レトロゲームとマンガとももクロと

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私が愛した プレイステーションポータブルの名作RPG12選 絶対に遊んでほしい3本もどうぞ

あなたの好みの作品を見つけて下さい

 

 

最近はいろいろなゲームジャンルの感想をまとめています

 

 

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

retogenofu.hatenablog.com

 

 

今回まとめたいなと思ったのが、

プレイステーションポータブルのRPGです。

 

ハック&スラッシュやローグライク

 

これからまとめたいと思っているウィザードリィライクに該当するRPGは、

そちらにまとめて。

 

それ以外のPSPのRPGを

こちらの記事にまとめてみました。

 

詳しい感想は、

その記事のリンクを張っておきますので。

 

もっと深く知りたい人は、

そちらも読んでみて下さい。

 

 

どんどん作品を追加して行きたいと思いますので、

一か月に一度くらいチェックしてもらえると嬉しいです。

 

 

あなた好みのRPGがきっと見つかる

私が愛したプレイステーションポータブルの名作RPGのまとめです

(画像から購入できます、買ってもらえるとやる気に繋がります)

 

 

 

 

ラストランカー

 

 

300円

 

 

このラストランカーですが

2010年にカプコンから発売されたRPGでした。

 

 

ゲームのあらすじは

 

辺境の村に住んでいる青年剣士「ジグ」

 

「こんな田舎で一生を終えるのは嫌だ」

 

「世界で一番強い男になってやる!!」

 

そんな目標の為に、力が全ての世界に挑んで行く…。

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームの目的は

 

そんなジグを操りまして

 

95000人居るランカーの頂点を目指すのが目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

ボタンの組み合わせで攻撃方法を決めていく

「ゼノギアス」や「ゼノサーガ」の様なシステムでした。

 

SPと呼ばれる行動メモリがありまして

そのメモリ数に応じて攻撃方法が変わるという感じでした。

 

5メモリを使用して 強攻撃

 

3メモリを使用して 特殊攻撃

 

2メモリを使用して 基本攻撃

 

こんな違いがありました。

 

最初は少なかったメモリ数も

 

沢山のランカーを倒すことで認められていき

徐々に解禁されていくという流れでしたね。

 

特殊攻撃2連からの基本攻撃とか

 

基本攻撃4連とか

 

強攻撃でひるませておいてから、必殺技を叩き込むとか

 

RPGなのだけど

バーチャファイターの様な格ゲーの匂いもする

 

そんなカプコンならではの楽しさもありました。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

クエストが掲示板に張られる

 

そのクエストをクリアする事で、ちょっとだけ認められる

 

認められることで、自分のランクが上がる

 

自分のランクが上がると、今まで戦えなかったランカーに挑めるようになる

 

全く勝てない

 

どうやったら勝てるのかを考える

 

そのランカーを倒す

 

そのランカーのランクを強奪する

 

その繰り返しで、頂点を目指して行く…。

 

こんな流れでした。

 

□ボタンを押すことで

ランカーならば、誰にでも挑めることができまして

 

街の中でガチバトル

 

武器屋の中でガチバトル

 

クエストの最中にもガチバトル

 

こんな戦いまくりのゲームでもありました。

 

 

自分は95000位

 

相手は90000位

 

無事に倒すことができれば

その場で90000位にランクアップできる

 

こんなシンプルさも最高でしたね。

 

 

武器のスタイルにはさまざまな種類があり

 

二刀流でスピードと破壊力を目指す

 

小手を装備してパンチを叩き込む

 

銃を装備して小刻みに撃ちまくる

 

盾を装備して守りながら勝つ

 

こんな、相手のランカーごとに戦略を考えるのも良かったです。

 

 

ランクの低いものはゴミ扱い

 

ランクが高くなると個室まで貰えるようになる

 

目の前には、圧倒的に強いランカー

 

そんなランカーを倒せるようになるために

必死にクエストをこなしていく

 

果たして最強のランカーになる日は来るのか?

 

 

そんな

RPGと格闘ゲームが融合した

熱すぎる作品なのでした。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

 

フロンティアゲート

 

 

360円

 

 

このフロンティアゲートですが

2011年にコナミから発売されたRPG作品でした。

 

コナミからの発売でしたが

 

開発元は「トライエース」という

スターオーシャンやヴァルキリープロファイルなどの名作ゲームを開発した

優秀過ぎるゲームメーカーでしたので

安心して遊ぶことができました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

新人の開拓者となり

 

未開の地であるフロンティアを舞台に

 

この世界がどこまで広いのかというのを冒険していく

 

壮大すぎる目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなRPGで

 

斬り、突き上げ、クイックアウト、回転斬り

こんなコマンドを

 

自分の好きなタイミングで発動して行き

 

いかにコンボを繋げて敵を倒していくのか?という

 

「ゼノギアス」とか「ラストランカー」の様な戦闘システムでした。

 

二人一組でパーティーを組み

様々なクエストをクリアして行きます。

 

老人が居なくなったから探してくださいとか

 

カエルの卵を3個取ってきてくださいとか

 

イエティを倒してきてくださいとか

 

未開のエリアを探してきてくださいとか

 

まんまモンスターハンターの様なゲームでした。

 

モンスターを倒せば

そのモンスターの素材をゲットでき

 

フィールドには採集ポイントが光り輝き

 

集めた素材で新たな装備品を作り出し

 

圧倒的な巨大なモンスターに戦いを挑み

 

