レトロゲームとマンガとももクロと

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ガイア幻想記  絶対に遊んでほしい 素晴らしすぎるアクションRPG

遊んでいるだけで楽しい  絶対に遊ばなくてはならない作品

 

[自分の親たちが 実は悪人だった そんな物語の展開が素晴らしすぎる]

[ガイア幻想記  エニックス  スーパーファミコン]

1993年発売  ジャンル アクションRPG 

参考価格  ソフトのみ  1100円  完品状態  2700円

 

記事のネタバレ度 オチは書きませんが  かなり高め

攻略に必要なプレイ時間  15時間

このゲームに対する世間の評価  楽しすぎるアクションRPG

どんな人におすすめ スーパーファミコンを持っているのであれば 遊んでほしい

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

憧れのゲームってありますよね

 

それが「プレミアソフトだから憧れている」

というのもありますが。

 

「一度は遊んでみたいな」とずっと思っている作品もありますよね。

 

私の性格としましては、

「自分で格安を見つけたい」というのがありました。

 

その作品に偶然出会うことで、

「遊んでもいいよ」という神のお告げみたいなものです。

 

そんな楽しみ方でしたの、

沢山の名作ゲームを遊んできませんでした。

 

でもですね、もうそんな時代では無いんですよね。

 

「燃えろプロ野球」に500円をつけられた時点で、

そんな時代は終わっているのかもしれません。

 

そうなってきますと、

急に気が楽になりまして。

 

今まで以上に、通販を利用しまくっています。

 

そんな状態が、

「スパボーイS」という得体の知れないゲーム機にチャレンジできた理由なのでした。

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

スパボーイSが届きまして、

3週間程経過していますが。

 

まあ面白いです。

 

スーパーファミコンって

本来は寝ながら遊ぶゲーム機なんじゃないの?

 

こんな圧倒的な面白さになっています。

 

フル充電で、約10時間稼働するのですが。

 

一日で使い切りましたからね。

 

完全にスーパーファミコンの虜になっています。

 

 

どうしてレトロゲームに10時間も飽きなかったのか?

 

今回のゲームが面白すぎたからです。

 

睡眠時間なんていりません

 

進める所まで進みたかったんです

 

最後の結末を直ぐにでも知りたかったんです

 

と言いますか、

このゲームを寝ながら遊ぶために、スパボーイSを買ったんです。

 

 

そんな今回の  最高のゲームシステムと最高の物語

ガイア幻想記の5500文字のラブレターです。

 

 

 

ガイア幻想記とはどんなレトロゲーム?

 

このガイア幻想記ですが、

1993年にエニックスから発売された、

スーパーファミコン専用のアクションRPGでした。

 

神になれるアクションRPG

アクトレイザーが発売されて

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

その弟である

ソウルブレイダーが発売されて

 

 

retogenofu.hatenablog.com

 

その弟に位置する作品が、

今作のガイア幻想記になっています。

 

クインテットというゲームメーカーが開発した作品で、

ソウルブレイダー、ガイア幻想記、天地創造

この3作品がクインテットを有名にした名作たちでした。

 

 

ソウルブレイダーは子供の頃から持っていまして、

大好きなアクションRPGです。

 

しかし、ガイア幻想記と天地創造は持っていませんでした。

 

そんな憧れのゲームを、

2017年という今に紹介してみたいと思います。

 

 

そんなゲームの目的は

 

田舎の街に住んでいる

主人公の青年テム

 

突然お姫様が家出して来る

 

かくまう主人公の一家

 

そんな主人公に、無理難題を押し付ける王様

 

無理難題を解決できなくて、

お城の牢屋に閉じ込められてしまう。

 

その牢屋から脱出している途中で、

不思議な闇の力を入手する。

 

残虐な王様に嫌気がさしているお嬢様

 

主人公テムに、

「ここから連れ出して」とお願いする

 

ここから、

主人公テムとわがままなお嬢様カレンの、

長すぎる物語が始まって行く。

 

こんなあらすじになっていました。

 

 

物語の目的としましては、

全世界を冒険しながら、「ミステリードール」と言う秘宝を探していき

 

行方不明になってしまった父親の情報を探していく。

 

王道の目的になっていましたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「ゼルダの伝説」や「聖剣伝説2」に似ていまして。

 

敵とのバトルはアクション

 

ダンジョンには謎解きが満載

 

レベルの概念はなく、

ステータスアップのアイテムをゲットしていく。

 

こんなゼルダよりの、

アクションRPGになっていました。

 

 

ダンジョンには、

モンスターが沢山います

 

そのモンスターを倒すことで

 

次のフロアの階段が出現したり

 

通行不能の壁が破壊されたり

 

様々な変化がフロアに起こります。

 

この、「モンスターを倒すことで、ダンジョンを攻略していく」というのが、

面白いシステムになっていまして。

 

どんどん次に進みたくなるのが最高でした。

 

 

ソウルブレイダ―では、

ダンジョンのモンスターを倒すことで、

「荒れ果てた世界が復活していく」という流れになっていましたが。

 

