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レトロゲームとマンガとももクロと

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るろうに剣心・維新激闘編  駄目なサムスピとか 駄目なバーチャファイターって呼ばないで

駄目なサムスピとか 駄目なバーチャファイターって呼ばないで

 

[あのるろうに剣心で格闘ゲームが楽しめます  それだけで満足です]

[るろうに剣心・維新激闘編  ソニー  プレイステーション]

1996年発売  ジャンル 格闘ゲーム  参考価格200円

 

記事のネタバレ度 普通

攻略に必要なプレイ時間  15分

このゲームに対する世間の評価 OPのそばかすが聞けるだけで満足です

どんな人におすすめ? 原作ファンは遊んだ方が良いかな

ゲームアーカイブスで配信なし

 

 

昔人気があった作品が

今の時代に実写でリメイクされると

とても不思議な気持ちになりますよね。

 

見たいんだけど、見たくない

こんなもやもやした気持ちです。

 

 

そんな今回の 実写映画化もされた大人気作品が まさかの格ゲーで発売していた

るろうに剣心・維新激闘編の感想です。

 

 

 

るろうに剣心・維新激闘編とはどんなレトロゲーム?

 

このるろうに剣心・維新激闘編ですが

1996年にソニーから発売された

プレイステーション専用の格闘ゲーム作品でした。

 

「和月伸宏」原作の大人気少年漫画

るろうに剣心のゲーム化作品で

今なお、実写で映画化されるなど大人気の漫画でした。

 

ゲームの目的は

人斬り抜刀斎と恐れられていた伝説の志士

「緋村剣心」となりまして

相棒の「相楽佐之助」と共に、襲い掛かる敵を切り倒していく

そんな目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3D格闘ゲームで

ストリートファイター2よりもバーチャファイター寄りの作品でした。

 

主人公の剣心

ライバルの佐之助、こんな二人を操りまして

原作のストーリーを体験して行きます。

 

ゲームのオープニングでは

そばかすが流れるなど

1996年にタイムスリップした様な感覚になりました。

 

 

るろうに剣心ということもあり

剣を用いて戦う、サムライスピリッツをイメージしていたのですが。

 

まさかの、ほとんどのキャラクターが素手というのも衝撃でした。

 

全6ステージを戦い抜きながら

最強の隠密「四乃森蒼紫」を目指す

こんな、原作ファンにはたまらない展開だったのではないでしょうか。

 

 

るろうに剣心で格闘ゲームを出来るなんて幸せ

そんな、かなりヒットした作品なのでした。

 

 

 

るろうに剣心・維新激闘編の感想でもあり レビューでもあり

 

[エンディングまで15分 そんな短さ]

 

このゲームを遊んだ時に

真っ先に受けた印象は

「短すぎじゃないですか?」でした。

 

格闘ゲームなので

短いのはしょうがないと思うのですが

まさかの15分ですからね。

 

あっという間でした。

 

普通の格闘ゲームならば

キャラクターが8人くらい用意されているので

15分で終っても、2時間は遊べると思います。

 

しかし、今作では

剣心と佐之助の二人しか使用できません。

 

ですので、30分で終ってしまうんですね。

 

この部分は酷いなと思いました。

 

対戦モードでは

敵キャラクターも使用できますので

他の格闘ゲームと変わりはないのですが。

 

ストーリーモードの短さだけが

このゲームの難点だと思いますね。

 

 

そのぶん、難易度を「難」にすれば

とんでもなく難しいゲームに変貌しますので

結局は時間が掛かるのですが。

それでも、もう少し遊びたかったなという印象でしたね。

 

隠しボスと戦う為に

どうしても難易度を上げなければいけませんでしたので

その部分では正解だったのかもしれませんね。

 

 

 

[短いゲームを補う ムービー集めのやりこみ要素]

 

このゲームは、圧倒的に短いゲームです。

 

そんなゲームを補う為に

ムービーを集めるシステムが搭載されていました。

 

敵と戦う時に

剣心で戦うのか?

佐之助で戦うのか?を選びます。

 

その結果に応じて

流れるムービーが変わる様になっていました。

 

ですので、最低でも2回はエンディングを見なければいけません。

 

更に、負けた時のムービーも用意されていまして

わざとゲームオーバーになる必要がありました。

 

佐之助に負ける、それ専用のムービーが流れる

刃衛に負ける、ムービーが流れる

ひょっとこに負ける、ムービーが流れる

般若に負ける、ムービーが流れる

式尉に負ける、ムービーが流れる

蒼紫に負ける、ムービーが流れる

 

こんな大変さがあった訳ですね。

 

負けるという事は、タイトルまで戻るという意味です。

 

ラスボスまで行って

負けてムービーを見て

またラスボスまで行って、こんな大変さでした。

 

こんな大変さでしたから

意外と長く遊べたんですよね。

 

もしも、あの敵と佐之助が戦っていたらどうなる?

 

もしも、剣心があの敵に負けていたらどうなる?

 

こんな、原作ではあり得ない

もしも?を体験できたのは良かったのではないでしょうか。

 

 

そんな、短いゲームに搭載されていた

数少ないやりこみ要素なのでした。

 

 

 

るろうに剣心・維新激闘編のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

あのるろうに剣心が格闘ゲームで遊べるんですよ。

 

どんなに短くたって、もうやるしか無いよね。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

コマンド入力で戦っていくゲームではなく

コンボを繋いで行くタイプのシステムでしたので

バーチャファイターや鉄拳が好きなら最高だと思います。

 

火を噴かれたり

バックブリーカーを喰らったり

サマーソルトキックを喰らったり

 

もはや、るろうに剣心のゲームである必要が無かったような気もしますが

 

それでも、対戦モードは最高に盛り上がりましたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

るろうに剣心の連載が、

まだ序盤の頃に発売されたために

 

使えるキャラクターが、物凄く少ないのは残念でしたが。

 

雑魚のボイスを、スネークの人が当てているなど

かなり豪華でしたので。

 

その部分でも、遊んでみて欲しいなと思います。

 

まあ、超絶短いゲームなのですがね…。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

もう3年後に発売されていれば 沢山のキャラクターが使えたんだろうな…

でも、それなりに楽しいけどね!!

 

それこそが、今急いで200円で買う理由です!!

 

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