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レトロゲームとマンガとももクロと

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ドラゴンスレイヤー4 隠れた名作という言葉は このゲームの為に有った

あの頃には見抜けなかった とんでもない面白さ

 

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[自分が頑張った分だけ次に進める そんな快感が このゲームにはありました]

[ドラゴンスレイヤー4  ナムコ  ファミコン]

1987年発売  ジャンル アクション  参考価格590円

 

記事のネタバレ度 高め

攻略に必要なプレイ時間  8時間

このゲームに対する世間の評価  このゲームセンターCXは神回でしたよね

どんな人におすすめ?  濃厚なアクションゲームが好きなら最高です

バーチャルコンソールで配信なし

 

 

私はゲームセンターCXが大好きです。

 

今でも、コンスタントに購入するDVDは

ももクロ関連かゲームセンターCXだけですね。

 

ただ残念な事もありまして

DVDボックスに収録されていない回も多いです。

 

基本的には

一年に一度しかDVDボックスが発売されませんので

 

今年のDVDボックスに収録されていなければ

次のチャンスは

来年に持ち越しというのが残念ですよね。

 

動画的には

探せば見られるのは事実なのですが

 

DVDボックスだと

テレビ版よりも少し長めに収録されていますので

お金を出してでも、見る価値があるんですよね。

 

 

そんな中でも、今作のドラゴンスレイヤー4を

早めにDVDボックスに収録して欲しいなと、心から願います。

 

 

そんな今回の、ゲームセンターCXを見て 面白さが覚醒した名作アクション

ドラゴンスレイヤー4の感想です(*’▽’)

 

 

 

ドラゴンスレイヤー4とはどんなレトロゲーム?

 

このドラゴンスレイヤー4ですが

1987年にナムコから発売された

ファミコン用のアクションゲームでした。

 

開発元は

「イース」や「ソーサリアン」でお馴染の「ファルコム」で

今まで気になっていた

「ドラゴンスレイヤー4の前作は何か?」というと。

 

初代である「ドラゴンスレイヤー」

 

2作目の「ザナドゥ」

 

3作目の「ロマンシア」

 

そして、今作という流れだそうですね。

 

私も大好きな「ソーサリアン」は

ドラゴンスレイヤー5という位置づけだそうです。

 

 

そんなゲームの目的は

邪悪なるキングドラゴンを倒すために

地下迷宮に隠されている

伝説の武器「ドラゴンスレイヤー」を、探しに出かけるのであった…。

 

こんなあらすじでしたね。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

似ているタイプのゲームで言いますと

コナミの「グーニーズ」や「大魔司教ガリウス」

ハドソンで言いますと、「迷宮組曲」の様な感覚だったでしょうかね。

 

 

アクションゲームの中に

アドベンチャーゲームの要素もプラスされていまして

 

宝箱に入っているアイテムや

お店で購入できる、特殊アイテムを使用することで

探索できる範囲が、どんどん広がって行く

そんな面白さがありました。

 

 

このゲームの主人公は

「どんな素晴らしい勇者さまなのか」と思いきや

まさかの、「髭の生えた木こりのお父さん」という衝撃でした。

 

お父さんのみならず

 

お母さんも操作できますし

 

お兄ちゃんも操作できますし

 

妹も操作できますし

 

最後には、ペットの犬まで操作で出来るという

 

一見すると、クソゲー扱いされてもおかしくない

ぶっ飛んだ設定も最高でした。

 

どんな考えで

「ペットの犬を、勇者にしましょう」と思ったのでしょうかね。

 

 

この選べるキャラクターたちは

それぞれ能力が違いまして

 

お父さんは、ブロックを動かすことが出来る、力持ち

 

お母さんは、空を自由に飛べる

 

お兄ちゃんは、唯一ドラゴンスレイヤーを扱うことが出来る

 

妹は、ジャンプ力が異様に高性能

 

犬は、モンスターに変身して常に無敵状態

 

パッと見は

「アメリカのホームドラマが始まるのでは?」

なんて、ほのぼのさですが

 

ダンジョンに挑むことで

それぞれの真価を発揮できる、超人的な家族でした。

 

 

そんな、キャラクターの得手不得手を理解しながら

とんでもなく広い、地下迷宮へと冒険に出かける。

 

ドラゴンスレイヤー4がこんなに面白い作品だとは

ビックリでしたね。

 

今まで見抜けなかった

隠れた名作アクションゲームなのでした。

 

 

 

ドラゴンスレイヤー4の感想でもあり レビューでもあり

 

[本当に面白い作品というのは ドラゴンスレイヤー4の事を言うのでしょうね]

 

このドラゴンスレイヤー4というゲームですが

正直言いまして

全く意味が分からなかった作品でした。

 

私が購入した時期で言いますと

スーパーファミコン全盛の頃で

ロマシングサガ3が発売された時期に購入したと思います。

 

その頃ですので

説明書なんてものは元から無く

どんなゲームなのかを、一切分からないままのプレイでした。

 

ですので、2時間程遊んで

直ぐにゲームの箱に封印したと思います。

 

 

それから、長い年月が経ちまして

ゲームセンターCXを見たときに、全てが変わりました。

 