今作では、シンプルに

ダンジョンの構造が変化していきましたので、

冒険している感で言いますと、今作のガイア幻想記の方がワクワク出来ましたね。

 

街の人が困っている

 

ダンジョンに行って、解決方法を探す

 

無事に悩み事を解決したので、

また次の街へ進んで行く

 

そんな王道の流れに、

大人なたちの汚い要素をふんだんに盛り込んで行く

 

進めば進むほど、心が苦しくなっていく

 

それなのに、遊んだあとには

不思議な爽やかさが残っている

 

最高の上に超が付く、超最高のアクションRPGなのでした。

 

 

今作は物語の重視の作品です。

 

まっさらな気持ちで遊んだ方が、

何倍もゲームを楽しむことができます。

 

ですので、新鮮な気持ちで遊びたい方は、

先にプレイしてから、感想を読んでください。

 

こちらから購入でます

 

 

 

ガイア幻想記の感想でもあり レビューでもあり

 

[ダンジョンの行き止まりが 逆にご褒美になる  そんな奇跡]

 

このゲームは、

アクションRPGです。

 

しかし、レベルアップのシステムはありません。

 

では?どうやって強くなっていくのか?

 

モンスターを倒すんです。

 

モンスターを倒す事で、徐々に強くなっていくんです。

 

それって、レベルアップのシステムとどう違うの?となりますよね。

 

ここからが、ガイア幻想記の最高のシステムなんですね。

 

 

このガイア幻想記では

 

フロアのモンスターを全て倒すことで、

フロアが変化すると共に、ステータスアップのアイテムも貰えまして。

 

ライフアップ、攻撃力アップ、防御力アップ

こんな3種類のアイテムを集めていくシステムになっていました。

 

このシステムの何が面白いのか?

 

行き止まりが、行き止まりではなくなるんです。

 

 

普通のRPGならば、

ハズレのルートに進んだら、ストレスしかありません。

 

「宝箱も置いてないのか!!」なんてご立腹です。

 

しかし、このガイア幻想記では逆なんですね。

 

「正解のルートは要らない、ハズレをくれ!!」となります。

 

ハズレのルートに行く

 

宝箱すらない

 

ストレスマックス…とはならずに

 

モンスターを倒すことができます。

 

そして、ステータスアップのアイテムが貰えて、

さっきの自分よりも強くなれる。

 

この快感がたまらなく最高でした。

 

 

このゲームの特徴としましては、

装備品というものはありません。

 

自分自身のステータスをアップさせる事が、

戦力アップに直結するんですね。

 

つまり、ハズレのルートでは無く、

モンスターと戦わせてもらえる、大当たりのルートなんですね。

 

普通のRPGならば、

ただのストレスでしか無かった、モンスターとの戦いを。

 

最高のご褒美に仕上げてくれる。

 

このシステムだけで、ガイア幻想記の虜になっていくのでした。

 

 

ただ冒険する

 

ただモンスターと戦う

 

ただ強くなる

 

このシンプルなゲームシステムが最高です。

 

 

 

[心にダメージを与える 奥深すぎる物語がたまらない]

 

このゲームのコンセプトで言いますと、

「少年たちが見る、大人たちの汚い世界」でしょうかね。

 

15歳の少年少女たちが、

沢山の世界を冒険しながら、人生経験を積んで行く。

 

こんな物語の流れになって行くのですが。

 

まあ凄かったですね。

 

結構な辛い展開の連続になっていまして、

他のRPGでは味わうことができない、何とも言えない感覚にさせてくれました。

 

 

始まりから凄いです

 

あまりにも酷い父親なので、

その場から直ぐにでも逃げ出したいカレンお嬢様

 

そんな反抗にブチ切れて、

殺し屋を主人公達に差し向ける

 

その殺し屋から逃れるために、

各地を転々していく。

 

こんな酷さです。

 

自分の父親が、我が子を連れ戻すために、

ガチの殺し屋を差し向けてくる。

 

まあイカレテマス。

 

こんな大人ばっかりです。

 

 

とんでもない天才発明家で、

主人公達を助け出してくれる、ニールという青年。

 

久しぶりに

実家に帰ってみると、会社を継いで欲しいと頼まれる。

 

その会社は、裏ではとんでもなく悪いものを売っている、

ヤバすぎる会社だった。

 

会社を継ぐかどうか、悩まされるニール…。

 

なんて感じで、

幸せな家庭とは程遠い、闇が深い物語の連続になっていました。

 

 

ただ、これだけで終わるのならば、

ただのトラウマ製造ゲームです。

 

この嫌な物語の合間合間に、

少年と少女の恋の物語がプラスされたり

 

カレンお嬢様とペットの物語がプラスされたり

 

わがままなお嬢様が、沢山の経験を積んで行く事で、

しっかりした人間に成長していったり

 

世界各地を大冒険していく

ワクワクであったりをプラスしていきまして

 

不思議と爽やかなゲームに仕上げていました。

 

 

行方不明だった父親の居場所を発見して、

その場所に留まる決心する、親友の物語も最高で。

 

嫌な物語の中に、

ちょっとした救いを見いだしてくれるところも

遊んでいて楽になれる部分でした。

 