クエストをクリアすると新たなエリアが開かれていく

 

こんな幸せな世界が

このフロンティアゲートには溢れていました。

 

 

ここで思う訳です

「モンスターハンターと何が違うの?」と。

 

モンスターハンターという作品は

ハンティングアクションと呼ばれる作品です。

 

つまりアクションゲームです。

 

自分のテクニックさえあれば

どんなに弱い装備品だろうが、バンバン進める

 

アクションテクニックが無い人は

コツコツ装備品を作成して、徐々に進んで行く

 

こんな二つの道が用意されていたかと思います。

 

 

そんな、アクションテクニックが無い人にこそ遊んでほしいのが

今作のフロンティアゲートだった訳です。

 

アクションテクニックなんて要りません

 

だってRPGですから。

 

RPGですので

経験値を貯めればレベルアップもしますし

 

武器を使用することで

熟練度が貯まって行き、武器レベルまで上がっていきます。

 

武器レベルを上げることで

強力な必殺技が解禁されていき

どんどんモンスターを倒しやすくなって行きます。

 

さっきまでは、かすりキズ1つ与えられなかったのに

 

レベルを上げて

 

武器レベルを上げて

 

装備を強化して

 

ようやくダメージを与えられるようになって行く

 

こんなコツコツ感がありましたね。

 

 

クエストをクリアして

未開拓の地をドンドン踏破していく。

 

新たなエリアには

まだ見ぬモンスター

まだ見ぬレア素材が山ほどある

 

そんな素材を集めて

1つ上の装備品を作成していく

 

そんな装備品を全身にまとい

さっきまでは、相手にもされなかった巨大モンスターに挑んで行く

 

果たして、この世界はどこまで続いているのだろうか?

 

こんな繰り返しで

数百もあるクエストをクリアして行く

 

 

モンスターハンターの楽しさを味わいつつも

王道のファンタジーRPGも楽しめる

 

そんな奇跡のRPGなのでした。

 

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

世界はあたしでまわってる

 

 

820円

 

 

この世界はあたしでまわってるですが

2009年にグローバルAエンタテイメントから発売された

プレイステーションポータブル用のRPG作品でした。

 

2008年に発売された

「世界はあたしでまわってるDS版」の

パワーアップバージョンとして発売されまして。

 

DSでしか遊べなかった作品が

プレイステーションポータブルでも遊べるようになった

最高に嬉しい作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

地位、名誉、財産、

全てを兼ね備えたお金持ちのお姫様「アンジェラ」

 

舞踏会でレベル99の冒険者にひとめぼれ

 

しかし、その冒険者に

冷たくあしらわれるアンジェラ

 

そんな冒険者に認めてもらう為に

新米勇者アンジェラの、ドタバタ大冒険が始まって行く…。

 

こんなコメディー要素溢れる作品になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで

 

万人が楽しめる、

昔ながらのドラクエ系RPGになっていました。

 

 

わがまま放題の主人公アンジェラが

 

沢山の住人の悩み事を解決していく事で

人間として、一回りも二回りも成長していく

 

純粋にRPGを楽しめる作品になっていました。

 

 

ここまでならば、昔のRPGです。

 

 

ここからが、

このゲームが最高のRPGになった理由です。

 

 

このゲームでは、

今までのRPGではありえなかった

とんでもないシステムが搭載されていました。

 

 

そのシステムこそが、

「わがまま」システムでした。

 

このゲームの主人公は、

冒険なんてした事が無い、最弱のお姫様です。

 

そんなお姫様ですから、

そこら辺に歩いているモンスターに勝てるはずもありません。

 

そんな状況を、

どうやって打破していくのか?と言いますと、

わがままで解決するんですね。

 

敵のレベルを下げたり

 

敵の動きをストップさせたり

 

強制的に追い払ったり

 

「勝てないのならば、勝てるようにすればいい」こんなわがままでした。

 

主人公のアンジェラは、常に思っています。

 

「世界はあたしでまわってる」と。

 

そんな思い込みの激しさが、

わがままという奇跡となりまして、

貧弱なお姫様を手助けしていく。

 

こんな素晴らしいシステムになっていた訳です。

 

 

ここまででも、

かなりぶっ飛んだRPGなのですが。

 

それだけで終らないのが、

このRPGの凄い所です。

 

 

皆さんも思った事があるはずです。

 

「経験値が2倍になったら嬉しいのにな」とか

 

「お金が2倍になったら嬉しいのにな」とか

 

「100%アイテムを落とせばいいのにな」とか。

 

 

……なります。

 

だって、世界はあたしでまわってますから。

 

経験値が2倍で

 

お金が2倍で

 

アイテムも100%落とす状態にして戦える。

 

まあ、楽しかったです。

 

経験値が2倍ですからね

ガンガンレベルが上がります。

 

お金が2倍ですからね

常に最新装備で居られます。

 

100%アイテムを落としますからね

レアアイテムをガンガン拾えます。

 

そんな幸せでした。

 

 

その他のわがままとしましては

 

鍵のかかった宝箱を、

鍵を探すのが面倒だから、無理やり開けるとか

 

スイッチ式の扉を、

スイッチを探すのが嫌だから、無理矢理開けるとか

 

エンカウントが嫌なので、

一切敵を出さないようにダンジョンを探索するとか

 

RPGのお約束を全てぶち壊しまして、

「自分の好きな様に冒険できる」こんな楽しさがありましたね。

 

