レトロゲームとマンガとももクロと

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シャイニングフォースネオ ディアブロみたいなゲームが好きなら文句なし!?

レベルを上げて、ボスの攻略方法を探して、

仲間が覚醒して最強になって…ああ懐かしい。

 

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[敵を倒して、武器を拾って、武器を分解して、そしてまた倒して]

[シャイニングフォースネオ  セガ  プレイステーション2]

2005年発売  ジャンル アクション・RPG  参考価格720円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  40時間

このゲームに対する世間の評価  シャイニングフォースなのにディアブロ?

どんな人におすすめ?  ディアブロ系が好きなら最高ですよね

アーカイブスで配信無し

 

 

ディアブロというゲームは

本当に素晴らしいゲームでした。

 

最初は貧弱な主人公が

 

ちょっとだけ強い武器を拾って

 

ちょっとだけ先に進んで

 

見たこともないモンスターにビビッて帰って

 

ちょっとだけまた先に進んで

 

モンスターにビビッて帰って

 

こんな繰り返しが

 

「自分は、伝説の勇者じゃないんだな」と気づかされる

いかにもアメリカ的な作品でした。

 

 

そんな、ディアブロみたいなゲームを

死ぬほど体験したいと思うのが、ゲーマーなのではないでしょうか。

 

 

そんな今回の、シャイニングフォースが、まさかのディアブロに!?

シャイニングフォースネオの感想です(*’▽’)

 

 

 

シャイニングフォースネオとはどんなレトロゲーム?

 

このシャイニングフォースネオですが

2005年にセガから発売された

プレイステーション2専用のアクションRPG作品でした。

 

シャイニングフォースというゲームは

セガの大人気ゲームシリーズで。

 

メガドライブのRPGゲームといえば

「ファンタシースター」か「シャイニングフォース」か

そのくらいのメジャータイトルでした。

 

そんな、シャイニングフォースが

まさかの、ディアブロ系のゲームで帰ってくるなんて

本当にビックリでしたね。

 

当時は普通のRPGだと思っていたので

全くのノーマークでした。

 

そんな、シャイニングフォースネオとの出会いでした。

 

 

そんなゲームの目的は

主人公の熱血青年「マックス」を操りまして

行方不明になった兄「カイン」の足取りを探すために

大冒険へと出かけて行く…こんな目的でした。

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGのゲームで

似たタイプのゲームで言いますと

「ディアブロ」や「トリニティジルオール」に似た作品でした。

 

アクションゲームとRPGが融合した作品なので

 

自分のアクションテクニックも大事

 

レベルを上げて、装備を強化するのも大事

 

いつダンジョンから引き上げるのかという判断も大事

 

こんな最高のゲームシステムでした。

 

 

このゲームが、どんなゲームなのかと聞かれれば

 

ダンジョンに30秒潜って

 

その地域のモンスターを全て狩りまくって

 

直ぐに町に帰って、セーブをして

 

またダンジョンに行って、30秒モンスターを狩りまくる

 

そんな、セーブしまくりのゲームです。

 

 

ではなぜ、セーブをしまくるのか?

 

モンスターに瞬殺されるからです。

 

シャイニングフォースネオは

モンスターにやられると

タイトル画面にそのまま戻るタイプのゲームなので。

やられたら最後

今まで取ったアイテムや経験値が全て無駄になります。

 

なので

30秒モンスターを倒したらセーブ

30秒モンスターを倒したらセーブ…という繰り返しなんですね。

 

このゲームでは、ダンジョンの同じ場所から

直ぐに復帰できるシステムでしたので。

 

直ぐに街に戻って

直ぐにセーブをして

直ぐにダンジョンに戻れる

とても優しいシステムでした。

 

ちなみに、プレイステーション版のディアブロは

セーブに物凄い時間がかかるので、この戦法は使えませんでした。

 

ですので、このシステムは

とても初心者向けで嬉しいところでしたね。

 

 

このゲームでは

フィールドにモンスターが無数に湧き出てくる

「モンスターの巣」があるのですが。

 

このモンスターの巣を倒すことで

経験値や武器、お金やスキルポイントをゲットできるシステムでした。

 

