レトロゲームとマンガとももクロと

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私が愛した スーパーファミコンの名作RPG41選  あなたの思い出のRPGはありますか?

私が最も好きな作品を紹介するための記事でもある

 

 

最近は色々なゲームの感想をまとめています

 

 

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気になった記事を読んでもらえると嬉しいです

 

 

今回まとめたいなと思ったのが、

スーパーファミコンの名作RPGたちです。

 

 

ウィザードリィライク

 

 

ハックアンドスラッシュ

 

 

ローグライク

 

 

これ以外の、

スーパーファミコンのRPGをまとめましたので、

まだ見ぬ名作を探してほしいなと思います。

 

 

正直言いまして、

まだまだ遊び足りないです。

 

ファイナルファンタジーやクロノトリガー、

ライブアライブなどなど

 

超名作と呼ばれるスクウェア作品も遊んでいませんし

 

マザー2やファイアーエムブレムなど、

任天堂発売のRPGも全然遊んでいません。

 

そんな作品たちも、

徐々に追加して行きたいと思いますので。

 

月に1度くらいのペースで、

読みに戻ってきてもらえると嬉しいです。

 

 

ゲームの画像から購入できますので、

このブログ経由で買ってもらえると、やる気に繋がります。

 

 

あの作品を紹介するために、この記事を書こうと思った

 

私が愛した スーパーファミコンの名作RPGの始まりです。

 

2018年7月16日  レナス 伝説のオウガバトル追加

 2018年8月11日  アクションRPG4作品追加

 

 

レナス古代機械の記憶

 

 

600円

 

 

このレナス古代機械の記憶ですが、

1992年にアスミックから発売された

スーパーファミコン専用のRPG作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

魔法学校の優等生

チェズニ

 

悪友に誘われて、

街にある不気味な塔に遊びに行く

 

その塔の頂上で、

古代兵器の封印を解いてしまう

 

街に戻ると、

街は壊滅し、住人が全滅していた

 

ここから、

チェズニの古代兵器を止めるための長すぎる物語が始まって行く…。

 

こんな始まりになっていました。

 

悪友に誘われて

 

封印を解いてしまって

 

街と自分の友達たちを一瞬に失ってしまう。

 

こんな、RPG屈指の

悲惨すぎる主人公になっていましたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

ドラゴンクエストタイプのRPGになっています。

 

他のRPGとの違いで言いますと、

十字キーだけでもコマンドを選択できまして

 

左手だけで遊べるRPGとして有名だったそうです。

 

その他にも、

MPという概念がなく、

自分のHPを使用して魔法を唱えるなど

オーソドックスながらも、斬新なRPGになっていました。

 

 

主人公のチェズニ

 

ヒロインのミディア

 

こんな2人で進んでいき、

その場の状況に応じてゲストキャラが加わって行く

そんな作品なのですが。

 

ゲームの中盤になりますと、

傭兵という仲間を雇えるようになりまして。

 

その街ごとに、

個性豊かな傭兵が登場するというのは

最高に楽しかったです。

 

その他にも、

街には精霊の書という

魔法を覚えるためのアイテムも売っていまして。

 

どんな傭兵が居るんだろう

 

どんな魔法を覚えられるんだろう

 

なんて感じで、

早く次の街に進みたくなるのというのは

RPGとして完璧だったのではないでしょうか。

 

 

魔法を使えば使うほど、

どんどん強力な魔法にパワーアップしていくというシステムも面白く。

 

「戦闘のほぼ8割は魔法を唱えている」というのも、

レナスならではの面白さだったかも知れません。

 

 

物語最高

 

ゲームシステム最高

 

音楽最高

 

ゲームバランスだけが少しだけきつい

 

レトロゲーマーならば絶対に遊んでほしい、

隠れた超名作RPGなのでした。

 

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新桃太郎伝説

 

 

1630円

 

 

この新桃太郎伝説ですが

1993年にハドソンから発売された作品でした。

 

ファミコンで

桃太郎伝説が発売されて

 

PCエンジンで

桃太郎伝説2が発売されて

 

スーパーファミコンで

新桃太郎伝説が発売されて

 

プレイステーションで

桃太郎伝説2がリメイクされて発売されて

 

そして長い桃太郎伝説に終止符を打つ

 

こんな歴史でした。

 

そんな桃太郎伝説の歴史の中で、

今回の新桃太郎伝説こそが、

人気も実力もトップクラスだったのかもしれません

 

 

そんなゲームのあらすじは

 

前作で、鬼が島の閻魔大王を改心させた桃太郎

 

鬼と人間との共存が上手くいった世界で、

平和に暮らしていた。

 

そんな平和な世界から6年後に危機が訪れる。

 

「カルラ」というずるがしこい妖怪が

 

地獄全土を巻き込んで、

もう一度人間達に復讐をしようとしているのである。

 

そんな危機を

全国各地に出かけて、ちょっとずつ解決して行こうではないか…。

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGでした

 

今作で取り入れられたシステムとしましては

「桃太郎の人気」という物がありました。

 

各地のボスクラスの鬼を倒したり

 

各地に居る仙人の修行を一回でクリアする事で

 

徐々に桃太郎の人気が上がっていきます。

 

「知ってる?桃太郎さんが鬼を倒したらしいよ」

 

「マジで!桃太郎さんって凄いんだね」こんな感じです。

 

人気が上がることで

 

宿泊料金が半額になったり

 

アイテムを値引きしてもらったり

 

レアアイテムを購入出来たり

 

中々のスーパースターっぷりでした。

 

 

ただ、人気ですから下がることもあります

 

鬼から逃げ出したり

 

仲間を戦闘不能にしたり

 

嘘の選択肢を選んだり

 

女湯をのぞいたり

 

桃太郎らしからぬ行為をした瞬間に

どんどん下がります。

 

せっかく上げた人気を

「絶対に下げてなるものか」と

自然と桃太郎らしくふるまうようになる

 

こんなシステムが面白かったです。

 

 

その他のシステムとしましては

天気という概念も面白かったです。

 

フィールドによって天気がコロコロ変わりまして

 

雷雨が鳴り響くと雷の術の威力が上がったり

 

雨の天気だとカエルの敵が強烈にパワーアップしたり

 

日本ばれになると、技の消費量が半減する等

 

その天気ごとに、戦い方を変えるというのがたのしかったです。

 

 

そして、最も重要なシステムが

「絶好調」のシステムでした。

 

フィールドを歩いていますと

突如として、頭の上に星が輝きまして。

 

この星が付いている最中は、

能力が各段にパワーアップします。

 

今までは20ダメージとかだったのに

 

ゼッコウチョウとなった瞬間に80ダメージとか叩き出しますし。

 

敵の攻撃も受け止めて無傷にしてしまいます。

 

この絶好調状態で

いかにボスとの戦闘に挑めるのか?というのが

 

新桃太郎伝説を攻略する上での、

最重要事項なのではないでしょうか。

 

 

基本的には桃太郎伝説なのだけど

 

スーパーファミコンという大容量のゲーム機に登場した事で

 

何倍も、何十倍もスケールアップして帰って来た

 

絶対に遊ばなければならない、

スーパーファミコンを代表する偉大なRPGなのでした。

 

 

 

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マグナブラバン

 

 

2630円

 

 

このマグナブラバンですが

1994年にアスクから発売された作品でした。

 

 

まったく使えない主人公

 

まったく使えない魔法少女

 

まったく使えない戦士が

 

まったく使えない伝説の勇者等

 

個性豊かな仲間達と出会って行き

 

魔王軍に立ち向かっていく

 

王道のファンタジーRPGです。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGなのですが

 

コマンド選択式ではなく

「キャラクターが好き勝手に戦う」独特な戦闘シーンになっていまして。

 

似たタイプのゲームで言いますと

「マダラ」や「スターオーシャン」に似ていましたね。

 

作戦という物がありまして

 

ロングソードで斬りつける

 

ときどきダガーを投げる

 

まれにファイアーを使う

 

なんて感じで、

自分の好みで作戦を組み立てる事ができました。

 

HPが減ったらポーションを使う

 

MPが減ったらパワビタを使う

 

ピンチになったらブーツで逃げる

 

こんな、戦う以外の行動も設定でき

頭を悩ませながら、どうやったら効率的に戦えるのか?を考えるのも

マグナブラバンの魅力でした。

 

 

駄目な騎士の

おとぼけ大冒険なのかと思いきや

 

物語が進むにつれて、どんどん真剣さを増していく

 

スーパーファミコンの作品で、

初めて涙を流した

 

物語で言えば、

スーパーファミコンのナンバーワンだと思っている

 

絶対に遊んでほしい、RPGなのでした。

 

 

 

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ナイトガンダム物語・大いなる遺産

 

500円

 

 

このナイトガンダム物語・大いなる遺産ですが

1991年にエンジェルから発売された作品でした。

 

ゲームボーイでも大ヒット

 

ファミコンでも大ヒット

 

そんな「ナイトガンダム物語」待望のスーパーファミコン作品で。

 

今までは、

容量の関係上カットされていたストーリーを。

 

スーパーファミコンという最新ゲーム機のお蔭で、

丸ごと体験できる様になった作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

記憶喪失のガンダム

「ナイトガンダム」を操りまして

 

さまざまな厄介事を解決していきながら

 

世界征服を行おうとしている「ジオン族」に対抗していく…というのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

 

今までのナイトガンダム物語と同じシステムでしたね。

 

 

今作の特徴としましては

章形式で進んで行くのが最大の特徴でしょうか。

 

全4章形式で進んで行くのですが

 

「ドラゴンクエスト4」の様な

オムニバス形式で進んで行くのではなく

 

ストーリーを解決したら次の展開へと進んで行く、

シンプルな作品でした。

 

 

基本的には、

主人公のナイトガンダムを操って行くのですが。

 

今までのシリーズでは省略されていた

「アムロの物語」が体験できたのは、良かったです。

 

ただ、このアムロの物語のせいで

スーパーファミコン屈指の激ムズゲームになったというのも、

諸刃の剣だったのではないでしょうか。

 

 

そんな、ナイトガンダム物語の基本を元に

 

スーパーファミコンという大容量のゲーム機で大暴れしていた

 

偉大な作品なのでした。

 

 

 

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SDガンダム外伝2・円卓の騎士

 

 

400円

 

 

このSDガンダム外伝2・円卓の騎士ですが、

1992年にユタカから発売された作品でした。

 

前作のナイトガンダム物語・大いなる遺産の

続編として発売された今作ですが。

 

登場するキャラクターが新しくなっていまして、

新たなSDガンダムの物語という感じでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

7年前にザビロニア帝国に滅ぼされてしまった王国

 

その王国の生き残りである

主人公のナイトガンダム

 

田舎町でひっそりと暮らしていたが、

ザビロニアの追手がせまってくる

 

この事件をきっかけに、

ナイトガンダムの長すぎる物語が始まって行く…。

 

こんなあらすじになっていました。

 

自分一人では何もできない

 

そんな主人公が

 

各地を冒険しながら

 

その地域に住んでいる、英雄たちと出会っていき

 

自分の仲間になってもらい

 

滅亡した王国の復活を目指して行く

 

壮大な目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGなのですが

 

このゲームならではの

特殊なシステムも搭載されていまして。

 

王道なのだけど、斬新

 

斬新なのだけど、王道

 

こんな不思議なRPGでもありましたね。

 

 

特徴的なシステムで言いますと

 

経験値の概念が無いという所でしょうか。

 

敵を倒します

 

普通ならば、お金と経験値を貰うことができます。

 

しかし、今作ではお金しか貰うことが出来ません。

 

つまり、お金が要らないのならば、

戦闘をしなくても構わない訳です。

 

アクションRPGならば分かります。

 

「アイテムを集めて強くなりましょう」です。

 

しかし、今作はガチのRPGです。

 

そんなRPGから、

経験値の概念をまるごと削除しているんです。

 

これには、かなり驚きました。

 

 

経験値が無いのに、どうやって強くなるのか?

