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レトロゲームとマンガとももクロと

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ドラゴンクエスト3 99%の人が知らない転職システム 最強のやりこみ方法とは!?

ゲームの話 愛すべきゲーム ドラゴンクエスト 心のゲーム 良く読まれています

初めて自分でクリアしたRPG

 

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[全ての呪文が使える武道家···そういう話ではない]

[ドラゴンクエスト3  エニックス  ファミコン]

1988年発売  ジャンル RPG  参考価格350円

 

新年度というのは、本当にドキドキの季節ですよね、

キーワードでいうと[転職]ですよね。

 

 

学生から社会人に転職

 

社会人から遊び人に転職

 

遊び人から次はなに転職するのでしょうか?

 

 

そんな時期に、イメージするゲームといえば

今回の[ドラゴンクエスト3]ではないでしょうか。

 

 

こんな会話が良くあります

「好きなゲームってなんですか?」

「ドラゴンクエストかな···」

「ドラゴンクエストだと、どれが好きですか」

「やっぱりドラゴンクエスト3かな···」

「ドラゴンクエスト3はなにが好きでしたか」

「やっぱり転職システムが本当に面白かった」こんな会話が、

今の時代でも、至る所で繰り返されているんですよね。

 

 

そんな今回の、未だに最強のRPGとして伝説を残し続けている名作ゲーム

ドラゴンクエスト3の感想です(*’▽’)

 

 

 

[意外と知らない究極のやりこみゲーム]

 

ドラゴンクエスト3といえば

 

濃厚なゲームのストーリー

 

自由なキャラクターメイキング

 

最強のキャラクターを目指す転職システム

 

こんな、ファミコンのゲームの中で、

好きなゲームに上げる人も数多く存在する名作RPGです。

 

 

その中でも特に異色なのが、

転職というゲームのシステムです。

 

 

前回の職業の良いところを引き継いで、

新しい職業に就くというシステムで。

 

 

魔法使いから戦士になって

魔法が使えるパワーファイターに、

 

僧侶から武道家になって

回復魔法が使えるスピードファイターに、

 

戦士から遊び人になって

全く使えないキャラクターになったりと、

 

この転職システムがきっかけで、

ドラゴンクエストを好きになった人も多いのではないでしょうか。

 

 

転職システムの

面白さを説明するときに必ず言うのが、

「全ての呪文が使えるキャラクターを作ったよ」です。

 

 

キャラクターには、それぞれの役割というものがあります。

 

魔法使いなら

強力な魔法と貧弱な戦闘力

 

戦士なら

強力な戦闘力だけど魔法は使えない

 

そんな、キャラクターの役割をぶっ壊すのが、

[全ての呪文が使えるキャラクター]という訳ですね。

 

 

全ての呪文が使える

武道家や戦士がパーティーに居れば、

貧弱な魔法使いや僧侶はいらない訳ですね。

 

 

なので、みんな最強のキャラクターを目指して

毎日ドラクエ3の日々だった訳ですね···。

 

 

ドラゴンクエスト3のここが良いよね

[意外と知らない転職のもうひとつの面白さ]

 

 

皆さんは知っていましたか?

 

ドラクエ3では、転職をするとキャラクターのパラメーターが半分になるって?

 

 

「そんなのとっくに知ってるよ!!」なんて言わないで下さい。

 

 

更に、転職をすると、パラメーターが半分に成って

なおかつキャラクターのレベルが1に戻されるんです。

 

 

私はこのシステムを、

転職を頻繁に出来ない様にする為の、

キャラクターを弱体化させるデメリットだと思っていました。

 

 

大抵、キャラクターが転職する回数は

一回もしくは二回で終わりです。

 

転職するとパラメーターが半分に成るという事は、

呪文が全て使えるキャラクターになったら、

後はもう転職するメリットがありませんよね。

 

せっかくレベルが50まで上がったのに、

今さらレベル1に戻る意味がありませんからね。

 

 

なんて思っていませんでしたか?

 

 

実は、本当に面白いのは、

この転職のデメリットにこそあるんです。

 

 

パラメーターが半分になるという事は、

転職前よりも弱いキャラクターですよね?

