レトロゲームとマンガとももクロと

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ダーククエスト・アライアンス VITAでディアブロが遊べる 死ぬほど嬉しい

ディアブロとは関係ないのかも知れませんが ほぼディアブロ

 

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[こんなにも面白いゲームが 有名にならなくても良いのか そんな悲しさ]

[ダーククエスト・アライアンス  UBIソフト  プレイステーションVITA]

2011年発売  ジャンル アクションRPG  参考価格1000円

 

記事のネタバレ度  かなり高め

攻略に必要なプレイ時間  20時間

このゲームに対する世間の評価  ほぼディアブロ1 だから最高

どんな人におすすめ  全てのディアブロ好きに遊んでほしいな

 

 

近場のブックオフが

急激な方向転換を始めたのは

半年ほど前だったでしょうか。

 

今までは

格安とまでは言いませんが

レトロゲームがいい感じの安さでした。

 

そんな、パラダイスも終わりを告げまして

「燃えろプロ野球」が500円で売っていました。

 

108円が基本だった

ファミコンの野球ゲームが500円になる。

 

この瞬間に

「あ!これが終わりって事か!!」と納得しましたね。

 

 

ただ、良いこともありまして

プレイステーションがめちゃくちゃ安いです。

 

通販サイトで500円とかするゲームが

250円とかで買えますので。

 

ここの部分が、これからの狙い目の様な気もします。

 

ブックオフに

レトロゲームのお宝を探しに行く

そんな幸せな10年でした。

 

 

そんな今回の  迷宮に潜って まだ見ぬお宝を探しまくろう

ダーククエスト・アライアンスの感想です。

 

 

 

ダーククエスト・アライアンスとはどんなレトロゲーム?

 

このダーククエスト・アライアンスですが

2011年にUBIソフトから発売された

プレイステーションVITA専用のアクションRPG作品でした。

 

定価3000円という

中々の良心的な値段で発売された今作ですが。

 

その値段の安さとは裏腹に

とてつもなく長い時間遊べる

超絶お得な作品でした。

 

 

そんなゲームの目的は

 

国王はお妃を愛していた。

 

そんなお妃が、ある日突然亡くなってしまう。

 

悲しみに暮れる国王。

 

どんな事をしてでもお妃を復活させたい。

 

闇の力を通じてお妃を復活させる。

 

闇の力で蘇ったお妃。

 

そのままの勢いで、国王の胸にナイフを突き刺す。

 

国王の目が覚めると

そこは闇のお妃が支配する世界になっていた…。

 

「それって、国王が全部悪いんじゃないの?」的な物語でした。

 

そんな、滅亡の原因でもある国王を操りまして

邪悪な世界に光をもたらしていく。

 

最高に熱すぎる目的になっていました。

 

 

ゲームのシステムは

オーソドックスなアクションRPGで。

 

似たタイプのゲームで言いますと

「ディアブロ1」でしょうかね。

 

と言いますか

まんまディアブロ1の様な作品でした。

 

接近戦が得意な

ナイト

 

接近戦、遠距離攻撃

どちらも得意なのだけど、打たれ弱い

ローグ

 

接近戦はからっきしだけど

強力過ぎる魔法を使用して、相手を焼き尽くす

メイジ

 

なんて感じで

まさにディアブロ1と同じ職業になっていました。

 

 

ゲームの基本的な流れとしましては

 

街には困った人がいる

 

クエストを受ける

 

ダンジョンに冒険しに行く

 

とてつもない量の敵が湧いてくる

 

一匹残らず殲滅していく

 

大量のお宝を拾いまくる

 

ダンジョンに居る巨大ボスを倒す

 

クエストをクリアする

 

お礼として経験値とお金を貰う

 

レベルが上がったら

ステータスの強化と新たなスキルを

自分の好きな様にカスタマイズしていく

 

また違うクエストが舞い込んでくる

 

もう、このまま一生遊んでいたいと思う…。

 

こんな流れになっていました。

 

 

ディアブロとの大まかな違いで言いますと

 

クエストは1本道で

ディアブロの様にランダムで選ばれるタイプでは有りませんでした。

 

クエストをクリアする事で

経験値とお金を貰えまして。

 

ディアブロの様に

「レアアイテムを貰える」という感じよりも

 

レベルアップの為という感覚が近かったです。

 