 

その部分にこそ、今作の最高の魅力が詰まっているんです。

 

 

どうやって強くなるのか?

 

 

レベルアップするんです。

 

 

経験値が無いのにレベルアップ?となりますよね。

 

このゲームでは、

新しい仲間が加入するたびに、

「パーティーのレベルが上がる」斬新すぎるシステムが搭載されていました。

 

ジムが仲間になってレベルが上がる

 

カイが仲間になってレベルが上がる

 

ガンタンクが仲間になってレベルが上がる

 

クェスが仲間になってレベルが上がる

 

なんて感じで、

新しい仲間を発見する度に、自分のレベルが上がって行く、

嬉しすぎるシステムになっていました。

 

 

レベルが上がる楽しさ

 

自分の仲間が増えていく嬉しさ

 

この二つを、一気に味わうことができる。

 

この魅力こそが、

斬新過ぎるRPGの正体になっていました。

 

 

その他にも、

「自分だけのオリジナル武器」を作成出来たりするなど、

魅力的なシステムが数多く搭載されていまして。

 

王道のRPGに慣れていたプレイヤーにとっては、

相当な衝撃になっているのでした。

 

 

何も持たなかった主人公が

 

沢山の冒険をしていく事で、伝説の英雄になっていく

 

最高に熱くなれる、物語重視のRPGなのでした。

 

 

 

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ロマンシングサガ

 

 

370円

 

 

このロマンシングサガですが

1992年にスクウェアから発売された作品でした。

 

ゲームボーイの大人気RPG

「サガシリーズ」のスーパーファミコン版だったのですが

 

システムなどが大幅に変更されて

新たな「ロマンシングサガシリーズ」として生まれ変わった作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

生まれ、環境、性別

 

こんな全てが異なる、

8人の主人公から好きなキャラクターを選び

 

「邪神サル―イン」を倒すのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

モンスターがフィールドに表示されている

「シンボルエンカウント」のシステムも話題でした。

 

キャラクターにはレベルという概念が存在せず

 

武器を使用すれば、腕力や器用さが

 

術を使用すれば、知恵や愛が

 

モンスターから逃走をはかれば、素早さが上がる

 

自分の選んだ行動によって

自分好みの戦士へと成長していく

サガシリーズ独特のシステムが楽しかったです。

 

 

かよわい女の子に斧を装備させて

腕がムキムキの主人公が誕生したり

 

明らかに戦士タイプなのに

術を使用しまくって、インテリな魔法戦士になったり

 

自分好みのキャラクターに育成するのが最高でした。

 

 

ゲームの流れとしましては

 

街で情報収集を行う

 

街の住人が悩み事を相談してくる

 

悩み事を解決する

 

そのお礼に、あらたな街の情報や地図をくれる

 

違う街で、またあらたな悩みに直面する

 

こんな流れでした。

 

今までの、

決められたストーリーを体験するのではなく

 

自分自身で、完全オリジナルの物語を体験していく

 

こんな壮大なRPGでしたね。

 

 

こちらのイベントをクリアしてしまうと

あちらのイベントが発生しない

 

一見すると冷たいキャラクターも

このキャラクターが居れば、優しい一面を見る事ができる

 

こんな、一つの物語の中で

結末がどんどん変わって行くというのが最高でした。

 

 

今までも、「ファイナルファンタジー2」など

ストーリー重視の作品は有りました。

 

しかし、今作のロマンシングサガに関して言えば

遊んだプレイヤーによって、異なる世界が生み出されていきますからね。

 

小さな物語のパーツを

 

好きな様に並べて行き

 

自分だけの完全オリジナルな物語を完成させる

 

こんな、何回も、何十回も、何百回でも楽しめる

ストーリーが濃厚過ぎるRPGなのでした。

 

 

 

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ロマンシングサガ2

 

 

370円

 

 

小さな王国の王子様が

 

自分の能力を継承させる特殊能力を得て

 

何代も世代交代をしながら

 

全国を平和に導いていく

 

壮大なRPGになっていました。

 

 

最初は小さな国の王様です

 

正直裕福ではありません。

 

しかし、各地の問題事を解決することで、

自分たちの領土に加わってくれます。

 

そうするとどうなるのか?

 

税収が上がるんですね。

 

税収とは?

 

モンスターを倒す度に貰えるお金でした。

 

どうしてモンスターがお金を持っているのか?

 

こんな長年のお約束を、

国民からの税収というリアルな要素に変化させる。

 

天才かと思いました。

 

必殺技を閃くという、

とんでもないシステムも話題になりましたが。

 

私にとっては、

税金を貰えるということが、何倍もぶっ飛んでいたと思いましたね。

 

その税金を使用して

 

強力な装備を開発したり

 

魔法などを覚えることができる施設を作ったり

 

大学を建てたり

 

お金を稼げば稼ぐほど、

どんどん自国の戦力が上がって行くのが

とてつもない面白さになっていました。

 

 

サガシリーズの中でも、特に強烈な

ロマサガ2という作品遊んでください。

 

 

 

 

ドラゴンクエスト5

 

 

280円

 

 

このドラゴンクエスト5ですが

1992年にエニックスから発売された作品でした。

 

ドラゴンクエスト4まではファミコンで

 

ドラゴンクエスト5からはスーパーファミコンで

 

ドラゴンクエスト7はプレイステーションで

 

ドラゴンクエスト8はプレイステーション2で

 

ドラゴンクエスト9はDSで

 

こんな感じで

 

ドラゴンクエストが発売された機種が

 

その時代のゲーム機を制圧する

 

それほどの国民的なゲームでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

世界を脅かす魔王を倒すために

 

少年時代から大人時代までを、長い年月掛けて冒険する

 

壮大すぎる目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

まさにドラゴンクエストというシステムでしたね。

 

ドラゴンクエスト4では

仲間に命令を出すことができない、厄介なシステムだったのですが。

 

そんな不満を重く受け止めたのでしょうね

 

今作からは、好き勝手に命令を出すことができました。

 

 

せっかく覚えた呪文なのに

 

戦闘中に一切唱えてくれることは無く

 

「ドラゴラム」の意味が全く分からなかった子供が居た位ですから。

 

このシステムを改善してくれたのは

最高だったのではないでしょうか。

 

 

ゲームシステムの完成度もさることながら

 

ストーリーの完成度も完璧

 

そんな、

今の時代に遊んでも、全く色あせることは無い

シリーズ屈指の人気を誇る作品なのでした。

 

 

 

 

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ソードワールド

 

 

340円

 

 

今回のソードワールドですが、

1993年にT&Eソフトから発売された作品でした。

 

大人気テーブルトークRPG

「ソードワールド」をスーパーファミコンでも楽しみましょうという作品で。

 

ソードワールドの世界を

1人でも楽しめるというのは、

当時としては画期的だったのではないでしょうか。

 

 

そんなゲームの目的は

 

オリジナルな主人公となり

 

ゴブリン退治や幽霊退治

 

RPGなのに殺人事件の解決などなど

 

ソードワールドの世界を、

思う存分冒険していくのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGなのですが。

 

戦闘方法が、少し特殊になっていまして。

 

RPGなのだけど、

戦闘シーンはシミュレーション風という。

 

なんとも独特なシステムになっていました。

 

街を歩いたり、ダンジョンを冒険するのは、

ドラクエの様なオーソドックスなシステム。

 

戦闘シーンは

キャラクターを移動させて戦う、

シミュレーションゲームのシステム。

 

こんな二つのゲームが融合したシステムになっていました。

 

 

キャラクターには、

職業や種族がありまして。

 

キャラクター作成の面白さも、

このゲームの醍醐味だった様な気がします。

 

ファイターにするのか

 

ソーサラーにするのか

 

レンジャーにするのか

 

人間にするのか

 

ドワーフにするのか

 

エルフにするのか

 

こんな感じで、

どんなキャラクターにするのか?も楽しめる。

 

この作品を遊ぶことで

「テーブルトークRPGってこんな感じなんだろうな?」を体験できる

 

スーパーファミコンの隠れた名作RPGなのでした。

 

 

 

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ラストバイブル3

 

 

1000円

 

 

このラストバイブル3ですが

1995年にアトラスから発売された

スーパーファミコン専用のRPG作品でした。

 

女神転生シリーズの外伝として発売されたシリーズなのですが。

 

本家のおどろおどろしい感じとは違いまして

 

お子様にも楽しめるように

キャラクターがコミカルに描かれているのが特徴でした。

 

携帯ゲーム機で発売する事で

 

ガッツリ遊ぶというよりも

ライトにポケモン感覚で遊びましょうといった感じでしょうかね。

(発売日はラストバイブルの方がはやかったです)

 

 

そんなラストバイブルが

スーパーファミコンという大容量のゲーム機で発売されたのが

今作のラストバイブル3だった訳です。

 

 

そんなゲームのあらすじは

 

人間と魔物が共存している世界

 

些細なきっかけで、

人間と魔物の大戦争へと発展していく。

 

自分は人間側なのだけど、魔物側にも大事な仲間が沢山居る

 

果たして、

主人公はこの世界を無事に守ることは出来るのか?

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

 

たたかう まほう アイテム にげる などの他に

 

女神転生シリーズお馴染の

悪魔と会話するコマンドがあるのも特徴で。

 

経験値とお金の為だけの敵を

熱心に会話をすることで仲間にできる

 

こんな素晴らしさがありました。

 

 

小さな村で幸せに暮らしていたのに

 

些細なきっかけで、

全世界を巻き込む最終戦争へと発展していく

 

そんなデビルマンの影響を受けたであろう

濃厚過ぎるストーリーを体験してください。

 

 

 

 

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スラップスティック

 

 

1400円

 

 

このスラップスティックですが、

1994年にエニックスから発売された作品でした。

 

発売はエニックスですが、

開発元はクインテットというメーカーで。

 

アクトレイザーやソウルブレイダー、

ガイア幻想紀などを発売していまして。

 

いま最も熱中して遊んでいるメーカーになっています。

 

 

そんなクインテットの作品なのですが、

このスラップスティックに関して言いますと、

結構省略されがちな作品でした。

 

私も、ガイア幻想紀の後に、

「天地創造」が発売されたと思っていたのですが。

 

実はスラップスティックが発売されていまして、

「だったら、まとめて遊んでみようかな」というのが、

今作を買ったきっかけでもありました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

天才発明家「アキハバラ」の息子である主人公

 

その主人公もまた、

メーカーをいじるのが好きな、発明家見習い

 

そんな主人公が

ロココという町に引っ越してくる

 

その平和な町に、

悪の組織「ハッカー軍団」が突如として襲ってくる

 

果たして、ハッカー軍団の目的とは?