 

ここで、普通の人ならば思う訳です。

 

「システムだけに特化した、バカゲーなのかな?」と。

 

そんな事は決してありません。

 

RPGとしても良くできていまして、

時間を忘れて楽しめました。

 

最初はわがまま放題だったアンジェラが、

沢山のクエストをクリアする事で、人間として成長していく。

 

そんな物語の中に、

RPGのお約束を散りばめていく。

 

王道のファンタジーRPGとしても、充分楽しめました。

 

 

PSP版だけのシステムとしましては

 

光と闇の属性を変えられるところでしょうか。

 

レベルアップ時のステータスの伸びが高い

光のプリンセス

 

ステータスの伸びが低いけど、わがままが強力な

闇のプリンセス

 

こんな2種類の属性を、

そのクエストごとに臨機応変に変更しまして、

自分だけの物語を作って行く。

 

そんな楽しさがありました。

 

能力の伸びが下がるので、

一見すると闇のプリンセスは不利な様な気もしますが。

 

そこにも、楽しすぎるシステムが搭載されていました。

 

 

このゲームには、

「お食事システム」という、最高のおまけ要素があります。

 

冒険から帰ってきます。

 

お腹がペコペコです。

 

食堂に行きます。

 

好きなご馳走を食べます。

 

能力が上がります。

 

最高です。

 

こんな流れになっていました。

 

 

レベルが上がって、

ステータスが伸びるのは当たり前です。

 

それと同じように、

食事をしただけで、ステータスがガンガン上がりました。

 

しかも、制限なんてありません。

 

普通ならば、

ダンジョンに1回行けば、ご褒美で食事ができる

こんなシステムにすると思います。

 

しかし、今作では違いました。

 

宿屋に泊るだけで、直ぐにお腹が空きます。

 

なので、お金が無くなるまで

延々と食事を出来るんです。

 

食事をする

 

宿屋に止まる

 

食事をする

 

こんな引きこもり生活も可能だった訳です。

 

このシステムが本当に楽しかったです。

 

ドラクエに例えるならば

力の種が、お店で売っている様な物ですからね。

 

お金稼ぎが、全く苦にならないんですよね。

 

モンスターを倒すことで、

経験値とお金とアイテムを稼げますので。

 

経験値でレベルを上げて

 

お金でステータスアップ

 

アイテムを売って食事代金に充てる

 

こんな楽しさになって行きました。

 

 

ダンジョンに潜ります

 

フロアの最後にボスが待ち受けている

 

まったく歯がたたない

 

あまりの悔しさに、

攻撃力が上がる料理を、お金が無くなるまでやけ食い

 

そして、ボスを瞬殺できる様になっていた。

 

基本的には、こんな流れになっていましたね。

 

 

強くなるという事は、

そのぶん、モンスターを楽に狩れる様になります。

 

楽に狩れるという事は、

そのぶん、経験値とお金を楽に稼げます。

 

楽に稼げるようになると、

どんどんステータスがアップして行きます。

 

こんな繰り返しが、

異常に楽しくなっていまして。

 

寝る間も惜しんで、このゲームを遊んでしまうのでした。

 

 

あと5レベル上げたら眠ろう

 

とか言いながら15レベル上げてしまう

 

遊んでも、遊んでも、苦にならない

 

そんな、奇跡のRPGを

この機会に遊んでほしいなと思います。

 

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

注文しようぜ俺たちの世界

 

 

760円

 

 

この注文しようぜ・俺たちの世界ですが

2008年にグローバルAエンタテイメントから発売された作品でした。

 

「世界はあたしでまわってる」という作品に

ドハマリした私は、

こんなことを思いました。

 

「このメーカーは当たりなのでは?」と。

 

世界はあたしでまわってるという作品は

今までのRPGのお約束を、すべて破壊しまして。

 

「わがままで、どうにでもなる」

そんな作品に仕上がっていました。

 

貰える「経験値」や「お金」が少ないのならば、

無理やり2倍にすればいいですし

 

モンスターがアイテムを落とさないのであれば、

100%落とすようにすればいいですし

 

クエストが面倒なのであれば、

わがままで無しにすればいい

 

そんな、世界は自分中心に回っていると思い込んでいる

わがままなお嬢様を、

最強の勇者に成長させていく。

 

奇跡のRPGになっていました。

 

そんなゲームに心を奪われたのですから、

「グローバルAエンタテイメントは、物凄いのでは?」と思った訳です。

 

そんな時に、

お勧めとして紹介されていたのが

今作の注文しようぜ・俺たちの世界でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

お金儲けが大好きな青年

「イカ丸」を操りまして。

 

魔物やお宝が待っている、冒険施設

「アドベンチャーサービス」でお金稼ぎをして行きます。

 

街の住人が、

「虫の羽が欲しい」と頼めば、

虫のモンスターが出てくるフィールドに。

 

街の住人が、

「豚バラが欲しい」と頼めば、

獣のモンスターが出てくるフィールドに。

 

街の住人が、

「呪われた指輪が欲しい」と頼めば、

墓地の様なフィールドに。

 

なんて感じで、

自分の好きなフィールドを注文して、

住人達のクエストをこなしていき、お金持ちを目指していきます。

 

最初は1人だったイカ丸が、

 

ツンデレの魔法少女と出会い、

 

武骨な大男の戦士と出会い

 

影のある盗賊のお姉さんと出会い、

 