 

あまりの衝撃に、

「軽くパニックになる」食事イベントなども用意されていまして、

精神的にダメージを与えてくるのは確実です。

 

しかし、そんな展開さえも

最後には許してしまえる完成度の高さ。

 

その素晴らしすぎる物語こそが、

ガイア幻想記、最大の魅力なのでした。

 

 

最後まで遊んで、本当に良かった

 

物語を体験するだけでも価値のある、

素晴らしすぎるアクションRPGなのでした。

 

 

 

[難易度としては、結構高め]

 

最後に、ゲームとしての

難易度の事を書かせていただきます。

 

ゲーム自体の難易度でいいますと

激ムズでは無いけど、難しいゲームではある

 

こんな感じでしょうか。

 

 

雑魚戦はなんとかなると思います。

 

「ライフアップ」をゲットすることで、

その場でライフが全快になってくれますので。

 

慎重に進んで行けば、

ゲームオーバーになる確率は少ないです。

 

セーブポイントも多めに設置されていまして、

こまめにセーブ出来るのも、優しかったです。

(セーブポイントではライフが全快します)

 

 

謎解きに関して言いますと、

ゼルダの伝説程では有りませんので。

 

頭の柔らかい人ならば、

サクサク進める難易度でしたね。

 

少しだけ、詰まるポイントも用意されていますが、

しっかりとヒントを確認していけば、解けるようになっていますので。

 

解けないな?と思ったら

 

アイテム欄を確認して、

「新しいアイテムをゲットしていなかったか?」を確認してみるのも大事でした。

 

閃いた瞬間に、サクサク進めるようになる。

 

こんなゲームバランスの上手さも、

ストレスなく遊べたポイントでしたね。

 

 

最後に、最も重要なポイントで言いますと、

薬草を節約しましょう。

 

これに尽きると思います。

 

使用することで、

ライフを全快させてくれる薬草と言う神アイテム

 

そんなアイテムですが、

後半まで取っておきましょう。

 

後半になるほど、

ボスの強さが上がって行きますので。

 

序盤の優しめのボスで使用してしまうのではなく、

後半の強力なボスに取っておくのが正解でしたね。

 

あればあるだけ、

ボス戦の難易度がぐっと下がりますので。

 

序盤の10時間ほどは、薬草を節約して進めて下さい。

 

 

ゼルダを楽々クリアしている人には、

いい感じのゲームバランス

 

アクションRPGが苦手な人には、

遊び応え抜群のゲームバランス

 

こんな事を頭に入れて、

ガイア幻想記という神ゲーを遊んでください。

 

 

 

ガイア幻想記のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか

 

まあ面白かったです

 

一生終わらなければいいのになと思っていました。

 

この3倍のプレイ時間でも、

何の辛さも無かったでしょうね。

 

あの、キーアイテムが集まって行く、

嬉しさと寂しさがたまりませんでした。

 

進めば進むほど、物語が終わりに近づいていく。

 

本当に熱中して遊びましたね。

 

 

プレイ日数で言いますと、二日です。

 

15時間を二日でクリアしました。

 

結末が気になって、

集中力を欠く位ならば

 

睡眠時間を削ってでも、遊んだ方がいいです。

 

なので、一気にクリアしちゃいましたね。

 

エンディングを見た時の、

「寂しいな…」という感覚は

名作ゲームならではなのかもしれません

 

そんなゲームを

今すぐにでも遊んでほしいなと思います。

 

 

なにがそんなに面白いのか

 

ダンジョンが楽しい

 

物語を進めるのが楽しい

 

謎解きやボス戦も楽しい

 

嫌な展開もあるけど、それすらも納得して進んで行ける

 

こんな全ての要素が、

ガイア幻想記という最高のゲームを作り出していくのでした。

 

 

今急いで買う理由とは

 

このゲームですが、

別にプレミアソフトでもなんでもありません。

 

ソフトのみならば、1100円で購入できますし

 

完品状態でも、2700円と

普通のお値段で購入することができます。

 

ですので、安心して買って欲しいですね。

 

お値段以上の価値は絶対にあります。

 

ガイア幻想記を遊ばない人生よりも、

ガイア幻想記を遊んだ人生の方が、何倍もたのしいです。

 

 

ソウルブレイダ―という作品が本当に好きでした。

 

そんなソウルブレイダ―にも負けないくらいの、

名作アクションRPGですからね。

 

今すぐにでも、遊んでほしいなと思います。

 

 

ちなみにですが、

その後に発売された、天地創造もちゃんと購入しまして。

 

今から最高にワクワクしています。

 

ガイア幻想記が1100円なのに対して、

天地創造は2980円ですからね。

 

興味のある方は、

「天地創造」や同じメーカーの

「スラップスティック」も遊んでみてはいかがでしょうか。

 

発売日がスラップスティックの方が早いので、

先にスラップスティックを遊ぶと思いますので。

 

天地創造を遊び終わったタイミングくらいで、

私の感想を読んで貰える事を祈って、今回の記事を終わらせていただきます。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

クインテットのゲームは世界一 そう思った名作アクションRPG

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