ウィザードリィで言う所の

「玄室」という絶対に宝箱を落とすモンスターが出る場所の様に。

 

モンスターの巣を破壊する事で

絶対にアイテムが出現しますので

何度も破壊するのが楽しかったです。

 

経験値を貯めて、レベル上げをする

 

武器を拾って、キャラクターの装備を強化する

 

お金を貯めて、装備を鍛え上げたり、装備を購入したりする

 

スキルポイントを貯めて、さまざまな特殊能力を身に着けていく

 

こんな、モンスターと

何百戦、何千戦も戦える楽しさがありました。

 

 

ディアブロ特有の

死と隣り合わせの緊張感も素晴らしいですが

「いつでも戻れる安心感も、意外と楽しいな」と思える作品でしたね(^◇^)

 

 

 

シャイニングフォースネオの感想でもあり レビューでもあり

 

[いつまでも遊んでいたいと思う それほど中毒性が半端ない]

 

このシャイニングフォースネオでは

 

お金も重要

 

経験値も重要

 

アイテムも重要

 

スキルポイントも重要と

 

とにかくモンスターを倒しまくるゲームなんです。

 

なにせ、モンスターを倒せば全てが手に入るわけですから

ゲームを進めるよりも、モンスターを倒しまくるゲームでした。

 

モンスターを倒して経験値ゲット

 

モンスターの住処を破壊して

お金、アイテム、スキルポイントをゲット

 

そしてセーブに帰る

 

またモンスターを倒す…。

 

基本的には、こんなシンプルな繰り返しなのですが。

 

ビックリするくらい全然飽きません。

 

気づいたら二時間

ずっと同じ場所で、モンスターを狩りまくっていましたからね。

 

レベルが上がったのだから、さっさと物語を進めればいいのに。

 

「あと3レベルだけ上げようかな」なんて感じが最高でした。

 

 

そんなゲームですから

エンディングを見たからといって

そこで終わりではなく。

 

エンディングの後からこそが

最強装備を目指して遊ぶ、至福の時間なのでした( `―´)ノ

 

 

 

[寄り道コースに吸い寄せられる]

 

このゲームは

正規のルート以外に行ける

寄り道のルートが、数多く存在しています。

 

この、寄らなくても良いサブのルートには

今のレベルでは考えられない

とんでもなく強力なモンスターが、うじゃうじゃ出てくるんです。

 

そんなモンスターを、序盤に倒してみたいと思うのが

ディアブロ好きの宿命です。

 

「そっちがその気なら、5時間レベルを上げてやる!!」です。

 

 

そして、必死にモンスターの攻略法を考えてみると

意外と何とかなるのも

ディアブロ系ゲームの素晴らしいところだと思います。

 

そんな、サブルートで遊びまくっていたら

いつの間にか、レベルがどんどん上がってしまい。

 

正規ルートを全然苦戦することなく

ゲームの楽しみが半減してしまったのが

勿体無かったなと思いましたね。

 

なので、次にプレイするときは

寄り道は、ゲームをクリアしてから行くことにします。

 

 

 

シャイニングフォースネオのまとめ

 

こちらから購入できます

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

見たことも無いエリア

見たことも無いモンスター

見たことも無い装備

そんな世界を大冒険する…最高です

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

RPGの面白さがすべて詰まっている

そんな偉大な作品です

 

アクションRPGはこうでなくっちゃね

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このシャイニングフォースネオというゲームですが

開発元は、「ネバーランドカンパニー」という

名作ゲームを数多く発売しているメーカーでした。

 

「エストポリス伝記」や

「風来のシレン外伝・女剣士アスカ見参」などの

未だに愛され続ける、超名作ゲームを開発していますので。

 

この作品たちが大好きな人には

今回のシャイニングフォースネオも

最高にお勧めできると思いますね。

 

ちなみに、シャイニングフォースイクサという続編も発売されていますので

セットで購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

たった数百円で

100時間は軽く遊べる

そんな偉大な作品を遊ばない理由は無いですよね!!

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロとをお読みくださりありがとうございました

 

一生遊べるゲームをお求めならば 最高にお勧めです

それこそが、今急いで720円で買う理由です!!