魔物の世界を仕切っている、大魔王と対決していく

 

コメディー要素満載で進んで行きながらも、

所々で、熱くなる展開も用意されている。

 

そんな濃厚なストーリーになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式RPGとは、

少し違いまして。

 

基本的にはRPGなのですが、

戦闘シーンはシミュレーションRPGの様なシステムになっていました。

 

レトロゲームで言いますと

「トレジャーハンターG」や「アークザラッド」

 

最近のゲームで言いますと

「ディスガイア」の様なシステムでしたね。

 

マスがあって、マスを移動して、モンスターを殴って、

次のキャラクターが行動する

 

こんな感じになっていました。

 

APと呼ばれるポイントがありまして、

 

移動には1

 

向きを変えるのにも1

 

攻撃には2

 

強力な魔法を使用するには11

 

なんてかんじで、

 

連続攻撃で、

モンスターを倒しても構いませんし

 

ポイントを貯めて、

強力な魔法を使用しても構いませんでした。

 

その場その場の状況に応じて、

ポイントをやりくりしていく。

 

こんな楽しさがありました。

 

 

ダンジョンを移動するのは、

普通のRPGの様に、素早く移動するのに。

 

戦闘シーンは、

シミュレーションRPG。

 

こんなハイブリッドのシステムになっていました。

 

ここで、普通の人なら思います。

 

「それって、面倒なんじゃないの?」と。

 

 

その点は安心してください。

 

戦闘シーンを倍速にできます。

 

Lボタンを押すことで、

キャラクターが素早く動きまして、

サクサク進める事ができました。

 

ゲームの後半になりますと、

強力な全体魔法をガンガン使用できる様になりまして。

 

ものの10秒で戦闘が終わりますので、

その点は優しかったと思いますね。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

街の住人が困っている

 

イベントアイテムを探しに行く

 

イベントアイテムは、

どんなフィールドに有るのかを情報収集する

 

どうやら、草原の獣が持っているらしい

 

受付に行って、草原と獣を出現させてくれるように頼む

 

フィールドを延々と歩きまわって、

イベントアイテムを落とすまで狩りまくる

 

無事にイベントアイテムゲット

 

住人にアイテムを届ける

 

お礼にお金を貰う

 

そのお金を使用して、

装備を購入したり、魔法を覚えていく

 

さっきの自分よりも、ちょっとだけ強くなる

 

次のイベントを進めても構いませんし、

強くなったパーティーで、レベル上げに行っても構いません

 

果たして、主人公はお金持ちになれるのだろうか…。

 

こんな流れになっていましたね。

 

 

このゲームの特徴としましては、

レベルアップで魔法を覚える訳ではありません。

 

お金を貯めて、

「魔結晶」というアイテムを作成する事で、

魔法を覚えられるシステムになっていました。

 

レベルで覚えるシステムでは無いので、

必要な魔結晶を集めることができれば、

最強クラスの全体魔法も直ぐに覚えることができます。

 

このシステムが最高でしたね。

 

「弱い魔法なんていらない、最強の魔法をくれ!!」です。

 

 

魔結晶を作成するには、

「魔片」というカケラを集めなければいけません。

 

この魔片がなかなかのお値段でして。

 

装備を強化するのか、

魔法を覚えるために使用するのか、

こんなジレンマになって行く訳です。

 

装備を充実させれば、

楽にモンスターを狩ることができますが、

すぐに最新の装備が入荷してきます。

 

魔法は、「魔結晶の数」しか唱えることが出来ませんので、

沢山唱えられるようになるまでに時間が掛かります。

 

こんな悩みがあったからこそ、

1時間のレベル上げが苦にならなかったんですよね。

 

装備も欲しいし、魔法も覚えたい、

だったら、どちらも手に入れればいい。

 

「頑張れば、レベル上げが楽になるぞ!!」こんなご褒美の為に

レベル上げとお金稼ぎを頑張る。

 

そんな、往年の名作RPG

「ウィザードリィ」の様なコツコツ感がありました。

 

 

入るたびに変化する

ランダムダンジョン

 

そんなランダムダンジョンの真逆を行く

 

自分の好きなダンジョンを冒険しまくる

 

そんな画期的な作品なのでした。

 

 

アイテムが出てこないって?

 

だったら、そのアイテムしか落とさないダンジョンにすればいいじゃん

 

そんな潔さをお楽しみください。

 

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

テイルズオブバーサス

 

 

250円

 

 

 

このテイルズオブバーサスですが

2009年にバンダイナムコから発売された作品でした。

 

大人気ゲームシリーズ

「テイルズシリーズ」のお祭りゲーム的な作品で。

 

数多くのテイルズシリーズのキャラクターたちが

1つの世界で戦いあう

 

ファンにはたまらない

夢のような作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

好きなテイルズシリーズの主人公を選びまして

 

選ばれなかったテイルズシリーズの主人公と戦い

 

「大いなる実り」の獲得権を争っていく

 

壮大すぎる目的になっていました。

 

歴代のシリーズから

35人ものキャラクターが参戦するという

とてつもなく豪華な作品になっていまして。

 

最高に心をワクワクさせた人も

多かったのではないでしょうか。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで。

 

アクションゲームに格闘ゲームをプラスした

大人気のシステムになっていました。

 

似たタイプのゲームで言いますと

「大乱闘スマッシュブラザーズ」と思っていただければ

分かりやすいと思います。

 

