レトロゲームとマンガとももクロと

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衝撃の「Z」体験!『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は格闘ゲームの概念を変えた伝説の神作!

衝撃の「Z」体験!『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は格闘ゲームの概念を変えた伝説の神作!

 

【色々な敵と戦いながら セル編までを体験していこう】

『ドラゴンボールZ 超武闘伝』 バンダイ / スーパーファミコン

1993年発売 / ジャンル:革新派2D格闘ゲーム / 参考価格:驚異の300円!

 

1993年、スーパーファミコンに「とんでもない格闘ゲーム」が登場しました。

 

それは、パンチやキックで戦う従来の格闘ゲームの常識を遥かに超え、

「舞空術で空を飛び、画面を分割し、気力を溜めてかめはめ波を撃ち合う」という、

ドラゴンボールの世界観を完全に再現した革新的な作品でした。

 

今回ご紹介する『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は、

その革新性からスーパーファミコンで大ヒットを記録し、

以降のドラゴンボールゲームの「基礎」を築いた伝説の格闘ゲームです!

 

ドラゴンボールが好き、格闘ゲームが好き、

そして何より「超絶ド派手な必殺技の撃ち合い」という興奮を体験したい全ゲーマーへ。

 

このタイトルは、300円という驚きの価格で、

あなたの格闘ゲーム史における最も熱い記憶を呼び覚ますでしょう。

 

 

「舞空術」と「画面分割」!格闘ゲームの概念を破壊せよ!

 

今回、熱狂をもって語り尽くしたいのが、

当時の子供たちに衝撃を与えたスーパーファミコンの金字塔、

『ドラゴンボールZ 超武闘伝』です。

 

本作が従来の格闘ゲームと一線を画していたのは、

「闘いの場を地上だけに限定しない」という、

徹底したドラゴンボールの世界観の再現にあります。

  • 舞空術: ボタン一つで、キャラクターは縦横無尽に空を舞い、ステージを大きく移動します。
  • 二画面(スプリット画面): プレイヤー同士が離れすぎると、画面が上下に分割(スプリット)され、それぞれのキャラクターを追尾します。これにより、遠距離での気弾の撃ち合いから近距離でのコンボまで、「広大で立体的なフィールドでのバトル」を完璧に実現しました。

 

この「画面が割れる」演出は、

当時のプレイヤーにとって強烈なインパクトでした。

 

まさに、原作で繰り広げられる

「空中でドンドンと遠ざかり、気弾をぶつけ合う」という、

あのスケール感溢れるバトルを、自宅で再現できたのです。

 

炸裂するド派手な必殺技!

 

そして、本作の最大の魅力にして、

大ヒットの要因となったのが、「必殺技の撃ち合い」です。

  1. 気力ゲージを溜める: パンチやキックを当てたり、行動を制限したりすることで、キャラクターは「気力ゲージ(エネルギー)」を溜めます。
  2. 大技発動: ゲージが貯まった瞬間、「かめはめ波」「ギャリック砲」「魔貫光殺砲」などのド派手な必殺技を簡単なコマンドで発動できます!

 

この必殺技の迫力は凄まじいものでした。

 

特に、スプリット画面で離れた相手に大技を撃ち込み、

画面全体を揺るがすエフェクトと共にダメージを与える快感は、

他のゲームでは味わえません。

 

必殺技は撃ち放題じゃない!「読み合い」の興奮!

 

しかし、本作が単なる「ド派手な演出のゲーム」で終わらなかったのは、

この必殺技にまつわる「奥深い駆け引き」があったからです。

 

遠距離での極限の「読み合い」

 

必殺技は、撃って終わりではありません

 

相手が必殺技を撃ってきた際、プレイヤーは複数の対処法を選ぶことができます。

  1. ガード: 気力ゲージを消費して、ダメージを最小限に抑える。
  2. かき消し(相殺): 自分も必殺技を撃ち返し、正面から威力をぶつけ合って相殺する。この際、「激突時のコマンド入力の難易度」に応じて、相殺を狙うか、相手の弾を押し返す「一発逆転」を狙うかという、熱い選択が生まれます。
  3. 跳ね返し: 難しいコマンドを入力し、相手の必殺技を弾き返して逆襲する。

 

このシステムがあるため、遠距離に離れていても、

プレイヤーは「相手が必殺技を撃ってくるか?」「撃ってきたらどう対処するか?」という、緊張感あふれる極限の読み合いを強いられます。

 

近距離でのパンチやキックの攻防に加え、

遠距離での「気力とコマンド」を賭けた駆け引きが加わることで、

本作は「ドラゴンボールの世界観を完璧に落とし込んだ、文句なしの格闘ゲーム」へと昇華したのです。

 

ストーリーモードで「IF」の戦いを体験!

 

格闘ゲームとしての面白さに加え、

ストーリーモードの豪華さも本作の魅力です。

 

このモードは、セル編までの物語を追体験できるのですが、

特徴的なのは、物語が進むごとに使用できるキャラクターが増え、

「どのキャラクターで戦ってもいい」という自由度がある点です。

 

「もしベジータがこの局面で戦っていたら…」

「フリーザとセルが戦ったらどうなる?」といった、原作にはない「IF(イフ)の戦い」を、プレイヤー自身の手で実現できるのです。

 

このファンサービスは、ドラゴンボールファンにとって最高のご褒美でした。

 

 

最後のメッセージ:伝説の格闘を300円で体験せよ!

 

「遊ぶ時間がない?」 → 大丈夫です。格闘ゲームなので、対戦もストーリーモードも、いつでも中断・再開が可能です。寝る前の「かめはめ波一発勝負!」を楽しんでください。

 

「スーパーファミコンを持っていない?」 → 互換機で十分楽しめます。この伝説の格闘ゲームのためだけに、「ドラゴンボール専用機」として本体を導入するのはいかがでしょうか?

 

「クリアできるのか不安?」 → 格闘ゲームとして歯ごたえがありますが、必殺技を主体とした立ち回りに慣れれば大丈夫です!気長に愛し、かめはめ波の精度を磨いてください。

 

画面分割による広大なバトルフィールド、

気力ゲージを溜めて撃ち合うド派手な必殺技、

そして熱い読み合いを生む必殺技のカウンターシステム。

 

この作品は、スーパーファミコンの格闘ゲームの中でも、

その革新性においてトップに君臨する名作です。

 

スーパーファミコンのゲームが貴重になっている時代に、

未だに300円という信じられない低価格で手に入るのは、まさに奇跡。

 

この価格で、これほどの「原作再現度」

「ゲーム性の高さ」を両立させたタイトルは他にありません。

 

スーパーファミコンでしか遊べない、伝説の格闘ゲームをあなたに!

それこそが、今急いで300円を支払うべき、絶対的な理由です!

 

さあ、あなたも空へ舞い上がり、全エネルギーを込めたかめはめ波を放ちましょう!

 

 

こちらから購入できます