レトロゲームとマンガとももクロと

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ランボー3 長年の疑問が遂に解けた…弓矢でヘリコプターが落とせるの?

長年の疑問が遂に解けた…弓矢でヘリコプターが落とせるの?

昔から、ゲームをプレイしていて「これってどうなの?」と思うことは多々あります。

 

『ランボー3』をプレイした際にも、一つの疑問が頭の片隅にありました。

 

「なんで弓矢でヘリコプターが落とせるんだよ!」

 

ゲームとはいえ、

ヘリコプターや戦車をたった一発の弓矢で破壊するというのは、

あまりにも非現実的で、違和感を感じていました。

 

しかし、長い年月が経ち、その疑問を何気なく口にした時に、

映画版のランボーに詳しい友人から衝撃の事実を聞かされました。

 

映画のランボーは、

敵に気づかれないようにあえて原始的な弓矢を使っていたそうです。

 

そして、その弓矢はただの弓矢ではなく、

先端に爆弾をセットした、着弾と同時に爆発する特殊な弓矢だったのです。

 

この設定を聞いた時、長年の疑問が一気に解決し、

「ランボー3って、意外と理にかなっていたんだな…」と感動しました。

 

 

メガドライブ初期の名作アクション、その魅力とは

 

本作は、1989年にセガから発売された

メガドライブ専用のアクションゲームです。

 

映画『ランボー3』をゲーム化した作品で、

プレイヤーは「勝つことだけが使命の男」ジョン・ランボーとなり、

捕らわれたトラウトマン大佐を救出するために戦地へと向かいます。

 

ゲームシステムは、

コナミの名作『メタルギア』を彷彿とさせる見下ろし方のアクションゲームです。

 

縦横無尽にマップを駆け回り、

マシンガン、時限爆弾、弓矢、そして近接用のナイフといった武器を駆使して

敵のアジトを破壊していきます。

 

敵の武器を奪って自分の武器にする「自給自足」感も、

このゲームの大きな魅力です。

 

そして、このゲームには二つの顔があります。

  • アクションステージ: 見下ろし視点のマップを、小さなランボーが自由に動き回るアクションパート。
  • ボス戦: ボス戦になると画面が急に切り替わり、体感型のリアルなシューティング画面に。巨大なヘリコプターや戦車を相手に、弓矢だけで戦うド迫力のバトルが繰り広げられます。

このギャップが、プレイヤーに新鮮な驚きを与えてくれます。

 

 

高い難易度と操作性、しかしそれが面白い

 

『ランボー3』は、ゲームの難易度がかなり高いことでも知られています。

 

敵の攻撃を1発食らっただけで、ランボーがやられてしまうため、

いかに敵の猛攻を避けながら進むかが重要になります。

 

しかし、このゲームは操作性がなかなか難しく、

思うようにキャラクターを動かせないことが多々あります。

 

そのため、真正面から敵の大軍に立ち向かうのではなく、

遠くからチマチマと敵を倒していく「小心者」なプレイスタイルが有効だったりします。

 

しかし、その難しさや操作性の癖が、

逆にこのゲームの中毒性を生み出しているのかもしれません。

 

苦労してボスを倒した時の達成感はひとしおです。

 

今こそ、この名作をプレイする理由

  • 初期のメガドライブを支えた、伝説的なアクションゲーム。
  • ミニキャラが動くアクションパートと、ド迫力のボス戦パートのギャップが面白い。
  • 弓矢の謎が解けた今、より深く世界観を楽しめる。

メガドライブのアクションゲームの歴史を語る上で、外せない一本です。

 

未体験の方は、ぜひこの機会に、ランボーの伝説的な戦いを体験してみてください。

 

初期のメガドライブを大きく支えていた名作アクション。

きっと気に行ってもらえると思います。

 

 

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