 

こんな物語の始まりになっていました。

 

自慢の発明品と、

戦闘用のロボットを駆使して、

どうやって、この世界を救っていくのか?

 

こんなワクワクの目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで。

 

コマンド選択式のRPGに、

「敵に近づいて、攻撃を仕掛ける」アクションの要素もプラスしていまして。

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「スターオーシャン」に似ていましたね。

 

 

このゲームの特徴としましては、

自分が敵と戦っていくのではなく。

 

「自分が発明した、ロボットを戦わせる」という、

独自のシステムで。

 

相手のモンスターも、

沢山のロボットになっていました。

 

モンスターでありながら、ロボット、

こんな部分も面白かったですね。

 

 

ロボットには

パラメーターを設定することができまして。

 

エネルギー(HP)

パワー

ガード

スピード

チャージ

 

こんな5つのパラメーターを、

持っているポイントの分だけ、振り分けていきます。

 

ポイントは

何度でも振り分ける事が可能になっていまして、

その場の状況に応じて、カスタマイズできるのも良かったですね。

 

 

その他にも、

パーツと呼ばれる装備品が用意されていまして。

 

近距離攻撃

遠距離攻撃

シールド

ミサイル

ブーツ

 

こんな数多くのパーツを、

そのロボットに有ったセッティングで考えていく、

メカニックの楽しさもありました。

 

 

攻撃力は最高だけど、

ガードが無くて、あっというまに破壊される、

一撃タイプのロボット

 

攻撃力を0にして、

両手にはシールドをがっちり構えて

回復のみに特化する

鉄壁のロボット

 

なんて感じで、

その場の状況に応じて、

様々なバリエーションのロボットに切り替えていく、

戦略的なゲームでもありました。

 

 

ロボットは3体まで作成することができるのですが。

 

3人パーティーで戦えるのか?と言いますと、

そんな事は無く。

 

ロボットが危なくなったら、次のロボットに変えていく、

ポケモンの様なシステムになっていました。

 

敵は3体同時に、出現するのに、

こちらは1体しか出すことができない。

 

そんな部分に、

理不尽さを感じる事もありますが。

 

こちらも全体攻撃をバンバン使用することができますので。

 

そこら辺は上手くバランスが取れていましたね。

 

 

敵を倒すことで、

データという経験値を貰う事が出来るのですが。

 

ロボットごとに振り分けられていくのではなく、

主人公に一括して入りまして。

 

その経験値を貯めていく事で、

発明家としてのレベルが上がって行きます。

 

発明家として成長することで

 

まだ見ぬ発明品を開発出来たり

 

ロボットに割り振れるポイントが増えていきまして。

 

RPGとしてもちゃんと楽しむことができました。

 

 

1レベル上がるたびに、

10ポイントずつロボットのポイントが増えていくので。

 

レベルを上げるほど、

強力なロボットになっていくというのも

ワクワクさせてくれました。

 

早く次のレベルになりたい、

そんなRPGのお手本の用の作品でした。

 

 

ちょっとした物しか作れなかった、

見習い発明家が

 

沢山の人生経験をして、

世界を救う大発明家へと成長していく

 

子ども時代に、リアルタイムで体験したかった

素晴らしすぎるRPGなのでした。

 

 

 

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メタルマックス2

 

 

1800円

 

 

このメタルマックス2ですが

1993年にデータイーストから発売された作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

主人公ハンターとなりまして

 

育ての親の仇

「デットブロイラー」を討つために、

大冒険へと出かけて行く…。

 

こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

「北斗の拳」の様な

荒廃した世界を舞台にした斬新すぎるRPGでした。

 

 

このゲームの特徴としましては

「生身の人間は弱い」という当たり前のシステムで。

 

相手は強力なモンスター

 

それなのに、そんなモンスターを一刀両断にする勇者

 

そんなのおかしい

 

こんなハチャメチャな作品になっていました。

 

 

自分を鍛えるよりも、戦車に乗って戦った方がリアル

 

装備を買うかの如く、

戦車のパーツを買いまくる

 

戦車が壊れた瞬間に、最高の恐怖が訪れる

 

なんて感じで、

ファンタジー世界とは真逆の

現実的な世界を冒険できるのが

 

メタルマックスという唯一無二の

個性的過ぎる名作RPGなのでした。

 

 

 

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メタルマックスリターンズ

 

 

2730円

 

 

このメタルマックスリターンズですが、

1995年にデータイーストから発売された作品でした。

 

 

1991年に、

とんでもないRPGが発売されました。

 

ミニ四駆の様に、

自分自身でパーツを組み合わせて、オリジナルの戦車を作って行く。

 

しかも、レースゲームでもなんでもなく、

RPGの装備として、戦車を作り上げていく。

 

こんな衝撃でした。

 

私は遊んだ事は有りませんが、

友達が持っていまして。

 

そのプレイを後ろで見ていました。

 

そんなメタルマックスから2年後、

スーパーファミコンで、メタルマックス2が発売されました。

 

この作品も発売当時に遊んだ訳では無く、

 

値段が下がって来た1年後くらいに購入しました。

 

北斗の拳の様な、荒廃した世界が舞台になっていまして。

 

当時の私には、

かなり大人向けの作品でした。

 

ただ、そのあまりの面白さに、

大好きな作品になって行きました。

 

 

そんなメタルマックス2の続編として、

2年後に発売されたのが、

今作のメタルマックスリターンズでした。

 

 

とはならなかったんですね。

 

 

このメタルマックスリターンズですが

 

初代メタルマックスを、

スーパーファミコンにリメイクした作品でした。

 

メタルマックス3として発売するのではなく、

初代のメタルマックスを、今風のRPGにリメイクする。

 

中々の不思議でしたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

車の修理屋をしている家庭に生まれた

主人公

 

そんな修理屋になりたくない主人公

 

修理屋ではなく、

モンスターハンターになりたい!!

 

そんな主人公を追い出す父親

 

ここから、新米ハンターの大冒険が始まって行く?

 

こんな目的でした。

 

 

メタルマックス2なんて、

いきなり育ての親が死にますからね。

 

その仇を討つために、

必死になって、モンスターハンターをしていく

なんて流れだったのに。

 

普通に、父親もお姉ちゃんも居ますからね。

 

「初代の始まりって、こんなほのぼのだったんだ…」なんて結構な衝撃でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

王道のコマンド選択式RPGです。

 

違う所と言えば、

戦車に乗れるところです。

 

馬に乗るRPGってありますよね。

 

それが戦車になります。

 

 

モンスターとメーカーの融合体が、

うじゃうじゃ居る危ない世界

 

生身では、とてもじゃないけど太刀打ちできない

 

そんなモンスターを、

最強の乗り物、戦車に乗って撃破して行く

 

剣で斬っても倒せない?

 

だったら主砲で粉々に破壊しろ!!

 

そんな豪快な作品になっていました。

 

 

ゲームの基本的な流れはこうです

 

追い出された主人公

 

戦車なんて、そもそも持ってない

 

洞窟に戦車があるらしい?という情報を聞く

 

わくわくしながら洞窟に向かう

 

そこには憧れの戦車が

 

すると、赤い戦車に乗った人間が現れる

 

その人間こそが、

最強のモンスターハンター「ウルフ」だった

 

そんなウルフに、

ボロボロの戦車を譲ってもらい

 

自分も最強への道を歩んで行く…。

 

こんな始まりになっていました。

 

 

最強のモンスターハンターになるには、

頼もしい仲間が必要です。

 

戦車をいつでも直すことができる

メカニック

 

戦車では入ることができない、屋内での戦闘に必要な

ソルジャー

 

そんな仲間を探しながら、

広すぎる世界を冒険していく。

 

果たして最強のモンスターハンターになることはできるのだろうか?

 

こんな流れでした。

 

 

人間ならば死んだらおしまいです

 

それと同じように、

戦車も、パーツを破壊されたらおしまいです。

 

そんな危機を脱するために、

メカニックが必要になってくる。

 

こんなリアルさも、

メタルマックスの魅力でしたね。

 

 

その他にも、この世界には、

「賞金首」と呼ばれるボスの存在がいまして。

 

そのボスを倒すことで、

イベントが進んだりするというのも面白かったです。

 

各地を冒険しながら

その地域の悪党ども成敗する。

 

そして、多額の報奨金を受け取り、

自慢の愛車をどんどんカスタマイズして行く。

 

強くなれば、

もっと強い悪党を倒すことができるかもしれない。

 

だから必死に、お金を稼ぎまくる。

 

こんな楽しさが、最後の最後まで続いていきました。

 

 

モンスターハンターに憧れた青年

 

沢山の人々と出会い成長していく

 

嬉しい事もあれば、悲しいことも有る

 

果たして、ウルフを超える

最強のモンスターハンターになることはできるのだろうか

 

そんな、独自のシステムが熱すぎる、

絶対に遊んでほしい、RPGなのでした。

 

 

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エストポリス伝記2

 

 

1610円

 

 

このエストポリス伝記2ですが

1995年にタイトーから発売されたRPGで

 

前作のエストポリス伝記の主人公は、

このエストポリス伝記2の子孫という設定でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

普通の人間が、

強大な能力を持つ神々に戦いを挑むという

 

今までの、

「悪い事は全てモンスターの責任だ…」という概念を壊した、

一風変わった物語でした。

 

 

ゲームのシステムは、

オーソドックスなコマンド選択式の戦闘シーンと

 

ダンジョンの仕掛けを、

自分のアクションで切り抜けていくシステムで

 

アクションとRPGの要素が、

上手く融合した作品でした。

 

戦闘はドラクエ

 

ダンジョンはゼルダの伝説

 

こんなイメージで楽しめると思います。

 

 

エストポリス伝記2で忘れてはならないのが、

ゲーム音楽の素晴らしさですよね。

 

ボスとの戦いで流れる、

壮大な音楽を初めて聴いた瞬間に、

完全にこのゲームの虜になりました。

 

 

どうして、こんな名作RPGをリアルタイムで購入しなかったのか…

 

そんな後悔すら感じてしまうほどの、

やらなきゃ死ねない、超が付くほどの名作RPGなのでした

 

 

 

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ゼロヨンチャンプRR

 

 

570円

 

 

このゼロヨンチャンプRRですが

1994年にメディアリンクから発売された

スーパーファミコン専用のレースゲーム作品でした。

 

PCエンジンで発売されていた

ゼロヨンチャンプのスーパーファミコン作品で

 

ナンバリングで言いますと

ゼロヨンチャンプ3という位置づけでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

平凡な主人公「赤沢」を操りまして

 

ゼロヨンという過激なレースの世界に

「女の子にもてたい」という欲望全開で殴りこみに行く

 

濃厚過ぎる始まりでした。

 

 

ゲームのシステムは

一風変わったレースゲームで

 

今までのコースを走るゲームでは無く

400メートルの直線を

ただ最高のスピードを求めて走るゲームでした。

 

コーナリングがどうとか

 

ブレーキングがどうとか

 

ドリフトはこのタイミングだよねとか

 

レースゲームの楽しみを全てカットして

 

マシンのスピードだけを極めていく

新時代のレースゲームでしたね。

 