番組内では

このゲームが、どんなゲームなのかを細かく説明してくれましたので

 

今まで分からなかった

ゲームの基本的なルールが、その日の内に分かりました。

 

その、あまりの面白そうなゲームシステムに

十数年ぶりに封印を解いて遊んでみようと思いましたね。

 

 

そしてビックリ

今までは、意味が分からなかった為に

完全なるクソゲー扱いしていたのに

 

ゲームの世界が生まれ変ったかのように

どんどん、のめり込んでしまいました。

 

何が変わったわけでもないんです。

 

このゲームの基本ルールを教えて貰っただけ。

 

たったこれだけなのに

とんでもなく、面白い作品に生まれ変わったのですから。

 

もしかしたら

本当に面白い作品というのは

基本ルールを聞いただけで遊びたくなってしまう

ドラゴンスレイヤー4の様なゲームの事を、言うのかも知れませんね。

 

 

 

[ゲームの流れ的にはシンプルなのですが  めちゃくちゃ面白い]

 

このゲームの、基本的な流れで言いますと

 

好きなキャラクターを選ぶ

 

ダンジョンの真上に立っている

とんでもなく豪快な我が家から出かける

 

ダンジョンに挑む

 

ダンジョンに落ちている宝箱を開けまくる

 

お金を貯めて、ショップに売っているアイテムを買いまくる

 

死んだらやり直しになってしまうので

お土産をたんまり持って帰宅する。

 

こんな繰り返しです。

 

 

この、シンプル以外の何物でもないシステムが

実にバランスが良く出来ていまして

「ウィザードリィ」や「トルネコの大冒険」と同じ感覚になれました。

 

 

私の脳内では

「お土産で、ジャンプ力を上げる靴を拾ってきたぞ!!」とか

 

「この靴があれば、あそこのブロックも飛び越えられるね♪」なんて会話が

脳内では聞こえていました。

 

自分の脳内で会話が出来るゲームは

名作ゲームに必要不可欠な部分だと思います。

 

ですので、脳内で

自分だけのストーリーを作り出すのが好きは人には

最高にお勧めです。

 

 

 

[最初は絶対に無理だと思うんですけどね…]

 

このゲームの地下迷宮なのですが

とんでもなく広いです。

 

全256画面の大迷宮という

数字を聞いただけで、圧倒されてしまいそうな広さなのですが。

 

何度も同じステージを行ったり来たりしますので

意外と何とかなるのも良かったです。

 

 

トルネコの大冒険を紹介された時に

「このゲームは地下99階まであるんです」と聞いた時は

 

「こんなの絶対にクリア出来る訳ないじゃん」と思っていたのに

 

気づいたらクリアしていますので。

 

ドラゴンスレイヤー4も

諦めなければクリア出来るゲームでしたね。

 

 

お金を貯めて

特殊アイテムを買う快感

 

隠し部屋を発見した時の

異様な興奮

 

帰るべきか、このまま進むべきかの

判断力

 

こんな何気ない要素が

ドラゴンスレイヤー4を、名作ゲームへと進化させて行きました。

 

 

ダンジョン内には、宿屋やお店がありまして

ダンジョンから、一瞬で帰宅出来るアイテムもありますし

ライフを回復するアイテムもありましたので

 

ゲームに慣れてくると

よっぽどの事が無い限りは

ゲームオーバーにならないもの最高でした。

 

 

ダンジョンの奥深くに進んで行って

 

「あ、ここはお母さんじゃなきゃ進めないんだ」と思って

帰宅する。

 

あのタイミングが大好きでした。

 

「ようやく、ここから先に進めるんだな」という安心感と

「どんな宝箱があるのかな」というワクワク感が大好きでしたね。

 

 

このゲームは

急いで攻略するのも楽しいと思いますが

ウィザードリィやトルネコの様に

コツコツと進んで行くのもお勧めです。

 

エンディングを目指すのも大事ですが

ゆっくりとダンジョンライフを楽しむのも

このゲームの遊び方だったのかも知れません。

 

 

 

ドラゴンスレイヤー4のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

超名作ゲームだから

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

迷宮をただひたすらに探索する

 

これって、今の時代でも

いまだに流行ってる事ですよね。

 

そんな面白さが

このゲームには詰まっていました。

 

マジでお勧めです。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

このゲームは、ナムコからの発売でしたので

「ナムコギャラリー」や「ナムコアンソロジー」等に入っていると思ったのですが。

 

開発元がファルコムという事もあり

残念ながら、家庭用ゲーム機には移植されていませんでした。

 

もしも、プレイステーションでお手軽に遊べていたら

もっと評価されていたのかも知れません。

 

ゲームはめちゃくちゃ面白いのに

基本ルールが分からない為に

途中で辞めたプレイヤーも多かったとは思うのですが。

 

ウィザードリィやトルネコの様な

1回のプレイで一気に進むのではなく

 

100回のプレイで

進める距離を、徐々に伸ばしていくゲームが好きな人には

絶対にお勧めです。

 

遊ばないよりは

絶対に遊んだ方がいい

そんな作品だと思います。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

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