 

レベルが上がることで

ステータスアップをさせていく

女神転生タイプのゲームなのですが。

 

ディアブロ1の場合は

大金を支払うことで

ステータスアップのドーピングアイテムを買えました。

 

レベルで補えない部分を

お金の力で解決していく。

 

そんな潔さがありました。

 

 

今作に関して言いますと

 

ドーピングアイテムは無いのですが

お金を支払うことで、今までに割り振ったポイントを初期化できまして

 

さっきまではパワーファイター

 

次からはスピードスター

 

なんて感じで、キャラクタータイプを変えられるのは良かったですね。

 

 

ディアブロでは

「魔法の書」を買うことで魔法を覚えられたのですが。

 

今作では

レベルアップの時に貰える、

「スキルポイント」を割り振ることで

自分自身でスキルをカスタマイズしていくシステムでした。

 

スキルにはスキルレベルが設定されており

 

ファイアーボールを極限まで鍛えるのか

 

まんべんなく魔法を覚えていくのか

 

なんて、

同じキャラクターでも

割り振るスキルポイントによって、

まったく違うキャラクターになるのは良かったです。

 

大まかな違いで言いますと

こんな所でしょうかね。

 

 

正直言いまして

ほとんどディアブロ1だと思ってくれて構いません。

 

ディアブロ1でありながら

ゲームのシステムは、今どきのアクションRPG

 

そんな、一生遊んでいたいと思うほどの

素晴らしすぎる作品なのでした。

 

 

「寝っ転がってディアブロ1やりたいな…」

 

「これこれ!!」

 

 

 

ここからは、ゲームの感想に続いていきますので

 

このゲームの存在を知って

「新鮮な気持ちで遊びたい!!」と言う人は

閉じてもらっても構いません。

 

その場合は、ゲームを遊んでから

改めて、感想の部分を読んでもらえると幸いです。

 

こちらから購入できます

 

 

 

ダーククエスト・アライアンスの感想でもあり レビューでもあり

 

[お宝をバンバン拾いまくれる  そんなとてつもない幸せ]

 

このゲームが

ディアブロ1と大きく違う部分で言いますと

 

持てるアイテムの量が

とんでもなく多いことでしょうか。

 

ディアブロ1というゲームは

本当に整理整頓が大事な作品でした。

 

プレイヤーは

持てるアイテムの量が決まっていまして

決められたマスに、上手くアイテムを並べていく必要がありました。

 

目の前には

沢山のレアアイテムがあるのに

 

持てるアイテムの量が

女子並の少なさでしたので

 

そのまま放っておく

 

こんな悲しさがありました。

(アイテムは消えないので、何度もダンジョンに取りに行きました)

 

 

そんな欠点が

このゲームではほとんど無くなりまして。

 

とてつもない量のお宝を

バンバン拾っていくことができました。

 

ディアブロ1で言いますと

 

回復アイテムを持っていくと

お宝を持ち帰れない

 

回復アイテムが無いと

そもそも敵に瞬殺される

 

どうしようかな…。

 

こんな感じでしたが。

 

今作は

回復アイテムを

ポーチとは別に持っていくことができますし

 

ダンジョンのチェックポイントで

幾らでも補充することができましたので。

 

思う存分お宝を拾いまくれるのでした。

 

 

そして、このポーションのシステムこそが

今作を「とんでもないゲーム」に変えている大きな理由でもありました。

 

 

 

[エリクサー的なポーションを10個持てる とてつもないポーションゲー]

 

このゲームで最も衝撃を受けたのが

「ポーションがとんでもなく強力」という事でした。

 

 

まさかの全回復ですからね。

 

エリクサーと同じですからね。

 

10ゴールドとかで買えますからね。

 

しかも、ボタン一つで

どのタイミングでも飲めますからね。

 

「あと一撃で、間違いなく死ぬ!!」からの

 

「ボタン一つで、全快だけどね!!」ですからね。

 

まあ凄かったです。

 

 

このゲーム全般に言える事なのですが

かなり優しめに設定されていたと思います。

 

ディアブロ1では

圧倒的な大軍に弓矢を浴びせられて

 

そのまま瞬殺されます。

 

「それはなしでしょ!!」的な酷さがありました。

 

そして、今までの成果を全て消し去り

また街から、やり直さなければいけませんでした。

 

