潜水艦シューティングレッドオクトーバーを追えで、3時間ぶっ通しの没入体験を!

今回、熱く語りたいのは、
1992年にアルトロンからゲームボーイ向けに発売された
横スクロールシューティング『レッドオクトーバーを追え』です!
映画のゲーム化と侮るなかれ。
このゲームは、
その痺れるような難易度と、潜水艦ならではの独特のゲーム性で、
あなたのシューティング魂を揺さぶること間違いなし!
「ゆっくりな横スクロールシューティングも悪くない、というか面白い!」という
言葉の真意を、ぜひ体感してください。
『レッドオクトーバーを追え』──水中の静寂と、ミサイルの嵐が織りなす極限バトル!
本作の目的はただ一つ、
主人公の潜水艦を操り、全8ステージを突破すること。
至ってシンプル。
しかし、このシンプルさの中に、
奥深い戦略と、途方もない緊張感が凝縮されているのです。
ゲームシステムは横スクロールシューティングでありながら、
ただ前進するだけではありません。
なんと、ステージ内を自由に移動できるという個性的なシステムが採用されています!
これはまさに、横スクロールシューティングの常識を覆す大胆な試み。
ステージを探索しながら、隠されたアイテムを見つけ出し、
敵の奇襲に備える…単なる撃ち合いではない、戦略的な楽しさがここにはあります。
潜水艦が主役ゆえ、当然ゲームの舞台は水中。
しかし、油断は禁物です。
海上からは戦艦や戦闘機が容赦なくミサイルを撃ち込み、
水中では敵の潜水艦が追尾魚雷を放ってきます。
降り注ぐミサイルの雨を避けながら、
こちらも追尾魚雷を駆使して反撃する。
スピード感は決して速くありませんが、その「ゆっくりさ」が、
逆に一瞬の判断ミスも許されない極限の状況を生み出し、
心地よい緊張感へと昇華されていくのです。
ゲームボーイ初期に発売された作品でありながら、
その完成度と、潜水艦というテーマを最大限に活かしたゲーム性は、
まさに名作と呼ぶにふさわしいでしょう。
シンプルだからこそ、奥深い!アイテム管理と回避が命運を分ける!
このゲームのシステムは、非常にシンプルです。
無制限に撃てる通常魚雷、回数制限のある追尾魚雷、
そして一定時間無敵になれる緊急回避システム。
これらを駆使して、岩だらけの迷路のようなステージを突破していきます。
ステージには、これでもかというほどアイテムが落ちています。
「こんなにアイテムをくれるなんて、なんて優しいんだ!」と最初は思うかもしれません。
しかし、それは大きな間違い!
実は、これだけのアイテムがなければ、この超絶難易度を突破することは不可能なんです!
回復アイテムや1UPが至る所に配置されているのは、
「ガンガン死んで、ガンガン回復してね!」という開発者からのメッセージ。
本作はライフ制なので、ミサイルに当たっても即死ではありません。
だからこそ、ミサイルの嵐が文字通り「これでもか」と降り注ぎます。
そのミサイルを必死に避けながら、ステージの奥へと突き進む…これぞまさしく、
シューティングゲームの真骨頂です!
やっていることは極めてシンプル。
しかし、そのシンプルさゆえに、
プレイヤーは自身の腕前と判断力のみが頼りとなります。
そして、ちょっとだけ先に進めるようになった時の、
あのたまらない達成感!この喜びを、ぜひあなたにも味わってほしいのです。
3時間耐久!心折れそうな激ムズシューティングが、やがて至福の境地へ!
本作のボリュームは、パスワード方式でないこともあり、
約1時間程度でクリアできるはず…なのですが、
それはあくまで「慣れてしまえば」の話。
このゲーム、難易度が異常に高いんです!
コンティニューは可能ですが、回数には限りがあります。
そのため、何度も何度も最初からやり直しを強いられることになります。
ステージをクリアしても、その先に待ち受けるボス戦の理不尽なまでの強さ。
倒し方が分からなければ、あっという間にゲームオーバーの文字が。
これが、このゲームの「尖りまくった」部分であり、同時に最高に熱い部分なのです。
特に、後半のラスト2ステージの難易度はまさに地獄。
幾度となく心が折れかけ、
「もうダメだ…」と諦めかけたプレイヤーも少なくないはずです。
しかし、この繰り返しのプレイこそが、
あなたのシューティングスキルを驚くほど上達させます。
最初は避けられなかったミサイルの雨を、
まるで華麗に泳ぐ魚のように避けられるようになる!
死なずに先に進めるようになる!
エンディングにたどり着いた時には、
残機を8機も残してラストステージに挑めるほど、あなたは成長していることでしょう。
かつての『グラディウス』のような、
一瞬のミスが命取りとなるあの緊張感。
『レッドオクトーバーを追え』には、
その「死んだら終わり」という痺れるようなヒリヒリ感が確かに存在します。
「最初は3面で心が折れた…」
「次は7面で諦めかけた…」
「あと少しでクリアなのにラストステージでやられた!」
何度も何度も打ちのめされても、決して諦めない。
その先に待つのは、
3時間ぶっ通しでプレイし、ついにエンディングを見た時の、
筆舌に尽くしがたい達成感です!
諦めなければ、いつか必ずクリアできる。
この痺れるシューティングを、ぜひあなたも体験してください。
なぜ今、この『レッドオクトーバーを追え』を遊ぶべきなのか?
シンプル・イズ・ベスト。
ただ、それだけではありません。
このゲームは、本当に楽しく、本当に面白いんです!
最初こそミサイルを避けられず、無敵システムを乱用することになるでしょう。
しかし、いつの間にか、まるで華麗なダンスを踊るかのように、
ミサイルを避けまくれる自分に気づくはずです。
そのヒリヒリするような駆け引きの快感を、ぜひ体験してください。
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