15分の冒険がやみつきになる! ハクスラ好きに捧ぐDSの隠れた名作『ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域』

ディアブロライクRPGが恋しくなる時って、ありますよね。
最近、別のゲームをプレイしたことをきっかけに、
その衝動が抑えられなくなってしまいました。
そんな時に手に取ったのが、以前から気になっていた
『ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域』です。
2007年にハドソンから発売されたこの作品は、
携帯ゲーム機でありながら、本格的なハック&スラッシュ体験を提供してくれます。
今回は、私がどっぷりとハマってしまい、
一日でエンディングまで駆け抜けてしまったこのゲームの魅力について、
熱く語らせていきたいと思います。
『ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域』とは?
『ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域』は、
新米冒険者となり、各地のダンジョンを探索しながら腕前と地位を上げていく、
王道的なストーリーのアクションRPGです。
ゲームシステムは、まさにディアブロライクそのもの。
- ダンジョンに潜り、大量のモンスターを倒す。
- 経験値、お金、そしてレアな装備品をひたすら集める。
- キャラクターを強化し、さらに深いダンジョンへと挑む。
この王道のサイクルに、本作ならではのユニークなシステムが加わっています。
- アーツシステム: 特技のような「アーツ」を使いこなすことで、戦略の幅が広がります。
- 打ち直しシステム: 武器についたスキルをそのままに、別の種類の武器へと変更できる画期的なシステムです。
- ロボットの相棒: 主人公には、パーツを強化して成長させるロボットの相棒がいます。
レア装備集めやアーツのレベル上げ、ロボットの強化など、
やり込み要素が豊富に用意されているため、
ハック&スラッシュ好きなら間違いなく夢中になれるでしょう。
短さが生み出す、やみつきになる面白さ
このゲームの最大の魅力は、1回の冒険が驚くほど短いことです。
普通のRPGでは、
1回の冒険に30分や1時間かかることも珍しくありませんが、
本作のダンジョンは、だいたい15分から20分ほどでクリアできます。
- ダンジョンに入り、モンスターの巣である「ジェネレーター」を破壊。
- 封印された扉を開けながら奥へ進む。
- 最後に待ち受けるボスを倒す。
この一連の流れが非常にスピーディーで、サクサクと進められます。
「すぐに終わる」という安心感は、
忙しい現代人にとって大きなメリットです。
ちょっとした空き時間でも気軽にプレイできるので、
気づけば何度も何度もダンジョンに潜ってしまう、中毒性を持っています。
また、モンスターがドロップしたアイテムが自動で手に入る
「アイテム自動取得」システムも、
ストレスなくゲームに集中できる素晴らしい工夫です。
このゲームは、
「忙しい人のための、最高のディアブロライクRPG」と言えるでしょう。
本編はウォーミングアップ! 本格的なやり込み要素
本編はサクサク進みますが、これで終わりではありません。
クリア後には、マルチプレイを前提とした
「ピラミッド」という凶悪な難易度のダンジョンが待ち受けています。
本編で得た知識と装備を総動員して挑む、
ハック&スラッシュ上級者向けのコンテンツです。
マルチプレイが難しい現代でも、
難易度が上がった「2周目」が用意されているので、
シングルプレイでも十分やり込めます。
完璧に近い名作、しかし…
個人的にこのゲームは完璧なディアブロライクだと思っていますが、
一つだけ残念な点がありました。
それは、相棒のロボットが頻繁に壊れてしまうことです。
モンハンでいう「オトモアイルー」のような存在ですが、
敵の攻撃でよく壊れてしまいます。
そして、壊れるたびに修理ではなく、
新しいロボットを購入しなければなりません。
序盤はこれがかなりの痛手になります。
しかし、この点を除けば、完璧な完成度でした。
『ディアブロ』が好きな方には、自信を持っておすすめできる作品です。
「携帯ゲーム機でこんなにも面白いゲームがあったなんて…!」
このゲームをプレイすれば、あなたもきっと同じ感動を味わうはずです。
「面白すぎて一日でエンディングまで行ってしまう」
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