格闘ゲームが

上にも下にも移動できるという感じでしょうか。

 

ステージには、

テイルズシリーズお馴染のアイテムが落ちていまして。

 

ライフを回復したり、敵を攻撃したり

 

一発逆転の要素がふんだんに盛り込まれている

アクション格ゲーになっていました。

 

ここまでならば、

スマッシュブラザーズを遊べば良いだけです。

 

そこは、テイルズシリーズです。

 

物凄くRPG的になっていました。

 

 

敵を倒すことで

ポイントとお金をもらうことができまして。

 

ポイントを使用して

ステータスをアップさせていったり

 

お金を使用して

武器や防具、アクセサリーを買い集めていったり

 

ステータスがアップする事で

数多くの必殺技をどんどん閃いていったり

 

スマッシュブラザーズに

RPGのシステムを取り入れて

テイルズシリーズで煮込んだという感じでしょうかね。

 

 

ゲームの流れとしましては

 

好きな主人公を選ぶ

 

イベントのマスに行くか

レベル上げの為に雑魚敵と戦うのかを選ぶ

 

敵と戦う

 

ポイントとお金をゲットする

 

貯めたポイントで、キャラクターを強化する

 

貯めたポイントで、装備を強化する

 

イベント戦をクリアできるのなら

また次のイベント戦へ

 

クリア出来ないのなら

雑魚敵を狩りまくって、強化に努める

 

そんな繰り返しで、

イベントを次々とクリアして行き

この世界になにが起きているのかを解明していく

 

こんな流れになっていました。

 

 

メインのイベントをサクッとクリアするもよし

 

もうクリアできるレベルなのに

延々とレベル上げをするもよし

 

イベント戦よりも、かなり手ごわい

サブイベントをクリアするもよし

 

戦って、戦って、戦いまくる

 

アクション格ゲーでありながら

ファンタジーRPGの世界も同時に楽しめる。

 

豪華すぎる作品になっていましたね。

 

 

テイルズシリーズの戦闘だけを遊びたい

 

こんな数百万人のバトルマニアにお届けする

 

サクッと遊んで、サクッと遊べる

 

斬新すぎるアクション格ゲーRPGをお楽しみください。

 

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

テイルズオブ ザ ヒーローズ

 

 

290円

 

このテイルズオブ ザ ヒーローズですが

2012年にバンダイナムコから発売されたアクションRPGでした。

 

大人気ゲームシリーズ

テイルズシリーズの外伝的な作品で。

 

色々なテイルズキャラクターたちが、

1つの世界で、大冒険していく。

 

お祭りゲームになっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

それぞれの目的の為に、

伝説の聖剣を求めて、色々な街を旅していく。

 

こんなシンプルな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスな3Dアクションゲームで。

 

似たタイプのゲームで言いますと

無双シリーズに似ていました。

 

沢山の敵が溢れる戦場で

 

大暴れしながらボスを目指して進んで行く

 

無双シリーズの楽しみがありました。

 

 

このゲームの特徴としましては、

2人一組で戦場に挑んで行くところでしょうか。

 

メインの主人公と、

その相棒の2人で進んで行きます。

 

そしてステージの最後には、

敵の主人公と、敵の相棒が待ち受けている。

 

こんな一連の流れになっていました。

 

テイルズオブファンタジアならば

クレスとチェスター

 

テイルズオブディスティニーならば

スタンとリオン

 

なんて感じで、

主人公と相棒で一緒に戦っていく。

 

こんな楽しさがありました。

 

主人公のストーリーをクリアすることで、

相棒のコミカルなストーリーが解禁されていくなど。

 

主人公以外にも、

サブキャラクターのメインストーリーが用意されているのは、

流石テイルズのお祭りゲームといったところでしょうかね。

 

 

このゲームの面白いところは、

キャラクターのみならず、装備品にもレベルが用意されているところでした。

 

キャラクターのレベルが上がるのは、

無双シリーズでもそうでしたが。

 

武器やアクセサリーにもレベルが用意されていまして。

 

使いこめば使い込むほど、

どんどん強力な装備品になって行くというのは最高でしたね。

 

使用できるキャラクターが多いので、

いちいちレベルを上げるのは面倒なのですが。

 

お金とアクセサリーは

他のキャラクターでも使用できますので、

いきなり強力な状態で始める事が出来るというのは、嬉しかったです。

 

攻撃力を異常に上げるアクセサリーだったり

 

経験値を異常にアップさせるアクセサリーだったり

 

アクセサリーを強化して、

いかに戦いを楽にしていくのか?

 

こんなやりこみの要素も、

RPG好きにはたまらないシステムになっていましたね。

 

 

テイルズシリーズで

 

まさかの無双系アクションを楽しめる

 

やりこみ要素も完璧

 

もう遊ぶしか無いよね

 

 

 

 

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剣闘士

 

 

690円

 

 

この剣闘士ですが

2010年にアクワイアから発売された作品でした。

 

ゲームの目的は

奴隷の剣闘士となりまして

 

さまざまな貴族が開催する

命を懸けた大会に参加しながら

 

自分の名声を上げると共に、貴族の評価も上げて行く…。

 

こんなあらすじでした。

 

 

ゲームのシステムは

アクションゲームと格闘ゲームをミックスしたシステムで。

 

小さな檻に閉じ込められて

 

どちらかが死ぬまで戦い合う

 

こんな豪快過ぎる作品でした。

 

 