 

 

しかし、キャラクターのレベルは1なんです。

 

 

つまり、レベルが50のキャラクターは

レベルが99になるまでの回数は49回だけです。

 

 

しかし、レベルが1のキャラクターは、

レベルが99になるまでの回数は98回です。

 

 

という事は、レベルが99になってからあえて転職をすると、

レベル99の、最強に近いパラメーターの数値を半分貰えて、

なおかつ、レベルがあと98回上げられるという訳ですね。

 

 

それを、何度も繰り返し行うと、

パラメーターがどんどん蓄積されていき、

さらに、最強のキャラクターになっていく訳ですね。

 

つまり、転職システムというのは

無限にレベルアップが出来る、当時としては画期的なシステムだったんですよね。

 

 

デメリットだと思っていたのが、

実は、究極のやりこみ要素だったという訳ですね。

(ヒットポイントは上がりにくいのですが、他のパラメーターは不思議とちゃんと伸びるんですよね。)

 

 

ドラゴンクエスト3の頑張って欲しい所

[入手が意外と困難]

 

ファミコン版は割りと入手しやすいのですが、

スーパーファミコン版

ゲームボーイカラー版

Wii版はどれも結構なお値段がします。

 

特に、ゲームボーイカラー版は、

かなり面白い名作なのに入手は困難で、ゲットするのにかなり苦労しましたね。

 

ゲームボーイカラー版が安く売っていたら

あらかじめ購入しておいた方が良いかも知れませんね。

 

 

 

ドラゴンクエスト3に似たシステムの名作RPG

 

[ディスガイアシリーズ]

 

 

このディスガイアシリーズは、

ドラクエ3のやりこみシステムを、

究極まで突き詰めた作品といっても過言ではありません。

 

 

このゲームの凄いところは、

いつでもレベル1に戻ることが出来るシステムでした。

 

何故レベル1に戻る必要があったのかと言いますと、

レベルの数値をどんどん積み上げていく事に意味がありました。

 

 

ディスガイアというゲームを一言で表しますと、

「戦略性を力でねじ伏せる」です。

 

じゃんけんで例えるならば、

鋼鉄のハサミで岩石を切り刻むみたいな強引さが、このゲームにはありました。

 

 

本来ならば、戦略性で攻略していくゲームなのですが、

レベルさえ上げれば、どんな強敵でも倒すことが出来る素晴らしさがありましたね。

 

 

そして、このゲームの凄いところは、

レベルをマックスまで上げても、

最強の敵には一撃で葬り去られてしまうほどの、

むちゃくちゃな強敵たちばかりでした。

 

 

そんな凄い世界を生き抜いていく為に考え出されたのが、

レベルを1に戻すという転生システムだったんですね。

 

 

ディスガイアでは、

レベルアップした回数がそのまま蓄積されていきます。

 

そして、転生システムで生まれ変わった次の人生では、

さっきまでの自分よりも、更にパラメーターが伸びていくというシステムでした。

 

 

累計レベルが100よりも、1000、

累計レベルが1000よりも10000、

累計レベルが10000よりも…この繰り返しで最強の敵に立ち向かって行く。

 

これこそが、ドラクエ3のシステムを究極的に突き詰めた作品、

ディスガイアシリーズなのでした。

 

 

[剣と魔法と学園もの3 PSP]  

 

 

この作品は、

いわゆるウィザードリィタイプのRPGで、

ウィザードリィの硬派な世界感を、

学園生活という、ほのぼのした世界感で楽しむことが出来た名作ゲームでした。

 

 

簡単に言ってしまえば、

ウィザードリィの楽しさが全て詰まった、

ほのぼのゲームといった感じでしょうかね。

 

 

そんなゲームなのですが、

特徴的なシステムも数多く搭載されているので、

「ウィザードリィは難しそう」という人にこそ、お勧めしたいゲームでしたね。

 

 

このゲームにも、

ドラクエ3に似た、転生というレベルを1に戻すシステムが搭載されていました。

 

このゲームの場合は、

レベルがマックスに近くなったら転生をするという、

やりこみゲームの、おまけの様なシステムだったのですが、

転生をする度に、基本パラメーターがちょっぴり増えていくという、

シンプルさだったのも良かったですね。

 

 

まだ見ぬ財宝を求めてダンジョンをさまよっていると、

自然にレベルがマックスになっているので、

財宝を集めながら何度も転生をして、

基本パラメーターをコツコツと伸ばしていくというのも、中毒性が高い作品でしたね。

 

ライトなウィザードリィを楽しむには最高な作品

剣と魔法と学園もの3なのでした。

 

 

 

 ドラゴンクエスト3のまとめ

 

今の時代では、ゲームをやりこむというのは当たり前だったのですが、

このドラゴンクエスト3こそが、

まさに、元祖やりこみゲームと言っても過言ではない作品でしたね。

 

無限にレベルアップが出来るドラゴンクエスト

この響きだけでご飯は三杯いけますね(^O^)

 

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