 

最高のマシン

 

最高のエンジン

 

最高のチューンアップ

 

こんな究極のマシンを目指しながらも

 

お金が無いのでバイトをして稼ぐ

 

レースゲームあり

 

RPGあり

 

麻雀ゲームあり

 

ギャルゲー要素ありな

 

何十時間でも楽しめるボリューム満点の作品なのでした

 

 

 

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ブライ 

 

 

450円

 

 

このブライですが、

1993年にパンドラボックスから発売された作品でした。

 

元はPCエンジンの作品だったそうですが

 

スーパーファミコンに満を持して移植された作品で

 

キャラクターイラストが

「聖闘士星矢」「リングにかけろ」でお馴染の

「車田正美」さんでしたので、とにかくイケメンが多い作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

キャッチフレーズである

「敵は二億四千万、挑むは八匹の狼たち!!」

こんなド派手なキャッチフレーズを体現する様に

 

八人の勇士を操りまして

 

闇の軍勢である「ビドー軍」に立ち向かって行く

 

こんな熱すぎる作品でした。

 

 

ゲームのシステムは、

オーソドックスなRPG作品で

 

章形式のストーリーを体験していきながら

 

最後はみんなで悪に立ち向かって行く

「ドラゴンクエスト4」の様なシステムでした。

 

PCエンジン版では

主人公の順番をお好みで選べる

「ライブアライブ」システムだったそうですが。

 

スーパーファミコン版では

決められた順番で体験していく

「ドラゴンクエスト4」スタイルに変更されていました。

 

それぞれの目的の為に

旅をしながら

 

最後は勇士たちが、一堂に会して冒険する

 

こんな豪華すぎるシステムでしたね。

 

 

基本システムとしましては

 

攻撃

 

特殊能力

 

アイテム

 

防御

 

逃げる

 

こんなシンプルな作品でして

これぞ昔ながらのRPGというシステムも最高でした。

 

敵を倒して

 

お金を貯めて

 

装備を強化する

こんな古き良き作品でもありました。

 

 

キャラクターイラストも最高

 

ストーリーも濃厚で面白い

 

ただ、ゲームのバランスは極悪

 

そんな惜しいRPGでした。

 

 

 

 

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ワンダラスマジック

 

 

1300円

 

 

このワンダラスマジックですが

1993年にアスキーから発売された作品でした。

 

 

ゲームの目的は

 

主人公の女魔術師「フィーリス」を操って

 

行方不明になった父親を探すために

田舎の村から大都会へと冒険に出かける。

 

冒険の途中で、

自分が原因で世界の破滅が近づいている事を知らされる。

 

果たして世界を救いだすことが出来るのだろうか?

 

こんな、大人気漫画「ナルト」の様な

最悪の運命を背負わされた主人公が

 

世界平和の為に大冒険していくという物語になっていました。

 

 

何気ない父親探しの旅が

 

自分の生い立ちを探す旅に変わって行く

 

こんな壮大な作品でしたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGなのですが

 

アイコンで全てが表示されるなど

このゲームならではの、斬新さもありました。

 

ゲームの画面は

「ディアブロ」や「ランドストーカー」の様な

クォータービューの方式でしたが

 

戦闘はコマンド選択式のRPGという、

何とも不思議な作品でした。

 

 

このゲームの特徴としましては

リアルタイムで戦闘が進んで行く作品で

 

「ぼけーっと」していると、

そのまま相手に殴られ続けますので、

緊張感のあるバトルが味わえるのが良かったです。

 

イメージとしては

「ファイナルファンタジー」の様な感じでしょうかね。

 

 

戦闘シーンも特殊でして

正面のモンスターにしか攻撃できないシステムでした。

 

LRボタンで方向を変えて戦うのは

「リンダキューブ」に似ていました。

 

自分の最大ライフと

相手の最大ライフがゲージで表示されていますので

 

「相手のライフが、残りどのくらいなのか?」を把握しながら戦うのが

最大の攻略法でした。

 

 

フィールドという物は無く

 

街とダンジョンを行き来しながら

冒険を進めていくタイプの作品で。

 

ステージには、

沢山のトラップが仕掛けられていまして

 

どうやって、トラップを突破して行くのか?というのも良かったですね。

 

 

そんな

 

ディアブロ的でもあり

 

ランドストーカー的でもあり

 

リンダキューブ的でもあり

 

ファイナルファンタジー的でもあった

 

ほとんどの人が存在を知らない、隠れた名作RPGなのでした。

 

 

 

 

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魔天伝説

 

 

2000円

 

この魔天伝説ですが

1995年に、タカラから発売された作品でした。

 

スーパーファミコン後期の作品という事で

殆ど存在を知られないまま、今を迎えているのですが。

 

本来は、女神転生のライバル的な存在として

勝負したかったと思います。

 

 

そんなゲームのストーリーは

 

宇宙へと浮上してしまった日本列島から

 

どうやって無事に帰還していくのか…。

 

こんなSF的な物語でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

能力の違った主人公達から一人を選び

 

ヒロインと一緒に、

各地に居る強力なモンスターを仲間にして

 

冒険していく

 

コマンド選択式のRPGでした。

 

主人公とヒロインは固定で

 

モンスターを、その場の状況で臨機応変に変えていく

 

ドラクエ5の様なタイプのゲームでもありました。

 

最初は、物語の意味すら分からない主人公が

 

ヒロインと一緒に、困難に立ち向かいながら冒険していく

 

ハラハラドキドキの作品になっていました。

 

 

物語の結末が知りたくて

最後までプレイしたくなる

 

そんな隠れた名作RPGなのでした

 

 

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モンスタニア

 

 

1350円

 

 

このモンスタニアですが

1996年に

ぬし釣りシリーズや

牧場物語シリーズでお馴染の、パックインビデオから発売された

ファンタジーと夢一杯のRPGでした。

 

 

ゲームの目的は

 

「モンスタニア」という小さな島を舞台に

 

妖精に出会うのが夢な少年と

 

その少年を、いつも追いかけてくる

活発な少女が

 

不思議な女の子に出会って、物語が複雑な方向へと進んで行く…。

 

「子供の頃にやりたかったな…」と思った

とても優しい物語でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションRPGで

 

「トルネコの大冒険」の様に

自分が動くと相手も動くという、ターン制のシステムが採用されている

 

このゲームならではのシステムでした。

 

 

イベントシーン以外は

全てターン制が採用されていたので

 

「扉を開けるまで時間を稼いで…」とか

 

「石板の謎を解け…」とか

 

戦闘シーン以外でも

全てターン制だったのが面白い作品でしたね。

 

 

好きな人は、今でも好き

 

悲しい思いをした人は、今でも悲しくなる

 

こんな世界に住みたかったなと思える

 

夢一杯の個性的なRPGなのでした。

 

 

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ドラゴンスレイヤー 英雄伝説2

 

 

630円

 

 

このドラゴンスレイヤー英雄伝説2ですが

1993年にエポックから発売された作品でした。

 

ドラゴンスレイヤーシリーズ第6番目の作品で

前作の「英雄伝説」が第5番目でした。

(ドラゴンスレイヤー2なので、2作目だと今まで思っていました。)

 

 

そんなゲームの目的は

 

世間知らずの王子様

「アトラス」

 

全国各地を旅しながら

大量発生したモンスターの謎を解いていく…。

 

こんな始まりでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

ゲームの画面は

「イースタイプ」のアクションRPG風なのですが

 

戦闘シーンは「ドラクエタイプ」のコマンド選択式でした。

 

ランダムエンカウントでは無く

「ロマンシングサガ」の様な

シンボルエンカウントのシステムでもありました。

 

 

世間知らずの王子様 アトラス

 

口の悪い荒くれ者の魔法使い ランドー

 

お金持ちのお嬢様  フローラ

 

正体不明の仮面の男  シンディ

 

このパーティーで世界を救えるの?なんて程

個性的な仲間達を操り

 

世界滅亡の危機を救いに行く。

 

なかなかの癖のあるRPGでもありました。

 

 

ゲームの流れとしては

 

街で情報収集をする

 

厄介事に巻き込まれる

 

厄介事をクリアしないと、次の大陸には行けない

 

情報収集をして、厄介事を解決する

 

ようやく次の大陸に、移動できる様になる

 

こんなオーソドックスなRPGでした。

 

「ワプの翼」という

「キメラのつばさ」的なアイテムを使用することで

 

今までに行ったことのある街に移動できますので

情報収集が物凄く簡単なのは良かったです。

 

大陸は小さめなのですが

モンスターが大量に発生してしまいますので

移動には時間が掛かってしまいました。

 

 

全5章に分かれていまして

物語の最後に凶悪なボスが待ち受けている

とてもシンプルな展開でした。

 

 

一見すると王道のファンタジー

 

ストーリーが進む事にどんどんSFチックな世界と融合していく

 

こんな、RPGのお約束を良い意味で破壊している

 

先の展開が気になって仕方なかった

中毒性が高いRPGなのでした。

 

 

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アクションRPG

 

 

聖剣伝説2

 

 

360円

 

 

この聖剣伝説2ですが、

1993年にスクウェアから発売されたアクションRPGで

 

前作の、

「ファイナルファンタジー外伝」という冠が外されて

 

本格的な、聖剣伝説というシリーズが始まった作品でした。

 

 

そんなゲームのストーリーは、

 

ひょんなことから、聖剣を抜いてしまった主人公が

 

世界の破滅を防ぐために、

各地を冒険しながら進んで行くという始まりでした。

 

王道の物語でありながらも

 

個性豊かなキャラクターたちが奏でるハーモニーが、

「聖剣伝説2ってストーリーが最高だよね」という、

今でも語り継がれる程の、高評価に繋がっているのでしょうね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

 

コマンド選択というのが主流だったRPGの世界に

 

自分でアクションをしながらモンスターと戦っていくという、

画期的システムを取り入れた作品でした。

 

 

ゲームの音楽も素晴らしく

 

どんな音楽も、

一切はずれが無いという完璧な作品でした。

 

なので、

ゲームのサントラを購入するという行為が、

この聖剣伝説2あたりから、当たり前になっていったと思います。

 

 

ストーリー最高

 

システム最高

 

音楽最高

 

バグだけがちょっとヤバい

 

全ての要素が完璧な

スーパーファミコンの中でも、

トップクラスの名作アクションRPGなのでした。

 

 

 

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聖剣伝説3

 

 

1420円

 

 

この聖剣伝説3ですが

1995年にスクウェアから発売された作品でした。

 

あまりの面白さにプレミアソフト化した

聖剣伝説1

 

あまりの面白さに、未だに最高のゲームと評価されている

聖剣伝説2

 

そして今作の聖剣伝説3へと繋がって行きます。

 

 

そんなゲームの目的は

 

6人の異なった境遇の主人公を選びまして

 

世界各地に居る8種類の精霊たちに出会い

 

世界の滅亡を救っていく。

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

 

アクションしながらモンスターを倒していく

爽快感抜群のシステムでした。

 

6人の主人公から1人を選び

その他の5人から、2人の仲間を選びます。

 

剣士の青年 デュラン

 

盗賊の青年 ホークアイ

 

格闘家の青年 ケヴィン

 

魔法剣士の女の子 リース

 

魔法使いの女の子 アンジェラ

 