様々な武器のバリエーションがありまして

 

剣、斧、槍、盾…

こんな武器を

 

対戦相手ごとにチェンジしながら

 

いかに効率的に倒していくのかというのも

 

アクションゲーム的で面白かったですね。

 

 

最初は「底辺の奴隷剣士」だったのに

 

数多くの戦闘をこなしていくことで

 

どんどん自分の立場が上がっていくのは最高の快感でした。

 

試合をこなすことで

育成ポイントを貰えまして

 

そのポイントを割り振って

自分オリジナルの最強剣闘士を育成するのも最高で。

 

筋力にだけ割り振って体力はへろへろ

 

体力にだけ割り振って撃たれ強いけど、ダメージはからっきし

 

こんな育成要素も面白かったです。

 

 

ゲームの終わり方としましては

貴族の好感度をマックスまで上げる事で

その貴族ごとのエンディングを見られるという感じでした。

 

 

イベントシーンを楽しむゲームというよりも

 

相手をどうやって叩き潰すのかを考える

 

こんなバイオレンス満載のアクションRPGなのでした。

 

 

 

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ブレイブストーリー 新たなる旅人

 

 

1200円

 

 

このブレイブストーリー・新たなる旅人ですが

2006年にソニーから発売された作品でした。

 

「宮部みゆき」さん原作の、

大人気冒険小説「ブレイブストーリー」をゲーム化した作品で。

 

小説を読んだことがなくても

劇場版ブレイブストーリーを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

 

普通の少年が、

ファンタジーの世界に冒険しに行く。

 

「これをゲームにしないでどうする!!」なんて程の、

圧倒的な相性の良さがありました。

 

そんな劇場版ブレイブストーリーですが、

プレイステーション2とニンテンドーDSでゲームが発売されました。

 

しかし、今回紹介する

ブレイブストーリー・新たなる旅人では。

 

そんな劇場版とは、少しだけ違う目線で進んで行きまして。

 

このゲームオリジナルの主人公が、

ファンタジーの世界を大冒険していく。

 

新たなブレイブストーリーを

楽しめるようになっていました。

(ゲストとして、劇場版の仲間も登場します)

 

 

そんなゲームの目的は

 

小学5年生の少年が

 

原因不明の病気にかかってしまったヒロインを救うべく

 

どんな願いもかなえてくれる女神に出会う為に、

「ヴィジョン」というファンタジーの世界を大冒険していく。

 

そんな壮大な目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで。

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ドラゴンクエスト8」の様な作品になっていました。

 

ドラクエ8の様な、

スキルポイント振り分けなどのシステムは無く。

 

レベルアップでスキルを覚えていく

古き良きRPGのシステムになっていました。

 

そんなシンプルなゲームに登載されている、

斬新なシステムで言いますと。

 

「絆」というシステムがありました。

 

このゲームは、3人パーティーで

ゲームが進んで行くのですが。

 

仲間たちと絆を深めていく事で、

「強力な必殺技を覚えていく」というシステムになっていました。

 

最初はぎこちなかった関係だけど。

 

何度も一緒に戦っていく事で、

どんどん絆が深まって行き

 

とんでもない連携技を発動することができる。

 

こんな斬新なシステムが売りでしたね。

 

 

主人公は、最初は1人です。

 

見習いの剣士です。

 

そんな主人公が、

色々な街を旅しながら、その街で巻き起こる厄介事を解決して行きます。

 

子供が居なくなったから探してきて、とか

 

遺跡の謎を解いてきて、とか

 

これぞRPGという展開です。

 

その結果、頼もしい仲間を見つけることができまして、

どんどん大きなチームに進化して行きます。

 

この流れが、最高でしたね。

 

何も出来なかった主人公が、

沢山の仲間達に出会うことで、少しずつ成長していき。

 

どんどんたくましくなって行く。

 

そんな成長物語を見たくて、

寝る間も惜しんでゲームを進める。

 

そんな、物語重視のRPGになっていました。

 

 

聖剣伝説2

 

ライブアライブ

 

クロノトリガー

 

新桃太郎伝説などなど、

 

物語の続きが気になって、

ゲームを辞められなくなったという経験は、誰しもあると思います。

 

そんな感動も、

大人になるにつれて、どんどん無くなって行きますよね。

 

 

そんな感動を、

今の時代に体験できるRPGがあったんです。

 

そのゲームこそが、

全てのRPG好きは遊ばなくてはならない、

このブレイブストーリー・新たなる旅人という作品なんです。

 

正直言いまして、

「ハードル上げ過ぎなんじゃない?」と思うかもしれません。

 

その点は大丈夫です。

 

私も、ハードルを上げた状態で、

このゲームを始めましたから。

 

「ストーリーがめちゃくちゃ良いRPG」

 

そんな猛烈なハードルの上げ方だったのに、

どんどん感動していく自分がいる。

 

そんな奇跡でしたね。

 

 

「ならストーリーを書け!!」と思うのは分かります。

 

ただ、そこがこのゲームのメインですから。

 

新鮮な気持ちで楽しんで欲しいなと思います。

 

 

上げまくったハードルを軽々飛び越えていく

 

そんな素晴らしすぎる、古き良きRPGをお楽しみください。

 

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

 

ソールトリガー

 

 

300円

 

 

このソールトリガーですが、

2012年にイメージエポックから発売された作品でした。

 

「ラストランカー」と同じメーカーだそうで。

 

