読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レトロゲームとマンガとももクロと

レトロゲームとマンガとももクロと

ラビリンス 魔王の迷宮  巨大な迷宮から13時間に以内に弟を見つけ出せ!! そんなアクション

デビットボウイが出てくる 異色のアクションアドベンチャーゲーム

      

f:id:retogenofu:20170201203854j:plain

[知る人ぞ知る 名作激ムズアドベンチャー]

[ラビリンス・魔王の迷宮   徳間書店  ファミコン]

1987年発売  ジャンル アクションアドベンチャー  参考価格680円

 

記事のネタバレ度  普通  

攻略に必要なプレイ時間  1時間

このゲームに対する世間の評価  映画は名作でしたね

どんな人におすすめ? デビットボウイ好きには遊んでほしいな

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

迷路というのは、本当にいいですよね。

巨大迷路がテレビで紹介されると、絶対に行きたいと思っていました。

 

そんな子供の時代なので

今でも、狭い路地を散歩するのが好きです。

 

そんな、巨大な迷宮を探索できるゲームがあったら

素敵だと思いませんか。

 

 

そんな今回の、迷宮を冒険するのが楽しい 名作アドベンチャー

ラビリンス・魔王の迷宮の感想です(*’▽’)

 

 

 

ラビリンスとはどんなレトロゲーム?

 

このラビリンスですが

1987年に、徳間書店から発売された

ファミコン専用のアクションアドベンチャーゲームでした。

 

ちなみに、映画からのゲーム化作品で

海外でも人気だったゲームでした。

 

ゲームのストーリーは

ラビリンスの本を読んでいた主人公の女の子が

禁じられた言葉を叫んでしまい

自分の弟を「魔王ジャレス」に連れ去られてしまう。

 

13時間以内に、弟を見つけ出すことが出来なければ

弟は魔王の物になってしまう。

 

はたして無事に助け出すことが出来るのか…。

 

こんな濃厚なストーリーでした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

女の子唯一の攻撃方法が

「石を投げる」という原始的な方法なのですが

 

連射が出来ないので

基本的には、敵を見つけたら逃げていくのがパターンでした。

 

巨大な迷宮の中から

バラバラになっている、鍵のパーツを探し出して行き

 

最後の迷宮に挑んで行く

 

こんな流れなのでした。

 

ファミコンのゲームとは思えないほどの

マップの広さでしたので

「自分で地図を描きながら進んで行く」というのが効率的でしたね。

 

一回目でエンディングを目指すよりも

コツコツ努力しながら、エンディング画面に進んで行く

こんな、古き良き時代の作品でしたね。

 

 

 

ラビリンスの感想でもあり レビューでもあり

 

[13時間という制限が面白い]

 

このゲームは

13時間という時間制限が設けられています。

 

13時間以内に、弟を探し出さなければならない

こんな緊張感が、このゲームを盛り上げてくれます。

 

実際に13時間掛かる訳では無く、時間はどんどん減っていきます。

 

そんな大事な時間なのですが

ライフの代わりにもなっている、一風変わったシステムでした。

 

敵に攻撃される事により、

貴重な制限時間を奪われていきます。

 

この設定が、ゲームを面白くしている理由でもあり

 

ゲームの難易度を

とんでもなく難しくしている理由でもあるんです。

 

時間を回復させるアイテムもあるので

直ぐにゲームオーバーになる訳ではないのですが。

 

残り3時間を切ると

アラームが鳴り響いて、どんどん焦らされていくのも

最高な仕掛けでした。

 

なにせ、強力な敵の場合は

攻撃を受けただけで、1時間もガッツリ減らされるので

 

さっきまでは余裕で冒険していたのに

 

強敵に挟み撃ちにあって、ガッツリ時間を持っていかれる

 

こんなスリリングな展開も素晴らしかったですね。

 

制限時間でもあり

自分のライフでもある

こんな不思議なアクションゲームでした。

 

 

 

[ゲーム音楽が名曲揃い]

 

このゲームをプレイして、まず初めに思ったのが

音楽の綺麗さでしたね。

 

どうやら、映画本編で流れている音楽を

ゲーム音楽にアレンジしているそうなんです。

 

その音楽の素晴らしさは

一度でいいから聞いてほしい、圧倒的なクオリティでした。

 

特に、エンディング画面で流れる音楽は

いつまでも聴いていたい

そんなファミコン屈指の名曲なのでした。

 

 

 

ラビリンスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

映画のゲーム化ですので

薄っぺらいゲームなのかな?と思うのが普通です。

 

しかし、ちゃんと作りこまれており

ファミコンの隠れた名作アクションゲームとして君臨しているのでした。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

マップがとんでもなく広いので

相当な時間を遊べると思います。

 

アクションテクニックと根気が必要

そんな古き良きアクションゲームでしたね。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ゲームの音楽は…ファミコン屈指の名曲集

 

ゲームのボリューム感は…ノーヒントなら数十時間かかる

 

主人公の攻撃方法は…本気で石を投げつける

 

 

まさに隠れた名作

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

ゲームをプレイしたら映画を絶対に観たくなる 

それこそが、今急いで680円で買う理由です

 

こちらから購入できます