クレリックの少女 シャルロット

 

こんな6人から選んでいきます。

 

剣士、格闘家、盗賊の

破壊力抜群のパーティーでも構いませんし

 

魔法剣士、魔法使い、クレリックの

本当にクリアできるんですか?という貧弱なパーティーでも構いません

 

自分自身のゲームテクニックに応じて

何度でも繰り返しプレイ出来る

 

こんな素晴らしさがありましたね。

 

 

私の場合は

主人公を魔法使いのアンジェラ

仲間の2人はケヴィンとリースにしました。

 

初めてクリアした時は

主人公をデュランにして

仲間をホークアイとシャルロットにしましたので

残った3人を使うのは初めてでした。

 

 

異なった境遇の6人の主人公

 

選んだ主人公によって異なったストーリーを楽しめる

 

そんな、何度でも繰り返しプレイできる作品なのでした。

 

 

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アクトレイザー

 

 

990円

 

 

このアクトレイザーですが

1990年にエニックスから発売されたアクション作品でした。

 

発売元はエニックスなのですが

開発元は「クインテット」という

名作ゲームを数多く開発したゲームメーカーでした。

 

 

今回のアクトレイザーとの出会いは

単純に値段が安かったからです。

 

なんでも、アクトレイザーが発売されたのは

スーパーファミコン発売の僅か1ヶ月後だったそうで

 

スーパーファミコンというゲーム機の凄さを伝えるには

充分に役目を果たした名作ゲームでした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

主人公は神となりまして

 

「魔王サタン」の手によって奪われた、

自分の世界を取り戻すべく

 

魔物だらけのダンジョンをクリアしていき

 

人びとが住めるエリアへと進化させていく…。

 

こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな横スクロールアクションに

 

「シムシティ」の様な街を開発していく

シミュレーションをプラスする。

 

「良くこんな発想を思いつきましたね?」という斬新なシステムでした。

 

 

ゲームの基本的な流れとしては

 

勇者になってステージのボスを倒す

 

そのステージから魔物が居なくなって、人間が住めるエリアになる

 

荒れ果てた土地では、

快適に住むことが出来ないので

 

神様のパワーを使用して、どんどん街を発展させていく

 

人間が増えると、神様の信仰心が上がっていくので

どんどん強力な神様になって行く

 

次のダンジョンを開放するべく、新たな冒険へと旅立つ…

 

こんな流れになっていました。

 

 

「魔界村」や「ロックマン」の様な

硬派な難易度を誇る、横スクロールのアクションパート

 

「シムシティ」や「ポピュラス」の様な

人々が快適に生活出来るように、コツコツと街を造っていく

シミュレーションパート

 

こんな2種類のパートに分かれていました。

 

 

横スクロールアクションでエリアを解放

 

シミュレーションパートでエリアに街を造っていく

 

そしてまた次のエリアへ····の繰り返しで進んで行きます。

 

 

街が繁栄して、人々の数が増えると

自分のパラメーターがどんどん上がっていきますので

 

硬派なアクションゲーム好きにも満足

 

緻密なシミュレーション好きにも満足

 

どちらのジャンルも好きなら、これ以上に最高のゲームはない

 

こんな、「今の時代にリメイクして欲しい」と心から思う

神ゲーという言葉がピッタリの偉大な作品でした。

 

 

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ソウルブレイダー

 

 

1000円

 

 

このソウルブレイダーですが

1992年にエニックスから発売された

スーパーファミコン専用のアクションRPGでした。 

 

この作品も「クインテット」というメーカーの作品で。

 

安心して遊ぶことができました。

 

 

 

そんなゲームの目的は

 

神の化身である、

主人公の青年騎士を操りまして

 

「魔王デストール」によって滅ぼされてしまった世界を

救い出していくのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

 

似たタイプのゲームで言いますと

「ゼルダの伝説」や「聖剣伝説」の様な作品でした。

 

 

アクトレイザーの目的は

神様の化身になって、魔物の住む世界を平和な世界にしていく。

こんな目的でした。

 

つまり、ソウルブレイダーとなんら変わりは無い

世界感という訳です。

 

アクトレイザーは

アクションにシミュレーションをプラスした

横スクロールアクションがメインの豪華すぎる作品でした。

(リアルな魔界村といった感覚でしょうか)

 

 

じゃあ、続編である

ソウルブレイダーは?と言いますと

 

アクションゲームに、RPGをプラスした

ゼルダの伝説の様な作品に急激に進化していました。

 

 

アクトレイザーは

シミュレーションパートが面白いのに

アクションゲームが異様に難しい作品。

 

そんな不満点を解消してくれたのが

今作のソウルブレイダーだった訳ですね。

 

 

ゲームの基本的な流れとしては

 

荒廃した世界を救う為に、ダンジョンに冒険に行く

 

モンスターを倒すことで、荒廃した世界に住人達が戻ってくる

 

戻って来た住人から、攻略に必要なアイテムや情報をゲットできる

 

その世界のボスを倒したら、次の荒廃した世界へと向かっていく

 

こんな繰り返しで進んで行きました。

 

 

基本ルールとしては、かなりシンプルでしたので。

 

「もう少しだけ進んだら眠ろうかな?」からの

さらに3時間以上遊んでしまう魔力がありました。

 

 

スーパーファミコンのベストテンを決めろと言われれば

高確率でランクインする

 

遊ばないのが勿体ない、

偉大な名作アクションRPGをお楽しみください。

 

 

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ガイア幻想紀

 

 

1590円

 

 

このガイア幻想紀ですが、

1993年にエニックスから発売された作品でした。

 

神になれるアクションRPG

アクトレイザーが発売されて

 

その弟である

ソウルブレイダーが発売されて

 

その弟に位置する作品が、

今作のガイア幻想紀になっています。

 

 

ソウルブレイダー、ガイア幻想紀、天地創造

この3作品がクインテットを有名にした名作たちでした。

 

 

ソウルブレイダーは子供の頃から持っていまして、

大好きなアクションRPGです。

 

しかし、ガイア幻想紀と天地創造は持っていませんでした。

 

そんな憧れのゲームを、

2017年という時代に遊んで衝撃を受けた訳です。

 

 

そんなゲームの目的は

 

田舎の街に住んでいる

主人公の青年テム

 

突然お姫様が家出して来る

 

かくまう主人公の一家

 

そんな主人公に、無理難題を押し付ける王様

 

無理難題を解決できなくて、

お城の牢屋に閉じ込められてしまう主人公

 

その牢屋から脱出している途中で、

不思議な闇の力を入手する。

 

残虐な王様に嫌気がさしているお嬢様

 

主人公テムに、

「ここから連れ出して」とお願いする

 

ここから、

主人公テムとわがままなお嬢様カレンの、

長すぎる物語が始まって行く。

 

こんなあらすじになっていました。

 

 

物語の目的としましては、

全世界を冒険しながら、「ミステリードール」と言う秘宝を探していき

 

行方不明になってしまった父親の情報を探していく。

 

王道の目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

敵とのバトルはアクション

 

ダンジョンには謎解きが満載

 

レベルの概念はなく、

ステータスアップのアイテムをゲットしていく。

 

こんなゼルダよりの、

アクションRPGになっていました。

 

 

ダンジョンには、

モンスターが沢山います。

 

そのモンスターを倒すことで

 

次のフロアの階段が出現したり

 

通行不能の壁が破壊されたり

 

フロアに様々な変化が起こります。

 

この、「モンスターを倒すことで、ダンジョンを攻略していく」というのが、

ガイア幻想紀ならではの

面白いシステムになっていまして。

 

どんどん次に進みたくなるのが最高でした。

 

 

ソウルブレイダーでは、

ダンジョンのモンスターを倒すことで、

「荒れ果てた世界が復活していく」という流れになっていましたが。

 

今作では、

ダンジョンの構造が変化していきましたので

 

冒険している感で言いますと、

今作のガイア幻想紀の方がワクワク出来ましたね。

 

 

街の人が困っている

 

ダンジョンに行って、解決方法を探す

 

無事に悩み事を解決したので、

また次の街へ進んで行く

 

そんな王道の流れに

 

大人なたちの汚い要素をふんだんに盛り込んで行く

 

進めば進むほど、心が苦しくなっていく

 

それなのに、遊んだあとには

不思議な爽やかさが残っている

 

最高の上に超が付く、超最高のアクションRPGなのでした。

 

 

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天地創造

 

 

3120円

 

 

この天地創造ですが、

1995年にエニックスから発売された作品でした。

 

アクトレイザー

 

ソウルブレイダー

 

ガイア幻想記

 

スラップスティックが発売されて

 

天地創造で締めくくる。

 

痺れました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

田舎町に住んでいる、

悪ガキの主人公 アーク

 

町を探索しては、大暴れ

 

そんな時に、開けてはならない扉を開けてしまう

 

その扉の向こうには、薄暗い地下室が広がっていた

 

地下室を進んで行くアーク

 

そこで不思議な箱を発見する

 

好奇心から箱を開けてしまうアーク

 

そして、その事件をきっかけに世界に闇が訪れる

 

ここから、アークの長すぎる冒険が始まって行く

 

果たして、世界に平和をもたらすことはできるのであろうか…。

 

こんな目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

 

謎解きが沢山用意されているという部分では、

ゼルダの伝説的ですし

 

敵をアクションしながら倒していくのは、

聖剣伝説やディアブロのようですし

 

簡単に説明すれば、

究極のアクションRPGという感じですかね。

 

オーソドックスでありながら、究極

 

それが天地創造だったのかも知れません。

 

 

ゲームの流れとしましては

 

世界に闇が蔓延している

 

至る所で、普通の地域がダンジョン化している

 

そのダンジョンのボスを倒して、

ダンジョンから普通の地域へと戻していく

 

すると、次のエリアに行けるようになって

 

また、新たなダンジョンが待ち構えている

 

こんな感じのゲームです。

 

感覚で言いますと、

ソウルブレイダーのパワーアップバージョンという感じです。

 

ソウルブレイダーの

「モンスターを倒すことで、街が復活していく」というシステムを、

上手く取り入れつつ。

 

アクションRPGとしてのレベルをパワーアップさせた、

こんな作品に仕上がっていました。

 

 

前作のガイア幻想紀で言いますと、

全てのモンスターを倒すことで、ステータスアップのアイテムが貰えましたが。

 

今作の天地創造では、

シンプルな「レベルアップ」のシステムになっていまして。

 

その部分では、

ゼルダの伝説よりも聖剣伝説に近くなっていました。

 

謎解きをしている感覚は、

ゼルダの伝説

 

敵と戦っている時は、

聖剣伝説やディアブロ

 

ゲームのシステムは、

ソウルブレイダー

 

こんな、全てのアクションRPGを楽しめる

とてつもない作品に仕上がっていましたね。

 

 

戦闘のバランス まあまあ

 

謎解きのバランス 頭が沸騰しそう

 

物語のクオリティ 一生終わらなければいいと思った 

というか、今でも思っている

 

そんな奇跡のアクションRPGを

今すぐにでも遊んでください。

 

 

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ブレインロード

 

 

1300円

 

 

このブレインロードですが

1994年にエニックスから発売された作品でした。

 

「ブレインロード」というタイトルに

馴染の無い方も多いかと思いますが。

 