名作RPGを多数輩出している

優良メーカーとしても有名だそうです。

 

そんなメーカーが

 

豪華声優

 

綺麗すぎるアニメーションを

 

引っ提げて登場したのが、

今作のソールトリガーという作品になっていました。

 

 

そんなゲームの目的は

 

「ソール」という特殊能力を使える主人公達が

 

奴隷の様な扱いをされている、

自分たちの仲間を救うべく

 

この世界に反逆していく

 

果たして、巨大な権力を倒すことは出来るのであろうか…。

 

こんな熱い目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなコマンド選択式のRPGで。

 

ターンバトルでは無く、

素早さによって、行動順が変わって行く

少し特殊なシステムになっていましたね。

 

攻撃は非力だけど、行動が早い

 

攻撃は強力だけど、行動が遅い

 

なんて感じで、スピードが重要なゲームでもありました。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

イベントが起こる

 

ダンジョンに行く

 

拠点に戻ってくる

 

イベントが起こる

 

ダンジョンに行く…。

 

こんなシンプルなシステムになっていました。

 

 

街を移動するという場面がほとんど無く

 

ダンジョンと拠点を行ったり来たりしながら、ボスを目指して行く、

王道のシステムでしたね。

 

ダンジョンには、

「チェックポイント」が何か所も設置されていまして。

 

少しずつダンジョンの奥深くを目指していくのも、

このゲームの優しさでしたね。

 

 

表面上は

イケメンと美人のライトな作品

 

しかし、物語が進む事にどんどん重くなっていく

 

ゲームシステムの面白さと、

物語の重さが絶妙なバランスで融合した。

 

プレイステーションポータブルを代表する

RPGなのでした。

 

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

 

ソードアートオンライン

 

 

830円

 

 

このソードアートオンラインPSP版ですが、

2013年にバンダイナムコゲームスから発売された作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

ラスボスを倒してめでたしめでたし

 

さあ現実の世界に帰ろう

 

あれ?ゲームがバグって現実の世界に帰れない

 

だったら、残りのダンジョンもクリアして行きますか!!

 

果たして、この世界に何が起こっているのだろうか?

 

こんな、原作を見ている人前提の、

なかなかの物語になっていました。

 

なにせ、ラスボスとのバトルから始まりますからね。

 

開始数分で最高のネタバレをする、

選ばれし者の為のゲームだったのかもしれません。

 

 

そんなゲームのシステムですが

 

コマンド選択式のRPGかと言われると、

アクションの要素が強く

 

アクションRPGかと言われると、

そこまで自由度が高くない

 

二つのRPGの中間といったシステムでしたね。

 

フィールドにはモンスターがうじゃうじゃ居まして、

そのモンスターを倒しながら進んでいきます。

 

ただ、無視して進める事も可能で、

「ネットゲームってこんな感じなんだろうな」というシステムでした。

 

 

他のRPGとの違いで言いますと、

コマンドを選択しなくても、勝手に戦ってくれるところでしょうか。

 

キャラクターが勝手に戦っていますので、

アイテムを使ったり、スキルを使ったり、必殺技を使ったり

 

その場その場の戦況を見ながら、

自分自身で戦闘を楽しんでいく、テクニカルなシステムになっていました。

 

ファイナルファンタジー12を

イメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。

 

 

ダンジョンは、2人パーティーで進んで行きまして、

主人公と自分が好きなヒロインを連れていく。

 

こんな作品になっていました。

 

1期の前半にでてくる

アスナ、リズ、シリカ

 

1期の後半のヒロイン

リーファ

 

2期の前半のヒロイン

シノン

 

この5人の中から好きなヒロインを選びまして、

不気味なダンジョンに挑んで行きました。

 

キャラクターごとに得意な武器が違いますので、

ボスごとにヒロインを変えるのも面白かったです。

 

 

このゲームでは、

「複数のダンジョン」と「迷宮区」という

巨大なダンジョンがセットになっていまして。

 

複数のダンジョンを冒険しながら、

迷宮区への道を探していき

 

迷宮区の最後には、

巨大なボスが待ち受けているので

 

街に戻って、

沢山のプレイヤーと一緒に討伐に行く

 

こんな一連の流れになっていました。

 

自分の10倍は大きいであろう巨大ボスに、

沢山のプレイヤーと一緒に立ちむかっていく。

 

熱さしかありませんでしたね。

 

 

無事にボスを倒すことができれば、

次の階層が解放されて。

 

また不気味なダンジョンが現れる…。

 

ソードアートオンラインの世界を満喫できる

凄すぎる作品になっていました。

 

 

誰もが思っていた

 

「え、ここで終わるの?」のその後を体験できる

 

アニメを全話見た後に遊ぶべき、

素晴らしすぎるRPGなのでした。

 

 

 

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ぐるみん

 

 

1500円

 

 

このぐるみんですが、

2006年に日本ファルコムから発売された作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

12歳の活発な女の子

パリン

 

両親が遺跡調査に行くので、

おじいちゃんが住んでいる街に引っ越すことになる

 

せっかく引っ越したのに、

同世代の子供がいなくて、とても退屈

 

そんな時に、おばけの女の子に出会う

 

どうやら、おばけの街に連れて行ってくれるらしい

 

ここから、少女の長い物語が始まって行く…。

 

こんな流れになっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

アクションRPGとパッケージには書いていますが、

レベルなどの概念は無く。

 

