新時代のボンバーマンがここに! 『スーパーボンバーマン2』は敵を倒すだけじゃクリアできない「パズルアクション」だ!

毎ステージが新鮮! 「爆風貫通」の超凶悪アイテムと、厄介なギミックが神ゲーを生んだ!
スーパーボンバーマン2 / ハドソン / スーパーファミコン
最近は、レトロゲームの「続編」が持つ進化の凄まじさに改めて感動し、
その興奮を伝える記事を書いています。
そして今回、私が「新時代の幕開け」と断言したいのが、
国民的キャラクターであるボンバーマンの進化形、「スーパーボンバーマン2」です。
一見するといつものボンバーマンですが、
本作は「敵を倒すこと」から「仕掛けを解くこと」へと、
ステージクリアの概念を大胆に進化させました。
どんな内容で、どんな部分が面白かったのか?
特に「新登場の凶悪アイテム」と「厄介すぎるギミック」が、
なぜ今作を最高のボンバーマンへと進化させたのかを
掘り下げていきたいと思いますので、購入する時の参考にしてみて下さい!
そんな今回の、「毎ステージ、新鮮な気持ちにさせてくれる」革新的なボンバーマン、
スーパーボンバーマン2の熱血レビューです!
スーパーボンバーマン2とはどんなレトロゲームなのか?
この「スーパーボンバーマン2」は、
1994年にハドソンから発売された、スーパーファミコン専用のアクションゲームです。
ゲームの目的:仕掛けを解き、全40ステージの謎を突破せよ!
主人公のボンバーマンとなって、全40ステージに挑むのがメインの目的です。
ゲームシステムは、
もちろん「爆弾を置いて、ブロックと敵を破壊する」という王道のボンバーマンです。
しかし、本作は従来のルールを打ち破る、いくつかの革命的なシステムを搭載しました。
【革命その1:アイテム収集の喜び】
一つのステージに、複数のパワーアップアイテムが隠されています。
従来の「一つ取ったらゴールへ直行」ではなく、
「まだどこかにアイテムが隠されているかもしれない」という最高のワクワク感で、
全てのブロックを破壊するまでステージを探索する楽しさが生まれました。
【革命その2:ステージクリアの概念】
「全ての敵を倒したら終わり」ではないのが、今作の最大の革新点です。
敵を倒した後も、ステージ上に存在する
「ランプを点灯させる」「仕掛けを全て起動させる」など、
パズル要素をクリアしないと、ゴールが出現しないのです。
つまり、本作は「ただのアクションゲーム」から、
「仕掛けを解くパズルアクション」へと進化を遂げたのです。
進めば進むほど、どんどん奥深く、そして面白くなっていく。
「久しぶりにボンバーマンを遊んでみようかな?」という人にこそ、ぜひ体験して欲しい、新時代のボンバーマンがここにあります!
スーパーボンバーマン2の「革新性」が止まらない魅力をガンガン書いていこう
ここからは、このゲームがなぜ
「今まで体験したことがない」とまで言われるのか、その革新的なシステムを解説します。
1.【ハイリスク・ハイリターン】「爆風貫通」アイテムがゲーム性を劇的に変えた!
アイテムが複数手に入るだけでも新鮮なのに、
今作にはゲームの常識を覆す「超凶悪な新アイテム」が追加されました。
それが、「爆風がブロックを貫通する」アイテムです。
- ハイリターン: 一回の爆風で、複数のブロックや、遠くに隠れている敵まで破壊できる!誰もが思っていた「ブロックの向こうの敵を倒したい」という夢が叶う!
- ハイリスク: 今までのボンバーマンの常識でいると、「遮蔽物がない」ことで、自分自身も直ぐに爆風に巻き込まれてやられてしまう!
このアイテムの登場により、
プレイヤーは「爆風がどこまで届くか」を常に計算しなければならなくなりました。
爆弾の設置場所、爆発までの時間、退避経路。
すべてが一瞬の判断で決まる、
とんでもなくスピーディーでスリリングなゲーム性が生まれたのです。
この「爆風貫通」アイテムに慣れてきた瞬間こそ、
今作の面白さが覚醒する瞬間であり、あなたはもう後戻りできない
新時代のボンバーマンの虜になっているでしょう。
2.【知恵を絞れ!】ステージクリアの鍵を握る「厄介すぎる仕掛け」!
「敵を倒すだけではクリアできない」という新ルールに合わせて、
ステージには「厄介すぎる仕掛け」が次々と登場します。
- 爆弾を引き寄せる「磁石」: 自分が逃げようとした爆弾が、なぜか近くに引き寄せられて大ピンチ!
- 穴を防ぐ「箱」: これを破壊せず、適切な場所に押して穴を塞がないとゴールへ進めない!
- 周りを吹っ飛ばす「ダイナマイト」: 周囲のブロックや敵を一掃できるが、自分の爆弾も巻き込んでしまう可能性も!
- 「見えないトラップ」: 近くに行くまで全く見えない床や障害物が、プレイヤーの緊張感を極限まで高めます。
ステージが進むたびに、これらの仕掛けが複雑に絡み合い、
もはや「パズルゲーム」の様相を呈してきます。
爆弾の設置場所は、「敵を倒すため」だけでなく、
「ギミックを解くため」、そして「自分を巻き込まないため」という
多角的な思考が必要となるのです。
厄介な仕掛けと、厄介な敵、そして巨大なボスたちが、
今作を最高のボンバーマンへと進化させていく様を、ぜひその目で体験してください!
3.【本編の短さ?】対戦モードという「永遠の本編」
全40ステージと、かなり短めになっていますからね。
これは確かに、本作の唯一惜しい点かもしれません。
しかし、ボンバーマンというゲームは、
「対戦モード」こそが永遠の本編でもあります。
本作の革新的なギミックやアイテムの数々は、
当然「対戦モード」にも持ち込まれています。
このシングルモードで磨いた
「爆風貫通アイテムの扱いの巧さ」や「ギミックの知識」は、
対戦において最強の武器となるでしょう。
サクッと遊んで、サクッと対戦に活かす。 このサイクルこそが、本作の真の魅力なのです。
このゲームを買おうか悩んでいるあなたへの最後のプレゼン
この「スーパーボンバーマン2」は、
600円という価格以上の「革新的なゲームデザイン」と
「濃密なステージ体験」を提供してくれる、アクションファン必携のタイトルです。
凶悪なアイテムと厄介な仕掛けが、今作を「新時代の神ゲー」へと進化させた!
それこそが、今急いで600円でこの最高のボンバーマンを買う理由です!
さあ、今すぐ爆弾を握り、仕掛けだらけの難解なステージに挑みましょう!
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