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レトロゲームとマンガとももクロと

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モンスタニア 隠れた名作RPG どうして隠れたんだろう? それはね最大の欠点があったからだよ!!

ゲームの話 愛すべきゲーム 修正版

スーパーファミコン後期の隠れた名作  リメイクしたら絶対に売れると思う

 

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[ストーリーがとてもファンタジー 子供時代に真剣にプレイしたかったな…]

[モンスタニア  パックインビデオ  スーパーファミコン]

1996年発売  ジャンル シミュレーションRPG  参考価格930円

 

記事のネタバレ度  高め  

攻略に必要なプレイ時間  ?

このゲームに対する世間の評価  惜しいRPG 本当に惜しいRPG

どんな人におすすめ?  名作RPGをお探しの方は遊んでほしいな

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

隠れた名作というのは

ゲームに時代が付いてこない…とか

ゲーム機の後期に発売してしまい、そのまま埋もれる…とか

「面白いゲームなのにどうして?」という事になっていきます。

 

 

そんな今回の、隠れた名作、どうして隠れた?

モンスタニアの感想です(*’▽’)

 

 

 

モンスタニアとはどんなレトロゲーム?

 

このモンスタニアですが

1996年に

ぬし釣りシリーズや

牧場物語シリーズでお馴染の、パックインビデオから発売された

ファンタジーと夢一杯のシミュレーションRPGでした。

 

ゲームの目的は

「モンスタニア」という小さな島を舞台にした

夢一杯のファンタジーRPGで。

 

妖精に出会うのが夢の少年と

 

その少年を、いつも追いかけてくる活発な少女が

 

不思議な女の子に出会って、物語が複雑な方向へと進んで行く…。

 

「子供の頃にやりたかったな…」と思った

とても優しい物語でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションRPGで

「トルネコの大冒険」の様に

自分が動くと相手も動くという、ターン制のシステムが採用されていて

戦略性の高いゲームが楽しめるシステムでした。

 

イベントシーン以外は

全てターン制が採用されていたので

「扉を開けるまで時間を稼いで…」とか

「石板の謎を解け…」とか

戦闘シーン以外でも

全てターン制だったのが面白い作品でしたね。

 

 

 

モンスタニアの感想でもあり レビューでもあり

 

[これぞファンタジーRPGの世界]

 

このゲームでは

他のゲームの3倍から5倍は、ファンタジーの世界が楽しめます。

 

コボルトが急に襲って来たり

大きなクマに追いかけられたり

妖精が居たり、エルフが居たり、悪いハンターが居たり

こんな感じで最後まで進んで行きます。

 

この世界感が、当時の子供には

ドンピシャでもあり

少し古臭かったのかも知れませんが

今の時代にやってビックリしましたね…。

 

最高に楽しいんです。

 

今だからこそ、純粋に楽しめるような気がします。

 

金属の匂いが一切しない、ほのぼのとした世界感も

このストレス社会に

一服の清涼剤として、リメイクしても良いのではないでしょうかね。

 

 

 

[このゲームの最大の問題点]

 

このモンスタニアですが

とんでもなく危ないゲームとして、有名でした。

 

 

何故ならば、物凄く短いゲームなんです。

 

「アークザラッド」というゲームが

10時間でクリア出来てしまい

とんでもなく大ブーイングをくらったのに。

 

このモンスタニアは

それよりも圧倒的に短い

「たったの3時間」で終ってしまうんですよね。

 

これが、アークザラッドの様に

「寄り道」や「やりこみ」の要素があれば

自分の心を騙すことも出来たのでしょうが。

 

このモンスタニアに関していえば

そんなものは一切無く。

 

一本道を進んで行くしかない、なんとも残念なゲームだったんですよね…。

 

なんでも

発売日にモンスタニアを買った子供たちが

その日の内に、ゲームのエンディングを見てしまい。

 

「夜は悔しくて眠れなかった」という話も、あるあるだった様です。

 

ですので、いかにこのモンスタニアというゲームが

危ないゲームだったのかは、分かっていただけると思います。

 

確かに

ストーリーの分岐点が

若干ですが存在しているので

「何度も遊んでね」という優しさもあるのですが。

 

それでも、たった3時間で終わるのは、物凄く残念な所でしたね。

 

 

シミュレーションRPGで

 

奥深いゲームなのに

 

プレイ時間はたったの3時間。

 

これでは、どんなに面白いゲームだったとしても

隠れてしまいますね。

 

そんな圧倒的なプレイ時間の短さに

闇に葬られた名作ゲームなのでした。

 

 

 

モンスタニアの音楽はとても良い

 

このモンスタニアの音楽を聴きたくて、時々プレイするのですが。

 

最近になって、このゲームの作曲者さんが

「ラングリッサーシリーズ」や

「スマッシュブラザーズシリーズ」の

「岩垂徳行(いわだれ のりゆき)」さんだと分かりまして。

 

やっぱり凄い人だったんだなと、改めて思いましたね。

 

モンスタニアというファンタジーの世界には

この音楽こそが最高にピッタリなのでは、と思ってしまう。

 

そんな、いつまでも聴いていたい、最高の音楽なのでした。

 

 

 

モンスタニアのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

自分の心が汚れていたとします。

 

そんな時に、このモンスタニアを遊ぶ事で

少しですが、心が浄化されると思います。

 

こんなファンタジー世界に住みたい

そんな「世界名作劇場」的な癒しをお楽しみください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

ガンガンレベルを上げて楽しむRPGでは無く

 

どうやって強敵を倒すのか?を楽しむ。

 

頭をフル回転させるのが楽しい作品でした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このモンスタニアというゲームは

 

ゲームのシステムも面白い

 

物語の展開も、ファンタジー満載で最高に癒される

 

音楽はトップクラスの、素晴らしさ

 

ゲームのボリューム感は、RPGなのに最低

 

こんな、とんでもなく惜しい作品でしたね。

 

 

プレイ時間を調整してリメイクしてほしい 

 

というかサントラを発売してください

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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