「ミスティックアーク」というタイトルならば

比較的ヒットしましたので、

聞いた事がある人も多いかも知れません。

 

この作品は

「ミスティックアーク」や「エルナード」と同じ

「プロデュース」というゲームメーカーから開発されていた作品でしたので。

 

2本の世界感が好きな人は

この作品も、心から楽しめるかもしれません。

 

 

そんなゲームの目的は

 

名もなき普通の青年剣士を操りまして

 

最初は、「屋根裏部屋のネズミ退治」の様な

軽めの依頼を解決して行き

 

最終的には

「世界の滅亡を食い止める」なんて

重大な任務を受けていく。

 

王道過ぎる作品になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

 

今作のブレインロードに関して言えば

モンスターを倒しても、お金しか出現しません。

 

ですので、

ゼルダやランドストーカーなどと同じく

 

自分のアクションテクニックで進んで行く

ガチのアクションRPGタイプでした。

 

 

ダンジョンには宝箱がありまして

 

その宝箱に

 

攻撃力アップのアイテム

 

防御力アップのアイテム

 

ライフアップのアイテム

 

こんな感じで

パワーアップアイテムが用意されていまして。

 

このパワーアップアイテムを取りながら、

屈強な剣士を目指して行くというのが

RPGのシステムだったかも知れません。

 

 

主人公は、名もなき剣士です。

 

「屋根裏にネズミがいるから退治して」とか

 

「ドラゴンの鱗を売ればお金持ちになれるらしいよ?」とか

 

いわゆる子供のお使いレベルの、冒険でした。

 

しかし、そんな冒険を繰り返しているうちに

自分がどんな存在なのか?を、理解していきまして。

 

最後は世界平和の為に

英雄として頑張って行くという流れでしたね。

 

 

この作品を遊んだ事が無い人は多いかと思います。

 

私も2015年の12月に初めて遊びました。

 

ゲームを遊ぶ前は

「シミュレーションゲームか、なにかなのかな?」と思っていましたが。

 

まさか、ミスティックアークと

同じメーカーだとは思いませんでしたので。

 

結局は、エンディングまでノンストップで遊んでしまいました。

 

 

アクション強めのアクションRPG

 

そんな名作を楽しんでください。

 

 

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エスパークス

 

 

2980円

 

 

このエスパークス 異時空からの来訪者ですが

1995年に、トミーから発売された作品でした。

 

エスパークスという作品は

文房具に漫画を載せるという斬新なアイディアが受けて

大ヒットした作品でした。

 

「ノート」や「筆箱」に漫画を載せることによって

授業中でも堂々と漫画が読めるという、ぶっ壊れたアイディアが

子供たちの心に火を付けまして

 

大エスパークスブームが起こったそうです。

 

そんなエスパークスが

ゲーム業界に殴り込んできたのが、今回の作品という訳ですね。

 

 

そんなゲームの物語は

 

世界を滅ぼす為に襲来した生物と

 

時空を越えながら戦っていく

 

ファンタジーとSFが融合した作品でした。

 

 

このゲームの凄い所は

次の展開が全く読めないという所でした。

 

「この展開って事は、次はこうなるよね?」なんて予想したのに

 

「え!こんな展開に発展するの?」なんて期待を裏切ってくれまして

 

次の展開にハラハラドキドキできる作品でしたね。

 

 

イベントシーン見るために

 

レベルアップや装備を強化していく

 

そんな、「聖剣伝説の後に続け」といった感じが

 

逆にすがすがしさを感じさせてくれる

 

隠れた名作アクションRPGなのでした。

 

 

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イース3

 

 

750円

 

 

このイース3ですが

1991年にトンキンハウスから発売された作品でした。

 

大人気シリーズのイースが

スーパーファミコンで初めて遊べるようになったのが

今作のイース3でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

主人公の赤髪の剣士「アドル」となりまして

 

街の人々の悩みを聞きながら、

世界滅亡の危機を救い出していく

 

こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

アクションゲームにRPGをプラスした

アクションRPGのシステムで

 

似たタイプのゲームで言いますと

「リンクの冒険」や「ドラゴンバスター」の様なシステムでしたね。

 

今作からは

見下ろし方のフィールドでは無くなりまして

 

横から見た、横スクロールの画面に変更されていました。

 

今までの

「体当たりで敵を攻撃する」というシンプルなシステムから

 

ボタンを押して、敵を切りつける

こんな、王道のアクションRPGのシステムに変更されていました。

 

ですので、

「イースは体当たりが良いんだよね」なんてプレイヤーを

相当困惑させた作品でもありました。

 

 

横スクロールアクションになった為に、

今までのイースよりも

アクションの難易度がかなり上がりまして

 

今まで以上に、

ハラハラドキドキを味わうことが出来た作品でもありましたね。

 

 

ゲームの流れとしては

 

街の人々が困っている

 

ダンジョンに解決に向かう

 

今の状態ではモンスターに全く歯が立たない

 

敵を倒してレベルを上げる

 

敵を倒してお金を貯める

 

ボスを倒せないならば、とにかくレベルを上げる

 

無事にボスを倒して、めでたし、めでたし

 

かと思いきや、次の悩み事が舞い込んで来る…。

 

こんな、シンプルなゲームでありながら、

飽きることなくプレイする事が出来るのですから。

 

「やっぱりイースって凄いんだな」と思わせてくれる

偉大な作品なのでした。

 

 

今までのイースファンには、困惑

 

ここからのイースファンには、大満足

 

そんな賛否ある名作アクションRPGなのでした

 

 

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ブランディッシュ

 

 

1280円

 

 

このブランディッシュですが

1994年にコーエーから発売された

スーパーファミコン用のアクションRPG作品でした。

 

元々はパソコンでの発売だったそうで

その作品をスーパーファミコンに移植した作品でした。

 

発売元はコーエーですが

 

開発元は、「イースシリーズ」や「ドラゴンスレイヤーシリーズ」でお馴染の

日本ファルコムでしたので。

 

音楽よし、グラフィックよし、ゲームの難易度激ムズ

こんな三拍子そろった完璧な作品でもありましたね。

 

 

そんなゲームの目的は

 

気付いたら洞窟の底にいた

 

ここからどうやって出るのだろうか?

 

こんな何気ない始まりから

 

誰も脱出方法を知らない、

恐怖の洞窟を大冒険していく

 

こんな始まりになっていました。

 

 

謎解きが多めな作品が

ゼルダの伝説

 

RPGの要素が強めの作品が

ディアブロ

 

このブランディッシュは

謎解き要素が7、RPG要素が3、こんな絶妙なバランスだったと思います。

 

 

主人公は、

危険な洞窟を探索しながら

地上を目指して大冒険していくのですが

 

危険なダンジョンな為に、

街の人は極少数しか居ません。

 

モンスターが襲ってこない

「小部屋」に引きこもっていますので

 

このゲームでは、

住人との会話が本当に少なかったです。

 

ですので、なにをすればいいのか?は

自分の経験でしか気付くことが出来ません。

 

「モンスターを殴ると、腕力が上がるのか」とか

 

「モンスターの魔法を食らうと、魔法の抵抗力が上がるのか」とか

 

「武器って使っていると、壊れるんだ…」なんて感じで

 

とにかく自分の経験を上げて行く事だけが

このダンジョンを生き延びる攻略方法でした。

 

 

キャラクターの操作方法が物凄く独特で

「トルネコの大冒険」に似ている感じなのですが。

 

時間はリアルタイムで流れていますので

「回復でもしようかな…」なんて時に

「モンスターにタコ殴りされる」リアルなシステムでした。

 

ですので、

モンスターが襲ってこない様に部屋の扉をガッチリ閉めて

 

安全を確保してから

 

自分のライフを回復するというのが凄かったです。

 

 

基本的な流れとしては

 

危険なダンジョンを冒険していく

 

開かない扉を発見する

 

調べると「鍵がかかっている」と出る

 

この扉を開けるために、そのフロアを探し回る

 

ようやく鍵が見つかって次のフロアへ…、

 

こんな感じでどんどん進んで行きます。

 

 

このゲームの良心としましては

オートマッピング機能が付いていますので

「あれ壁の向こうに道が表示されているけど、これってなに?」となり

 

そんな好奇心から進んでみると

 

先に進める壁だった、なんて感じで

 

とにかくダンジョンを歩き回って、怪しい場所を調べるゲームでした。

 

歩いて、歩いて、歩きまくって

 

ようやく鍵を発見した時のあの感動は

 

他のゲームにも負けない、素晴らしさなのでした。

 

 

フロアごとに

新たなトラップや謎がどんどん襲ってきますので

進めば進むほど難易度が上がっていく

 

硬派なアクションゲームが好きなら

最高にお勧めなスーパーファミコンを代表する作品なのでした。

 

 

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ダンジョンマスター

 

 

700円

 

 

このダンジョンマスターですが、

1991年にビクター音楽産業から発売された、

スーパーファミコン用のリアルタイムRPGでした。

(様々な機種で発売されています)

 

パソコンで発売されていた作品を

スーパーファミコンでもお手軽に楽しめるようにした作品で。

 

「スーパーファミコン版こそが最高」という、

なかなかの高評価でもあったそうです。

 

 

そんなゲームの目的は

 

大魔導士の弟子である

主人公のセロンとなりまして

 

ダンジョンに隠されている、

ファイアースタッフを探し出すのが目的でした。

 

しかし、

この主人公のセロンを操って

ダンジョンを攻略していく訳ではありません。

 

鏡に閉じ込められている、

「24人の勇者」の中から、最大4人まで仲間を選択し、

ダンジョンを冒険して行きます。

 

この最大4人という所も面白く

 

最初は4人でクリアする

 

慣れてきたら一人旅に挑戦する

 

なんて感じで、

自分の腕前で人数を変えていくのも制限プレイ的で面白かったです。

(上級者的には、二人が最も楽だそうです)

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPG…なんてことはなく

 

ジャンルとしては

ウィザードリィの様な3Dダンジョンで、

アクションRPGを楽しんで行く。

 

リアルタイムRPGという新たなジャンルになっていました。

 

 

ダンジョンは常に時間が動いていまして

 

時間が経過すれば

 

お腹が空きますし

 

喉が渇きますし

 

どんどん疲れて行きます。

 

ダンジョン内には

お店や宿屋などは一切なく

 

ダンジョン内で

 

食べ物を探し

 

飲み水を探し

 

安全な寝床を探す

 

こんな作品になっていました。

 

 

そんな作品ですので、

モンスターも普通にウロウロしています。

 

これがシンボルエンカウントのRPGだったのならば、

それほど強烈な作品にはなりません。

 

このうろついているモンスターと、

ガチで殴り合うからこそ、最高の緊張感が生まれました。

 

突き刺せ、とか

 

暴れまわれ、とか

 

前衛に細かく指示を出しながら

 

その合間に、

後衛の、魔法使いや僧侶が魔法を詠唱する

 

そんな凄さがありました。

 

 

行動によって、

職業のレベルが上がって行くシステムも面白く。

 

延々と剣を振り  最強の剣士に

 

延々とアイテムを投げつけ  最強の忍者に

 

延々と魔法を唱えて  最強の魔法使いに

 

なんて感じで、

修行しながら最強のキャラクターを育成していく。

 

