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レトロゲームとマンガとももクロと

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キャラゲーだと舐めていると 痛い目に合う!? そんな名作忍者ゲーム 忍たま乱太郎 

名作忍者ゲームと言っても過言では無い

 

[忍者になれる感覚は 他の忍者ゲームにも負けない凄さがあった]

[忍たま乱太郎  カルチャーブレーン  スーパーファミコン]

1995年発売  ジャンル アクションゲーム  参考価格1300円

 

記事のネタバレ度  普通

攻略に必要なプレイ時間  2時間

このゲームに対する世間の評価  あの名作アニメがゲーム化していたんですね

どんな人におすすめ?  全ての忍たまファンに贈る

バーチャルコンソールで配信無し

 

 

忍たま乱太郎というのは、本当に凄いアニメだと思います。

 

1993年にNHKで放映されてから

2017年の現在まで、未だに大人気ですからね。

 

見たことが無い人は居ないのでは?

 

こんな凄さがありました。

 

 

そんな今回の、忍たまのゲームってどうなの? めちゃくちゃ面白い!!

忍たま乱太郎の感想です。

 

 

 

忍たま乱太郎とはどんなレトロゲーム?

 

この忍たま乱太郎ですが

1995年にカルチャーブレーンから発売された

スーパーファミコン用のアクションゲームでした。

 

今なお放送が続いている

大人気ギャグアニメ「忍たま乱太郎」のゲーム化作品で。

 

アニメの世界感を壊すこと無く

ゲームを楽しめたのは、流石だなといった作品でした。

 

ゲームの目的は

一流の忍者になるために集まって来た

[乱太郎] [きり丸] [シンベエ] を操って

学園生活で巻き起こる問題に対処していく、こんな目的でした。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションゲームで

 

似たタイプのゲームで言いますと、

「忍者龍剣伝」や「仮面の忍者はなまる」に似た

バリバリの忍者アクションゲームでしたね。

 

基本的には

アクションゲームをベースに

パズルゲームあり

コマンド選択のRPGありと

盛りだくさんのゲーム内容になっていましたので

 

「キャラゲーだから、内容が薄いんじゃないの?」なんて思っていたプレイヤーを

良い意味で裏切ってくれた

素晴らしい作品だったと思います。

 

「乱太郎って、昔は語尾に、らんて毎回付けていたんだ…」なんて

アニメを最初から見直したくなるほどの魅力が詰まった

隠れた名作アクションゲームなのでした。

 

 

 

忍たま乱太郎の感想でもあり レビューでもあり

 

[乱太郎たちと一緒に一流の忍者を目指そう]

 

このゲームですが

アクションゲームが基本なのですが

 

アドベンチャーゲームの様に

忍たま乱太郎の世界を味わっていくのが、メインと言っても良いと思います。

 

最初は、なにもできなかった乱太郎達と一緒に

 

「手裏剣ってそもそもなんなの?」とか

 

「焙烙火矢ってなんだろう?」とか

 

「隠れみの術ってなに?」とか

 

忍者という物が、なにも分からない状態で始まります。

 

 

そして、授業を行いながら

忍者の基礎を学ぶ事で

アクションステージで忍術を使える様になって行きまして

 

乱太郎たちの忍者らしさが、どんどん上がっていく訳です。

 

 

最初は手裏剣しか投げられなかったのに

 

壁に引っ付いて登っていく事ができたり

 

手に鉤爪を付けて、音が鳴る床を踏まない様に移動したり

 

隠れみの術をおぼえたり

 

主人公達が成長していく度に

アクション要素が増えていくのが、本当に面白かったです。

 

「ここって、どうやって進むのだろう?」

 

「そうだ、さっき覚えた忍術を使うんだ!!」こんな

アクションゲームの基本を楽しめましたので。

 

「キャラゲーだから、内容がうすそう」とか

 

「忍者とは名ばかりの、普通のアクションゲームなんでしょ」とか

 

こんなマイナスイメージを、破壊してくれます。

 

「天誅シリーズ」や

「忍道シリーズ」などの

本格的な忍者アクションが好きな人にはお勧めですね。

 

 

 

[最後のパズルが異常に難しくて  頭が割れそう]

 

このゲームですが、途中まではスムーズに進みます。

 

プレイ時間で言いますと、2時間で最後まで行けると思います。

 

更に、パスワード方式ですので

途中で諦めても、後日改めて遊ぶことが出来る

優しいシステムでした。

 

しかし、最大の罠が

最後の最後で待ち受けていましたね。

 

それが、無数に破られた「和義状」を復元するという

パズルゲームなのですが。

 

このパズルゲームが本当に難しかったです。

 

 

パズルゲームのルールは

「スライドパズル」という

16枚のパネルに、15枚のイラストが描かれているのを

スライドさせながら、順番通りに綺麗に並べていく

オーソドックスなパズルなのですが。

 

このパズルが本当に難しかったです。

 

 

それは何故なのか?

 

ゲームのグラフィックが物凄くぼやけている為に

「正解を予想しづらい」という、パズルゲーム以前の問題だったからです。

 

和義状という性質上

「みんな仲良くしてね」的な文字が書かれているのですが

グラフィックの汚さと相まって

 

「え?これって、そもそもなんて書いてあるの?」

 

「どのパネルが端っこになるの?」こんな難しさと

 

スライドパズルという

ルールが分からなければ絶対にクリアが出来ない

上級者向けのパズルが相まって

 

子どもだった当時の私にとっては

トラウマ以外の何物でも無かったですね。

 

最後のステージに行くまでに2時間

 

パズルゲームをクリアするのに2時間

 

こんな「もはや、パズルゲームなのでは?」といった作品なのでした。

 

そのぶん、エンディング画面を見た時の

あの感動は忘れられないですね。

 

 

 

忍たま乱太郎のまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

忍たま乱太郎のゲームですからね

どの世代でも盛り上がれること間違いなしです。

 

ドラえもんを超えることができるのは

忍たま乱太郎だけ

そんな凄さがありました。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

乱太郎たちと一緒に

一流の忍者に成長していく物語が最高でした。

 

忍者という存在を身近に感じることができる

これだけで遊ぶ価値があるのでした。

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

キャラクターゲームの中でも

トップクラスの名作ゲームに入りますので

絶対に遊んでほしいなと思います。

 

忍たま乱太郎という

誰もが知っている大人気アニメのゲーム化ですので

結構売れたそうなんですが。

 

知名度的には、それほど有名ではありませんでした。

 

1995年という

プレイステーションやセガサターンに移り始めている時期でしたので

この結果は、仕方のないことだったのでしょうね。

 

しかし、本格的な忍者アクションを楽しめるのは

スーパーファミコンでは珍しいと思いますので。

 

興味がある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

キャラゲーだと思って舐めていると 痛い目に合う名作アクション

忍たま乱太郎

 

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