アクションゲームの中に、

ちょっとしたRPGの要素がプラスされているといった感覚でした。

 

レベルは上がらないのですが、

色々な装備品を強化することができまして。

 

ガラクタを稼いで

最強の装備を作り上げていく楽しさがありました。

 

 

どんな物でも破壊できる、

「伝説のドリル」をゲットした主人公が

 

壺や箱、ひび割れた壁などを、

ガンガン破壊して

 

ステージの謎を解いていく

 

アクションとアドベンチャーが楽しめる、

ゼルダの伝説の様な、遊び応え抜群のゲームでした。

 

 

ステージをクリアすることで、

イベントアイテムをゲットすることができまして。

 

ステージクリア

 

イベント発生

 

新たなステージが解禁される

 

そして、またステージに挑んで行く

 

こんな一連の流れを繰り返して、

おばけの街を救っていくのですが。

 

最初は狭かった世界が、

ステージをクリアすることで、どんどん広くなっていきまして。

 

「この奥にはこんな世界があったんだ!!」なんて

 

「スーパーマリオワールド」を

夢中で遊んでいた時代を思い出すことができました。

 

1ステージ、

だいたい5分から10分でクリアできますので、

少しの時間でも楽しめるのは最高でしたね。

 

 

今まで遊ばなかったことを後悔すると共に

 

今の時代に新鮮な気持ちで遊べて、

最高に嬉しくもある

 

アクション最高

 

音楽最高

 

物語の完成度はRPGの中でも最高クラス

 

そんな、今すぐにでも遊んでほしい

偉大なアクションRPGなのでした。

 

 

 

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ジャンヌダルク

 

 

300円

 

 

このジャンヌダルクですが

2006年にソニーから発売されたシミュレーションRPGでした。

 

発売はソニーなのですが、

開発元はドラゴンクエストシリーズでお馴染みの

「レベルファイブ」になっていまして。

 

その点でも話題になった作品でした。

 

 

そんなゲームのあらすじは

 

田舎町で生活を送っていた、

勇者でも何でもない普通の女の子

ジャンヌ

 

ジャンヌの住んでいる街に、

突如魔王軍のモンスターが襲来する

 

そんな時に、

とてつもない力を発揮できる

「金の腕輪」を無理やり手に入れてしまう。

 

その力を使用して、魔物を撃退するジャンヌ。

 

ここから、

とてつもない力を手に入れた、

普通の女の子の物語が始まって行く…。

 

こんなあらすじになっていました。

 

何も持たなかったジャンヌが、

色々な仲間と共に大冒険していく。

 

王道ながらも、

最高に熱くなれる物語になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなシミュレーションRPGで

 

「ファイアーエムブレム」や「タクティクスオウガ」などの、

軍隊とファンタジーをプラスした作品になっていました。

 

世界感はファンタジーなのに

 

物語に流れる展開はリアル

 

こんな、

ガチのシミュレーションRPGになっていました。

 

 

兵士は槍兵に強いなどの、

じゃんけん的な要素はほぼ無く

 

剣を使える

 

斧を使える

 

弓を使えるなどの

 

武器が異なる、

色々なキャラクターを駆使して進んで行く、

シンプルなシステムになっていました。

 

 

このゲームならではのシステムで言いますと、

「スキル」という物が用意されていました。

 

敵を倒すことで、

その敵が使用していたスキルを落とすことがありまして。

 

このスキルを集めていく事で、

自分だけのキャラクターを作り上げていくというのは良かったです。

 

必殺技

 

魔法

 

ステータスアップなんて感じで

 

沢山のスキルを、

自分の好きな様に装備して行きます。

 

必殺技を沢山覚えた

万能型のキャラクターでも構いませんし

 

必殺技を少なくして、

ステータスアップを装備しまくった

特化型のキャラクターでも構いませんし

 

スキル構成を自分なりに考えていくというのも、

ジャンヌダルクのセールスポイントになっていましたね。

 

 

フリーバトルという

寄り道の要素も用意されていますので、

クリアできないという事が無かったのも良かったです。

 

 

勝てなかったら、レベル上げ

 

勝てなかったら、レベル上げ

 

レベル上げしすぎて、相手の攻撃がほぼ当たらなくなる

 

そんな無双状態も楽しい

 

ストレス解消にはもってこいの、

名作シミュレーションRPGなのでした。

 

 

 

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私が絶対に遊んでほしいと思う3本

 

 

ここまで長く書いてきて、

「ぶっちゃけ、どれがおすすめなの?」となりますよね。

 

買う方としても、

「お勧めが面白かったら、信頼できるからね」となると思います。

 

そんな3本を書いていきたいと思います。

 

 

 

王道のRPGが好きならば、

ブレイブストーリー

 

 

絶対に遊んでください

 

 

 

変化球も大丈夫な方は

世界はあたしでまわってる

 

 

RPGとしての総合力ならばナンバーワンだとおもっています。

 

 

 

戦うことが好きで、やりこみ系が大好きならば

剣闘士

 

 

寝不足になってください

 

 

こんな感じでしょうかね。

 

この3本は、

今の時代に遊んだとしても、文句無しで楽しめます。

 

逆に、遊ばない人生は絶対にダメです。

 

「何を買えばいいの?」となった時は、

この3本からスタートしてみてください。

 

 

この3本を超えるような作品に出会いたいし

 

それを探すのも私の使命だと思う

 

 

そんな思いで、

今回の記事を終わらせていただきます。