地道なレベルアップのシステムも、

ダンジョンマスターのセールスポイントでした。

 

 

その他にも、

ダンジョン内にはさまざまなトラップが仕掛けられていまして。

 

アドベンチャーゲームとしても、

トップクラスの難しさになっていました。

 

遊んでいる感覚は、

ウィザードリィでバイオハザードを遊んでいるような感覚で。

 

鍵や宝石などの

イベントアイテムを探して

 

ワープする地帯を突破して

 

時間以内に出口までダッシュして、なんて感じで

 

 

シンプルな謎解きから

 

「こんなのどうやって突破するの!!」なんて

とんでもない仕掛けまで

 

そのあまりの難しさに、

「クリアまで数年かかった」と言う人も多かった作品でした。

 

 

イベントはほとんどない

 

戦闘の緊張感も半端ない

 

謎解きも、他のゲームの10倍くらい難しい

 

それなのに、

いつもダンジョンマスターの事を考えている自分がいた

 

あなたの「人生で最も好きなゲーム」になる可能性がある

最高のRPGをお楽しみください

 

 

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ヤムヤム

 

 

1840円

 

 

このヤムヤムですが、

1995年にバンダイから発売された作品でした。

 

開発元は、

「学校であった怖い話」や「藤丸地獄変」などでお馴染の

パンドラボックスになっていまして。

 

ゲームのシナリオとプロデューサーを

学校であった怖い話の

「飯島健夫(現在は多紀哉)」さんが担当していました。

 

その物語を体験したくて、購入した人も多かった作品でした。

 

 

そんなゲームの物語は

 

平和とは何か?を知るために

 

主人公の青年「マグマグ」と相棒の「ヤムヤム」が旅に出る

 

果たして、本当の平和とはなんだろう?

 

こんな物語になっていました。

 

 

街にはさまざま人々が住んでいます。

 

そんな人々の悩みを解決しながら、

本当の平和の意味を知って行く。

 

笑いあり

 

涙あり

 

恋愛あり

 

狂気あり?

 

そんなほのぼの系のRPGになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPG…ではなく。

 

シューティングとRPGの融合になっていました。

 

昔もありました。

 

「頭脳戦艦ガル」や「キングスナイト」など、

シューティングとRPGを楽しめる作品が。

 

しかし、今回のヤムヤムは、

3DシューティングとRPGの融合です。

 

「スペースハリアー」や「アタックアニマル学園」などの、

奥から敵が迫ってくる、あの3Dシューティングとの融合でした。

 

 

では、どこの部分がRPGなのか?

 

 

敵は経験値とお金を持っています。

 

経験値を貯めると、

レベルが上がって最大ライフが上がる。

 

お金を貯めると、

武器や鎧やボムを買える。

 

その繰り返しで、難関ステージを突破していく。

 

こんなシステムになっていた訳です。

 

 

難しいステージも現れます

 

とてもクリア出来ません

 

諦めちゃおうかな…

 

しかし、今作にはレベル上げがあります。

 

レベルと装備を完璧にする。

 

そうすることで、難関ステージを突破することができる。

 

これが、これこそが、

本来のシューティングRPGの楽しさだったのかもしれません。

 

 

ほぼシューティングゲームなのに、15時間以上遊べる

 

そんな個性的過ぎるRPGなのでした。

 

 

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ファーストクイーン オルニック戦記

 

 

630円

 

 

このファーストクイーンですが

1994年にカルチャーブレーンから発売された作品でした。

(元はパソコンゲームだったそうです)

 

 

そんなゲームの目的は

 

国を滅ぼされてしまった主人公

「リッチモンド」となりまして

 

様々な種族の協力をえながら、王国再建を目指していく

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

大まかに言えばシミュレーションゲームなのですが。

 

「信長の野望」の様な

内政などのコマンドは一切無く。

 

「イース」の様に、

自分自身でアクションしながら戦場を駆け巡る

 

そんな独自のシステムになっていました。

 

 

フィールドは、

それぞれ異なったステージになっていまして

 

ボードゲームの様に、移動しながら進んで行きます。

 

ステージには町や砦などがありまして

そのステージに行って、新たな仲間を探すという感じでしたね。

 

半魚人やアマゾネス

 

ケンタウロスにエルフ

 

リザードマンにドラゴン

 

こんな感じで、

各地にいる種族をどうやって仲間にするのか?

こんな展開も最高でした。

 

 

下のマスから徐々に上に進んで行き

 

ラスボスが待ち受ける城まで冒険していく

 

こんな新感覚のアクションRPGなのでした。

 

 

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サーク

 

 

1500円

 

 

このサークですが、

1993年にサンソフトから発売された

スーパーファミコン用のアクションRPGでした。

 

もとはPCエンジンで発売されていたのですが、

スーパーファミコンでも遊べるようになりまして。

 

そんな部分では、

「憧れのサークが遊べる!!」なんて、

涙を流して喜んだ人も多いかもしれません。

 

 

そんなゲームの目的は

 

世界の滅亡を阻止するために

 

色々な試練を突破して行きながら

 

勇者としても、人間としても成長していく

 

王道の物語になっていました。

 

 

本来は父親にお願いが来たのに

 

父親がいないから、代わりに息子が旅に出る

 

リアルな始まりも良かったです。

 

 

そんなゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

ゼルダの伝説やイースの様な作品になっていました。

 

と言いますか、

ほぼイースの様なシステムになっていまして。

 

「イースの代わり」としても

充分に楽しめるのと思います。

 

 

イースとの違いで言いますと

 

イースでは体当たりで敵を攻撃していましたが。

 

そこは今風に変更されていまして、

ゼルダの伝説の様に、剣を斬りつけながら戦っていくのは楽しかったです。

 

イースの様に、

体を半分ずらして相手を斬ることで、一方的に攻撃できるなど。

 

そこら辺も、イース好きにはたまらなかったかも知れません。

 

 

敵を倒して経験値とお金を稼ぎ

 

貯めたお金で装備を買い

 

人々のお願いを聞きながらイベントを進めていく

 

 

イースを遊んでいた時の感動が蘇る

 

モンスターと戦うという楽しみだけに特化した

 

のめり込んで遊べる

楽しすぎるアクションRPGなのでした。

 

 

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ノイギーア

 

 

900円

 

 

このノイギーアですが

1993年にウルフチームから発売された

スーパーファミコン専用のアクションRPGでした。

 

 

そんなゲームのあらすじは

 

親に勘当された王子の主人公

 

旅先で自分の故郷の悪評を聞く

 

そんな悪評の真意を確かめるために、

モンスターだらけの城に挑んで行く

 

果たして何が起こっているのか?

 

こんな始まりになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで

ゼルダの伝説をイメージしてもらえると分かりやすいです。

 

モンスターだらけのダンジョンを進んで行き

 

ギリギリジャンプや

 

ワイヤーアクション

 

ライフアップのハート集めなどなど

 

謎解き要素が強めのアクションRPGになっていました。

 

 

流れとしましては

 

イベントが流れる

 

ダンジョンを進んで行く

 

ボスが現れる

 

ボスを倒すとステージクリア

 

次のステージに進んで行く

 

こんな、アクションゲームの様な流れも珍しかったです。

 

 

名作ゲームだとは思いません

 

ただ、クソゲーではありません

 

余計な味付けが一切無い

 

アクションRPGの楽しみだけを追求した

賛否両論ある作品なのでした。

 

 

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ルインアーム

 

 

1300円

 

 

このルインアームですが、

1995年にバンダイから発売された

スーパーファミコン専用のアクションRPG作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

とあるきっかけで行方不明になってしまった父親を探すべく

 

剣が得意な兄

 

魔法が得意な妹が

 

全国各地を旅して行き

 

どうして父親が行方不明になってしまったのかを理解していく

 

壮大な目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ゼルダの伝説」と「聖剣伝説」で。

 

この2作品のハイブリット版という感じでしょうかね。

 

経験値の概念というものがなく、

ダンジョンに隠されている「スター」というアイテムを集めて、

キャラクターをパワーアップさせて行きました。

 

集めたスターは、いつでもふり直すことができまして。

 

強敵との戦いは、

攻撃力や守備力に多めに振る

 

ダンジョンを移動する時は、

身軽さに振って、最速で進んで行く

 

なんて感じで、

スターを使用して、キャラクターを好きな様に成長させていく、

RPG要素が強めの作品になっていました。

 

 

同じバンダイの作品である、

「円卓の騎士」で好評だった

武器作成のシステムも搭載されていまして。

 

錬金術師にアイテムを作ってもらって

 

そのアイテムを使用して、

自分だけのオリジナル武器を作成するというのが面白く。

 

円卓の騎士以上に、

武器作成がパワーアップされていたのは最高でした。

 

 

物語最高

 

音楽最高

 

難易度だけが鬼の様に難しい

 

あなた自身のアクションテクニックが試される

 

ゲームの天才にこそ遊んでほしい、

隠れた名作アクションRPGなのでした。

 

 

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カオスシード

 

 

5630円

 

 

このカオスシードですが、

1996年にタイトーから発売された

スーパーファミコン用のアクションRPG作品でした。

(セガサターンにも移植されています)

 

 

そんなゲームの目的は

 

洞窟を作り出すことができる仙人の見習いとなりまして。

 

その存在を嫌っている人間と戦っていく

 

中々のハードな始まりになっていました。

 

 

どうして仙人を嫌っているのか?

 

仙人は洞窟を作り出すことで、

その大地にエネルギーを送って行きます。

 

しかし、洞窟作りに失敗してしまうと、

草木が生えない荒れ果てた土地になってしまいます。

 

そのマイナスイメージだけが先行してしまい、

「仙人は悪者だ!!」となりまして。

 

仙人を抹殺するために

腕自慢の戦士たちが洞窟内に乗りこんでくる。

 

そんな世界で、

見習いの仙人として頑張って行く。

 

こんな始まりでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

聖剣伝説をイメージしてもらえると分かりやすいです。

 

洞窟内には、

洞窟を破壊しようとする人々が乗りこんできますので。

 

その人々を撃退して行きながら、レベルを上げていく。

 

バイオレンスな聖剣伝説です。

 

しかし、ここで終わるのであれば、

普通のアクションRPGで終わってしまいます。

 

 

カオスシードがなぜ伝説になったのか?