そんなゲームでは

苦情が来ると思ったのでしょうか。

 

今作では

チェックポイントが数多く存在していますし

 

敵にやられたとしても

経験値やアイテムなどは稼いだままの状態になっています。

 

ドラクエだって、所持金を半分没収されるのに

 

まさかのノーペナルティですからね。

 

まあ優しかったです。

 

 

スキルを割り振ることで

20個とかポーションを持ち込むことができまして。

 

残機が20機ある状態で

ボスと戦えるわけですからね。

 

強力な魔法を

これでもかと食らわせることができる。

 

そんなド派手なアクションRPGになっていました。

 

 

ディアブロ1も

かなりのポーションゲーでしたが

 

今作のダーククエストでは

それ以上にポーションをがぶ飲みして頑張るのでした。

 

ああ楽しい…。

 

 

 

[危うく もう一周するところだった というか したかったな…]

 

このゲームですが

20時間もあればクリアできると思います。

 

後半の難易度は

結構な凶悪さもあったのですが。

 

それでも、

20時間もあれば楽々クリアできると思います。

 

そんなゲームですからね

勿論2週目が用意されていました。

 

敵のレベルが

40レベル位上がった状態で始まりまして。

 

今までは、経験値がほとんど入らなかったのに

ガンガン入るようになりますし

 

落とすアイテムも

ラストダンジョン以上に強力なアイテムが拾えるようになります。

 

もう、直ぐにでも

遊びまくりたかったです。

 

ですが、また20時間ですからね。

 

もしくは3週目が用意されているとしたら

もう40時間ですからね。

 

泣く泣く諦めました。

 

 

街に売り出されるアイテムも

とんでもないレアアイテムが売り出されており

 

「こんなアイテムが用意されているんだな!!」と

拾いに行きたくなってしまいました。

 

自分が装備しているアイテムが

「レベル30以上」とか書かれているのに

 

お店で売られているのは

「レベル65以上」とかですからね。

 

「ここから35レベルもあげられるんだ!!」なんて

ワクワクが止まりませんでしたね。

 

 

仮に40時間で終わりだとして

 

他に二つの職業が用意されている訳です。

 

職業が違えば

戦い方がガラリと変わりますからね。

 

全てを遊びつくすには

軽く120時間はかかると思います。

 

 

私はメイジで

エンディングまでプレイしました。

 

そして、エンディングを観終わって

「試しにローグで遊んでみようかな」なんて軽い気持ちで始めたのに

 

ガッツリ5時間遊んでいましたからね。

 

超絶おもしろかったです。

 

120時間くらいガッツリ遊びたいのに

「これ以上遊んでは危ない」とブレーキをかけなければいけない

それ程の破壊力を持っていました。

 

 

面白すぎて

寄り道をせずに、真面目に家に帰る

 

そんな作品をお楽しみください。

 

 

 

ダーククエスト・アライアンスのまとめ

 

なぜ遊んでほしいのか?

 

寝っ転がってディアブロが出来るんですよ

 

もう幸せ以外の何者でもないですよね。

 

今すぐ遊んでください。

 

 

なにがそんなに面白いのか?

 

全てが面白い

 

いや面白すぎる

 

だって、基本はディアブロなのだから

 

 

今急いで買う理由ってあるの?

 

ディアブロ1というゲームは

本当に素晴らしいゲームです。

 

脳みその記憶を消して

もう一度新鮮な気持ちで遊びたいと思っていました。

 

 

まさか、同じ感動を味わえるとは思いませんでしたね。

 

3DSを持っていても

VITAを持っていない人って、意外と多いんですよね。

 

「VITAで有名なソフトてある?」なんて感じで

敬遠されがちなゲーム機だと思います。

 

そんな人達に言いたい

 

 

ディアブロが寝っ転がって遊べるよ!!

 

 

今日も

レトロゲームとマンガとももクロと

をお読みくださりありがとうございました

 

VITAで遊べる ディアブロみたいな超名作

それこそが、今急いで1000円で買う理由です

 

 

「この記事いい感じだったよ」とか

「このゲームを遊びたくなった」と少しでも思っていただけたら

ツイートやブックマークをして貰えると嬉しいです。

 

新しい記事を書くやる気に繋がりますので

お気楽な気持ちでどうぞ。

 

 

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