 

自分でダンジョンを作成していくからです。

 

 

主人公は

大地にエネルギーを送り込むために

洞窟を掘って色々な施設を作ってきます。

 

大地を復活させたり、各部屋を維持するための

エネルギーを生産する部屋

 

色々な部屋をパワーアップさせるために必要な

仙丹を生産する部屋

 

穴を掘って装備やアイテムを探す

採掘部屋

 

エネルギーや仙丹を運搬したり、人々から洞窟を守るための仲間を呼び込む

召喚部屋

 

なんて感じで、

色々な施設を洞窟内に設置して行き

 

大地にエネルギーを送りながら

 

洞窟を壊そうとする軍隊に対抗していく。

 

アクションRPGと経営シミュレーションが融合した

とてつもない作品に仕上がっていました。

 

 

自分にとってはダンジョンではありません。

 

大地を復活させるための、大切な世界です。

 

しかし、仙人の仕事を知らない人々にとっては

明らかにダンジョンなわけです。

 

そんな世界で、

各部屋をまわりながら、出現した人間を倒しまくって行く。

 

ダンジョンを作成する社長でもあり

 

ダンジョンを守る警備員でもある

 

そんなリアルさになっていました。

 

 

洞窟を上手く作れた時のあの感動

 

洞窟を上手く作れなくて、人々に恐怖するあの怖さ

 

コンプリートするには軽く100時間以上かかる

圧倒的なボリューム感

 

そんなお値段以上に価値がある、

絶対に遊ばなければならない伝説のアクションRPGなのでした。

 

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シミュレーションRPG

 

 

デアラングリッサー

 

 

450円

 

 

このデアラングリッサーですが

1995年にメサイヤから発売された作品でした。

 

デアラングリッサーというタイトルなのですが

 

元々はメガドライブの

「ラングリッサー2」を移植した作品で

 

基本的にはラングリッサー2として紹介されることが多い作品です。

 

 

ゲームのあらすじは

 

魔族によって養父を失ってしまった

青年「エルウィン」

 

養父の敵を討つために、魔族退治の旅に出かけるのだが…。

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションゲームで

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ファイアーエムブレム」に似ていましたね。

 

主人公のエルウィンを操りまして

様々な職業の仲間を率いて、ステージをクリアしていくのですが、

 

槍兵には強いけど、騎馬兵にめっぽう弱い 歩兵

 

歩兵には強いけど、槍兵にはめっぽう弱い 騎馬兵

 

騎馬兵には強いけど、歩兵にめっぽう弱い 槍兵

 

全ての属性に強いけど、弓兵には圧倒的に弱い 飛兵

 

全ての属性に弱いけど、飛兵には圧倒的に強い 弓兵

 

全ての属性に弱いけど、圧倒的な魔法で全てを焼き尽くす 魔法使い

 

こんな感じで、

職業ごとに相性がありましたので

バランスよく戦力を考えていくのが楽しい作品でした。

 

「このマップは槍兵が多いから、騎馬隊を減らそうかな」みたいな感じです。

 

 

キャラクターごとに

なれる職業が違いますので

 

バランスよくメンバーのレベルを上げて行くのか

 

魔法使いや弓兵などの、

間接攻撃タイプのレベルを上げて進むのか

 

イケメンや美人だけのレベルを上げて

バランスが悪くなって進むのか

 

その人ごとに、遊び方が広がって行くのも最高でした。

 

 

自分の体力が、攻撃力に直結するシステムで

最大のライフ10ならば、100%の攻撃力を発揮できまして。

 

ライフが下がる事に

敵に与えるダメージが下がって行くのも斬新でしたね。

 

魔法や弓兵で体力をあらかじめ減らし

 

その後に、ボスに挑む

 

こんな戦略が楽しかったです。

 

 

ラングリッサーシリーズならではの

システムで言いますと

 

ステージ上には、

レアアイテム等が隠されていまして。

 

この隠されたアイテムを探すのも楽しく

何時間でも、何十時間でも、繰り返し遊べる素晴らしい作品になっていました。

 

 

王道のルート

 

敵側のルート

 

全ての敵になる魔族のルート

 

そんな、

色々な展開を味わうことができる

シミュレーションRPG屈指のやりこみゲームなのでした。

 

 

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緋王伝

 

 

430円

 

 

この緋王伝ですが

1994年にウルフチームから発売された作品でした。

 

元はパソコンゲームだったそうで

スーパーファミコンに移植されて、知名度が上がった作品でした。

 

 

ゲームのあらすじは

 

大臣の裏切りによって、王国を滅ぼされてしまった

王子「リチャード」を操りまして

 

石像に封じ込められている邪悪な魔物を仲間にしていき

 

王国を滅ぼした者たちに復讐に行く

 

こんな濃厚なストーリーでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションゲームで

 

ターン制のシミュレーションゲームではなく

リアルタイムに動いていくシミュレーションゲームでした。

 

今までの交互に動かしてというゲームではなく

 

目標を決めて

 

部隊をその場所まで誘導して

 

戦闘をしたり

 

宝箱をあけたり

 

カギなどの仕掛けを開けていく

 

臨場感あふれるリアルタイムシミュレーションでした。

 

 

主人公以外は「みんな魔物」というのも凄いゲームでした。

 

スケルトン

 

ゾンビ

 

ミノタウロス

 

サイクロプス

 

デュラハン

 

などなど、

他のゲームではバリバリの敵キャラクターを

不思議な指輪の力によって、意のままに操ることができる

 

こんな、ダークすぎる作品でした。

 

 

ステージクリア型の

シミュレーションゲームで、

短い時間でサクサク進めるというのも

時間が無い人には嬉しかったですね。

 

 

お店などの概念は無く

 

ダンジョンに宝箱が落ちていたり

 

敵を倒すと宝箱を落としていったりするので

 

隅々まで探索する楽しみもありました。

 

 

なんの力も持っていなかった王子様が

 

魔物達の力を借りて王国を取り戻しに向かう

 

熱い展開なのだけど、周りは魔物だらけ

 

そんな、何とも不思議な

隠れた名作シミュレーションRPGなのでした。

 

 

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伝説のオウガバトル

 

 

380円

 

 

この伝説のオウガバトルですが

1993年にクエストから発売された、

スーパーファミコン用のシミュレーションRPG作品でした

(PSとSSでも発売されています)

 

 

そんなゲームの目的は

 

反乱軍のリーダーとなりまして

 

国民を苦しめている帝国に立ち向かっていく

 

シンプルながらも壮大な目的になっていました。

 

最初は名もなき集団だったのに

 

各地の英雄たちを仲間にして、どんどん強大な軍隊になっていく。

 

シミュレーションゲーム屈指の熱さになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションRPGで。

 

交互に順番が回ってくるターン制では無く

 

リアルタイムで時間が流れていく、

リアルタイムシミュレーションになっていました。

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ラングリッサー3」や「半熟英雄」のイメージでしょうか。

 

 

ステージには街が多数存在していまして

 

その街を開放して行きながら、

兵力を維持していくための資金を稼いでいく

 

ガチャポン戦記の様な面白さもありましたね。

 

 

カオスフレームという、

民衆の支持率がありまして。

 

いかに英雄らしい行動を行えるのか?というのも

 

伝説のオウガバトルの特徴でもありました。

 

 

弱いものいじめをしない

 

悪の道にいかない

 

いかに善人でいられるのか

 

そんな自分自身と向き合って進んで行く

 

他のシミュレーションRPGとは違う次元にある

 

伝説的なシミュレーションRPGなのでした。

 

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格闘ゲーム

 

 

バトルタイクーン

 

 

1080円

 

 

このバトルタイクーンですが

1995年にライトスタッフから発売された作品でした。

 

この作品は、PCエンジンで発売されていた

「フラッシュハイダース」という格闘ゲームの続編だそうで。

 

何故か、スーパーファミコンで続編が発売されるという

不思議な作品でもありました。

 

開発は「ライトスタッフ」というメーカーなのですが

ずっともやもやしていたんです。

 

「ライトスタッフってどこかで聞いたことあるな?」

 

「物凄く大好きなゲームと同じだったはずなんだけどな?」

 

こんなもやもやでした。

 

早速調べてみると、「秘密結社Q」という

怪人目線でストーリーが展開していく

最高に大好きだったシミュレーションゲームも

ライトスタッフの作品だとわかりまして。

 

「もしかしたら、ライトスタッフの作品は、ドンピシャだったのかも…」なんて

隠れた自分に気付くことが出来ました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

好きなキャラクター9人から一人を選んで

格闘大会で優勝するのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな格闘ゲームでした

 

なんて終わらないのが

このゲームがもう少しで天下を取れたであろう理由です。

 

 

このゲームですが

格闘ゲームにRPGの要素をガッツリプラスするという

有りそうで無かった素晴らしいシステムでした。

 

初めてプレイした時は

「オーソドックスな格闘ゲームなのかな?」こんな印象でしたが。

 

まさかの、ガッツリと

RPGのシステムが取り入れられていますからね。

 

「こんなの、絶対に面白いに決まってるじゃん!!」なんて衝撃でした。

 

 

ゲームの基本的な流れとしては

 

格闘技の大会に出場するために、予選を勝ち抜いていく

 

自分はレベル1なので、他のライバル達には勝つことが出来ない

 

レベルアップの為に

本選とは関係ない「野良試合」を繰り返して、経験値とお金を貯めていく

 

貯めたお金を使用して装備を強化していく

 

はたして格闘技大会で優勝する事は出来るのか? 

 

こんな流れで進んで行きます。

 

 

最初は、弱かったキャラクターが

後半にはどんどん強くなって行きますので。

 

格闘ゲームのテクニックが無くても

レベルと最強装備で乗り切ることも出来ました。

 

そんな、格闘ゲームとRPGの両方を楽しめた、

素晴らしい作品なのでした。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

私が愛した スーパーファミコンの名作RPGのまとめ

 

まだまだ遊び足りないです

 

ですので、どんどん追加して行きたいです。

 

 

最後に、

お勧めしたい3本を紹介して終りたいと思います。

 

 

まずは天地創造ですよね。

 

聖剣伝説2と迷いましたが、

スーパーファミコンのナンバーワンアクションRPGは

天地創造だと思います。

 

アクションRPGが大好きな方は、

天地創造を遊んでみて下さい。

 

 

次にマグナブラバンです。

 

RPGとしてのクオリティで言いますと、

他の作品の方が何倍も凄いのですが。

 

物語という部分に着目した場合は、

このマグナブラバンこそが、スーパファミコンナンバーワンだと思います。

 

クロノトリガーやマザー2など、

物語のクオリティが伝説になっている作品もあります。

 

そんな作品を、私の中では超えました。

 

「マグナブラバン?」なんて、

名前すら聞いた事がない人がほとんどだと思います。

 

そんな人達に、遊んでほしいからこそ、

今回の記事を書きたくなったのかもしれません。

 

物語に全てのパラメーターを振った

 

そんな物語重視の作品を絶対に遊んでください。

 

 

最後に、

総合力でナンバーワンだと思っているのが、

新桃太郎伝説になると思います。

 

クロノトリガーもライブアライブもマザー2も、

大好きなRPGです。

 

そろそろ遊び直さないと、いけないと思っています。

 

そんな作品も大好きですが

 

最も面白いRPGと考えた時に、

「やっぱり新桃太郎伝説かな」と直ぐに決まりましたね。

 

クロノトリガーもライブアライブもマザー2も、

最高の作品です。

 

ですので、

今でもリメイク版やダウンロード版で遊べます。

 

しかし、新桃太郎伝説は遊べないんですね。

 

そんな部分でも、

新桃太郎伝説を今遊んでほしいです。

 

最初から最後まで面白い

 

スーパーファミコンのナンバーワンRPGだと思います。

 

 

今後遊んでみたい作品としましては、

スクウェア全般、任天堂全般、カオスシードこんな感じでしょうか。

 

今という時代に遊ぶことで、

最高の三本を塗り替えるかもしれませんからね。

 

そんな部分も含めて、

レトロゲームライフを楽しんで行きたいです。

 

 

天地創造

 

マグナブラバン

 

新桃太郎伝説

 

この三本を超えるRPGを一緒に探して行きましょう